市子連ブログ

いるましこれんブログ
団体名:入間市子ども会育成会連絡協議会
代表者:会長 加藤憲昭

コメントメール

2013-01-28 20:51:04 | 子ども会活動
まだまだ昨日の余韻の中にいる状態・・・
午後は倉庫などの後片付けをしてまいりました。

今朝からいろんなメールをいただく中、
このブログにコメントメールがありました。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいので、
了解をとりまして、ここに載せさせていただきます。(^_^)v






   【やすえさんからのコメント】

昨日の大会は、本当にお疲れ様でした。m(__)m
大変、心に残る大会になりました。

ここに書くのが適切かはわかりませんが…
(不適切だと感じたら、コメントアップしないでいいですので)
お伝えしたいことが沢山あり、長文になってしまい、すみません(^^;)


自治区でかるた部を設立したばかりで、手探りの中、
なんとか目標であった入間市大会に選手全員で参加出来ました。
その中で、子どもたちの優しさ、がんばり、仲間を思いやる心、
沢山の成長を見ることができ、素敵な体験をさせてもらいました。

最初は5人でスタートしたかるた部の子どもたち。
最初の頃は、団体戦で仲間が目の前の役札を取られたりすると
「なんで取れないんだよっ!!」
なんて、言っていたわが子ですが…

「ドンマイ!次、がんばろう!」

仲間が取れたら
「ナイス!ありがとう!!」

自分が取られたら
「ごめんね。次は頑張るから!」

なんて、声をかけられるまでになりました。

かるたが好きだけど、でも、不器用で決して強くない我が子ですが、あるジュニアの子と約束した
「午後までは残れるようがんばるね」
と言った言葉を気にしている姿、約束が果たせた時の安堵と嬉しさが入り混じった表情、忘れられません。
彼なりに、人を思いやる心、目標に向かって頑張る気持ちの成長を感じることができました。

他の選手も午後まで残れなかった子供たちの中で、悔しくて悔しくて陰で泣いている子供もいました。
それなのに『仲間の応援がしたいから』と、最後まで残ってくれた子供たちがいました。

仲間の優勝が決まり、彼女が戻ってきたとき、かるた部の子どもたち、
みんなが彼女に駆け寄っていき、みんなで喜び合いました。
かるた部設立から、一人で頑張ってきた彼女を見守ってきました。
ずっと、一人で頑張ってきたと思っていたのに…
こんなに沢山の仲間が出来たんだなぁ…
個人戦だって個人だけではないのかもしれない…

そんなふうに感じることができました。

私や仲間のお母さんの目標や目的を上回る予想もしなかった子供たちの姿を見ることが出来、
胸が熱くなり、今までがんばってきて良かったと…
本当に嬉しく思いました。

こんな素敵な心に残る大会を開催してくれた、市子連の皆様、
協力して下さった関係者の皆様、そして頑張ってくれた子供たち、
全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。m(__)m

そして最後に…
こんな気持ちにさせてくれるから、うめハハさんは、ずっとかるたに関わることをやめられないんだな…(^^;)
と感じてしまいました。(笑)
私もしばらくは、やめられそうにありません。(笑)
…ということで、今後とも、よろしくお願いします。m(__)m





送っていただいたメールをそのままアップさせていただきました。
本当にありがとうございました。m(__)m

     今年も感動と感謝でイッパイです。
     いつになったら卒業できるのか・・・(^_^;)
                                  うめハハ

入間市子連HP

http://iruma-shikoren.org/