市子連ブログ

いるましこれんブログ
団体名:入間市子ども会育成会連絡協議会
代表者:会長 加藤憲昭

彩の国21世紀郷土かるたルール ~⑦札の預かり、お手つき~

2018-01-25 12:00:00 | かるた、カルティッシモ
【札の預かり】

⓵団体、役札の同時
⓶最後の2枚、同時におてつき


これしかないです

つまり、
個人戦では、
44枚まで預かることはありません
(役札ないですから)

以前、県の講習会で、
「なるべく、どちらかの札にして下さい」
と説明していました
それ、大事だと思います


『判定が分からない時は審判長を呼ぶ』

審判は勝手な判断をせず、
選手に納得してもらうことが、
一番大事ですから






【お手つき】
かるた、というと、
間違った札をさわる「おてつき」ということに対して
ルールがあることが多いですよね

郷土かるたも
【お手つき】には罰則があります

間違えて触った方が、
1枚相手にあげる

オーソドックスなルールです

ここで大事なのは、
『必ず正しい札を取る!』

ついつい、お手つきをすると、
「札をわたさなくちゃ
と正しい札を取り忘れます
なので、
審判さんは、
「正しい札取って!」
と声をかけてあげることを忘れないように

そしてもうチョット、
細かいルールがあります


≪渡す札≫
⓵まだ札をとっていない時
渡す札がないので、あげなくても良いです
ただし、
団体戦で自分のチームの誰かが持っていたら、
代わりに出してもらいます


⓶渡すのはどの札でも良い
『役札』や『ま札』を渡すと、
不利になってしまいますからね
ただし、
「どれにしようかな」と選ぶことはダメ!
山の上から出すことになっています
 ↓↓↓
なので、
『あげたくない札』と『あげても良い札』の
2つの山にしておくようにしておく


⓷出そうとした札を変えても良い
山を分けていても間違えて役札を。。。
そんな時、変えても良いのです
ただし
相手が触ってしまったら、
変更は出来ません



  うめハハ

彩の国21世紀郷土かるたルール ~⑥ま札、陣地~

2018-01-24 18:00:00 | かるた、カルティッシモ
【ま札】


最初と最後、
空札としても読まれますので、
一番おなじみな札ですね

でも、これ、
役札じゃないんですよ
(私はかなり長い間勘違いしてました

23対23、の同点の時、
【ま】の札を持っている方が
『ま勝ち』で勝ちです

つまり、
23対23以外の時は、ただの札

でも、『ま勝ち』『ま負け』って
結構あるんですよ~
しっかり取ったほうが良いですね

あと、「役札ではない」
ということは、
*同時の時は、陣地のもの
*最後の2枚で読まれる可能性がある
ということです

↑間違いやすいので注意して下さい

    

【陣地】
「同時の場合は陣地!」
とよく聞きます

陣地の札とは、
『自分の方に向いている札』
つまり、
『自分が並べた札』

という向きが自分の陣地札

という向きは相手の陣地札

・団体の役札の同時
・最後の2枚を同時お手つき
以外は、同時は陣地のものです


  うめハハ

彩の国21世紀郷土かるたルール ~⑤役札~

2018-01-24 12:00:00 | かるた、カルティッシモ
今までは、試合の流れでしたので、
次は特別な札について


【役札】
これは、団体戦しかありません

2種類あります
≪シンボル札≫:埼玉県の花・魚・新都心
≪三人札≫:埼玉県の偉人
 ・熊谷直実(武将)
 ・若田光一(宇宙飛行士)
 ・荻野吟子(日本初の女医)

これが1組揃ったら、
取った札の枚数+10】となります

記録カードには【10】と書きます

尚、この札を同時に取った場合は、
≪審判預かり≫となります


【最後の10枚に役札は読まない】
これは入間市ルールです

あまり後ろに役札を入れるのは、
審判の判定が難しくなり、
揉め事の元になります
以前は県大会でもそうだったので、
入間市ではそのままにしています


≪シンボル札≫







≪三人札≫







試合が終わって数を数える時、
役札を別にして考えるので、
ついついそのまま重ねてしまいます
すると、
次の試合に、
役札が並んでしまう・・・

ということが起こることが多々あります
札が厚いので、
トランプのように
シャッフル出きる訳ではありません!
そこで、
「札を審判に返す時に、
 役札をバラバラにするんだよ」
と注意しています

あと、
審判にも
「試合前に役札が重なっていないか
 必ずチェックして!」
と言っています

チョットしたことなんですけどね
次の試合を気持ちよく出きるために
大切なことと思っています


   うめハハ

彩の国21世紀郷土かるたルール ~④最後の2枚→礼、まで~

2018-01-23 15:00:00 | かるた、カルティッシモ
44枚読まれてくると、

こういう状態になっています

【進行係り】
「最後の2枚になりました
 審判は向きを変えずに、
 30センチあけて、
 真ん中に置いて下さい」





ここで3枚以上あることがあります
 ⓵残す2枚を確認する(他のコートを見る)
 ⓶間違えている札は陣地のものにする
・お手つきのやりとり、
・取っていないのに旗を上げない
というのが3枚以上になる大きな理由です



まがたまは~
  過去と未来の 首飾り~
 まがたまは~
  過去と未来の 首飾り~


これも空札
 札を触ってしまっても
 お手つきにはならない!

そして、どちらかの札が読まれます



その札を取ると、
もう1枚ももらえます


ここで、取った札の枚数を数えて、
審判に報告

【審判】
記録カードに記入して、
名前と枚数が合っているか確認
 名前と枚数が同じ人になっているか注意

あっていたらサインをして下さい

選手は合っていたら、
サインの欄に名字を書く

サインをしたら、結果は変わりません!!
名前と枚数が合っているか、
キチンと確認しましょう



【審判】は、
記録カードを高く上げ(書き終わった合図)
記録係りに渡す


【進行係り】
「それでは、姿勢を正して

 審判さんは、
 勝った方に旗を上げて下さい

 おろして下さい

 最後、挨拶をします

 礼 」


全員:「ありがとうございましたm(__)m」


これで、試合が終わります

文章で書くより、
1試合見て、
2試合くらい審判をやれば、
小学生でも出来ます
(まずは個人戦から)

ここまでが、
試合の流れです
細かいルールも書いておきます

・・・続く


   うめハハ

彩の国21世紀郷土かるたルール ~③札を取る~

2018-01-21 12:00:00 | かるた、カルティッシモ
いよいよ【読み手】が読み始めます

まがたまは~
  過去と未来の 首飾り~
 まがたまは~
  過去と未来の 首飾り~


これは空札
 「これから始めるよ!!」の合図
 なので、もし札を触ってしまっても
 お手つきにはならない!

次の札から札を取ります



【審判】の注意

取ったほうにで合図

・旗は進行を止めるためのものなので、
 合図には使いません!

旗を上げて読み手に止まってもらう時
 ・ケガの治療
 ・次を読まれては困る時
(お手つき、札の乱れ、札が取れていない時、など)
 ・判断ができない時(→審判長をよぶ)

場面はボーっと見ていること
 札を追うと、
 札を取ることを見過ごすことがあるので、
 場面全部を視野にいれる

札は先に触った人のもの
★取ったのに手を離したりしてしまうと、
 どうしても判定に不利になるので、
 選手はなるべく押える方が良い
★判定が下るまで(納得できるまで)は、
 手を離さない方が良い
「絶対に自分が取った
と、役札を5分以上押えて
自分の札にした子がいましたっけね

わからないことは旗を上げて審判長をよぶ
★勝手に判断しないことが大事
★特に、判定に選手が疑問を持った時には必ず確かめるべき
 (負けた理由を審判のせいにさせない!)


・・・続く


   うめハハ

入間市子連HP

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