
今日の石川県は久しぶりに積雪があった日、
早めに家を出て、愛鳥指定校の小学校へ。
授業で冬鳥の観察をしたいとのことで、
私と会の代表が4年生から6年生たち、
先生たちと一緒に町のバスに乗り込みました。
観察舎で降りるとさっそくムクドリの群れが電線にズラリと並び、
観察舎の中からは、カモたちの姿を観察することができました。
マガモの数が一番多く、これは子どもたち全員が
じっくり観察できました。その他には、コガモ、ホシハジロ、
ヨシガモ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、
ハジロカイツブリ、ツグミ、ムクドリ、オナガ、ノスリ、トビ
そして、バスで学校に戻る時にバスの中から
150羽くらいのコハクチョウの群れを見ることができました。
今日は14種の確認、町の鳥でもあるコハクチョウも入れて
子どもたちの印象に残る鳥はどれだったでしょうか。
寒い冬ですが、外に出れば野鳥の姿があります。
それを楽しみにこの冬も過ごせたらいいですね!

最後に見た鳥を子どもたちに出してもらいました。
代表にはハクチョウの話などを付け加えてもらいました。

先生が書き込んでくれました。
今日は望遠鏡を持ち込んで子どもたちに鳥を見せたり
話したりしていたので、写真を撮る余裕もなく、
あっという間の時間でした。