ふたりの生活。

東京の下町で暮らすふたりの生活

がんばる「ちぃ」

2007-05-24 | 家メシ
やや私の方が年上なので起きる時間が早いのかも知れないが、
朝、たいてい私の方が「ちぃ」より早く起きる。

そして私が朝のオツトメをしたり、ヒゲを整えたり、シャワーを浴びたりし終わる頃には、強~い「妻の義務感」で起きてきて朝食の準備をしている。

…でも、稀に、ホントに稀にであるが、身仕度を整え出かける寸前まで、夢に浸っていることがあり、私が
「いってくるね」と声をかけると、


ぎょへ~!とか、

ぬぐぅあ~っ!とか、

じょぼぶぁ!と、

叫びとも奇声ともとれる声を上げて、半分だけ開いた眼をこすりながら起き上がるのだ。
(時々、二度寝状態に陥るが再び叫びと共に起き上がる)


そして私を送り出してくれる。

正に妻の【カガミ】である。


もうじき一年。


いつもありがとう。