
子どもの頃から読書好きで、それは今も変わらず。
図書館で数週間おきにいろんな本を借りて読んでいます。
今読んでいるのがこのカレルチャペックの「園芸家の一年」、
何気なく図書館の紹介コーナーに置いてあり、
面白そうだなと思って借りたものです。
それが読み出すと止まらないほどの面白さ!
思わず声を出して笑いそうになります。
それで読みながらニヤニヤしてしまうのです。
原本もいいのでしょうが、翻訳も絶妙です。
私も植物が大好きでお花の鉢植えは家の前にズラリと並んでいるし、
家庭菜園もやっています。野外散策では野の花も好き。
この本はチャペックの植物に対しての情熱が
ほとばしっていて笑えます。
私は好きな作家のものは読破するタイプなので
カレルチャペックの読書はきっと当分続くことになりそう!
それにしても楽しい本、楽しい作家に出会えたことに感謝です。