新藤監督の「讃歌」は
佐助が盲目になって「お師匠はんと同じ世界に住む」
くだりからからを丁寧に描いている。
前半はここを描きたかったための序章にすぎなかったのかも。
「めしいになってから色んなものが見えてきた」と嬉々として
語る佐助に「羨ましい」という乙羽信子の女中。
このうえなく満足げな春琴。
生まれた子供には愛情を持たず、さっさと里子に出し
ひたすら自分たちだけのことに心を砕く二人。
究極の個人主義である!!
林光のユーモラスな音楽と
シュールな映像が突き抜けたものを感じさせてくれる。
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佐助が盲目になって「お師匠はんと同じ世界に住む」
くだりからからを丁寧に描いている。
前半はここを描きたかったための序章にすぎなかったのかも。
「めしいになってから色んなものが見えてきた」と嬉々として
語る佐助に「羨ましい」という乙羽信子の女中。
このうえなく満足げな春琴。
生まれた子供には愛情を持たず、さっさと里子に出し
ひたすら自分たちだけのことに心を砕く二人。
究極の個人主義である!!
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