ふたりの生活。

東京の下町で暮らすふたりの生活

心無い言葉を吐く夫。

2007-05-02 | 

夫は至極まともな人間であるが 理解できない部分もある。

 

台所で家事をしていると 音もなく背後から近づき

私のTシャツの裾から手を入れ ブラジャーのホックを外すのだ。

<外す>という行為自体が目的なので それ以上にエロいことは 何もおきない。

ニヤリともせず すぐにその場を去っていく。

何が楽しくてそんなことをするのか 全く不明である。

 

最初の頃は おおいにどきどきし 混乱もしたが

今となってはすっかり慣れっこで 

「隣の家に囲いが出来たってね」 「へえぇぇ~~~」くらい どうでもいいので

放置することにしている。

 

今日も そのようなことが繰り返された。

一体、何でそんなつまらないことをするんだろう?

 

私は夫に抗議してみることにした。

 

「なんかさぁ、かぱかぱするんだけど。

 

『・・・おっぱいが小さくなったんと違う?

 

平然と 辛辣な言葉を吐きやがる夫の唇は

ドナルド・ダックの形をしていた。

 

きっと その唇の形を 私は一生忘れないと思う。

 

つか、

これ以上小さくなるなんて 考えられないけど。

 


公開初日に六本木

2007-05-02 | おでかけ

5月1日。
スパイダーマン:3の世界最速公開日です。

昨日、ネットで六本木TOHOシネマのレイトショーの予約をしました。

大急ぎで会議を終わらせ、出がけにスタッフに

「これから六本木でレイトショーで、終電ギリで間にあわへんし嫁のバイクやねんけど、雨だいじょうぶかなぁ」

などと話しているとスタッフYが、一言

「新宿でもレートショーやってますよ。終電なくても歩いてでも帰れるでしょ」

…げっ!…いや、でも半券で森ギャラリーの「スパイダーマン展」割引で入れるし…

「関係者証でそのまま入れるんじゃないですか?!」

ぬぉーーっ!…そうだよなぁ

とは言うものの、既に予約しちゃってるし、「ちぃ」との待ち合わせ場所に急行。

二人でラーメン食って、スパイダーマンを堪能して帰ろうとするも、あまりの土砂降りぶりに、しばしスタバやツタヤで時間を潰して様子を見てても止む気配などもなく…
雨の中、「ちぃ」のバイクのケツに乗って帰ってきました。

「ちぃ」が運転したので、ワタクシは殆ど濡れませんでしたが…

そう言えば、ワールドプレミアの日も雨だった。
次にスパイダーマン関係のイベントに出かける時には要注意ですな。

お疲れ様でしたぁ~