ちょっとマニアックな話ですみません。
カゴ釣りで使用するウキの周りパーツは以下のような
構成が一般的です。
オヤジはシモリ玉に滑りが良いセラミック製を使用して
いますが、昨日釣行時にM浦さんが気になる発言をして
いました。
セラキック製のシモリ玉は道糸に傷がつくので使用を
止めたそうです。
オヤジ的には一度も経験がないのでそんなことはないと
思っていましたが、ちょっと気になったので帰宅して
道具の手入れをするときに使用中のセラミック製の
シモリ玉を確認してみましたら
ウキ用のスイベルが当たる面が画像のように凸凹して
います。比較用に未使用品を並べてみました。
もう少し拡大した画像です
かなり削れているようですね
これが進んでいくと、新品の時は道糸が通る穴の縁の
部分はイラストのように丸く面取りがしてありますが
使い込んでいくうちにスイベルが当たる部分が削られて行って
穴の縁が鋭角になってくるのではないかと思われます。
ウキが動くたびにこの角に道糸が当たって傷がつくのでは
ないでしょうか
硬いセラミックとはいえ激しく激突するスイベルで傷つき
削られていくようですね。
消耗品ですので、釣行後の道具の手入れ時の点検項目に
入れておかないといけないですね。
点検を怠って使用し続けると、道糸が切れたりして高価な
カゴなどをなくしてまう可能性があります。
M浦さん、貴重なご意見ありがとうございました。
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