私はこれで?汗ジミ、黄ばみが消えました。風を感じると体感温度も下がります。
これを背中に着けたら汗が消えました。
保冷剤でもなくインナーでもなく建築現場で使う配管用スリーブを
30㎝位にカットしてクリップをビニールテープで巻きつけ
背中の襟に引っ掛けただけです。
そのことがきっかけで今ではこんな形に。
きっかけは健康の為に始めた散歩です。
ある日、干してある下着を見て「何コレッ?」と始めて気が付いたんです。
汗の黄ばみでした。その時の洗濯済みの写真です。
当時を振り返ると女房曰く臭いもきつかったそうですが
漂白剤で黄ばみと臭いも取れたそうです。
これはいかん。
その手間を無くしてやろうと考え何とかして上げよう!と
考え製品化したのが販売中の「背中クールタイ」です。
当時の下着も吸水(汗)速乾の素材でしたが
汗で濡れ、熱溜まりは出来ていました。
上着を着てしまうとなおさらです。
衣服内の空気の流れを考えれば
別の手段もあっていいのではないか?
と思い、建築工法の煙突効果をヒントに
通気層を設けたのです。
するとどうでしょう。
背中の熱溜まりが抜けて行きました。
汗が気化して蒸気のうちに早く外へ出してあげれば
体温の下げるのも促し「ス~っと」して爽やかになります。
この時
汗対策、さらには暑さ対策、熱中症対策にも役に立つと
爽やかな家づくりの自信から確信しました。
もちろん住まいを建てようと計画している人には
感性で感じてもらえるのでるので薦めています。
自画自賛ではありませんが
私の背中のシャツの黄ばみは解消しました。
それ以後女房の洗濯も少しは楽になったと思います。
風を感じると体感温度が下がる簡単な方法です。
背中クールタイは背中に気流を発生させることから体感温度も下がります。
湿度と風速を反映して体幹温度が計算できますのでしてみました。
WBS【トレたま】でのシーンで背中から0.05m/sの空気が出ています。
背中と衣服の間は総べてではなくとも気流が発生
(動くことによりふいご作用もしくはポンピング現象も起きている)
していると推察して0.05m/sで計算してみました。
風を感じると体感温度も下がります。
keisan
暑い時に扇子で煽ると涼しいように
背中に風を発生しても体幹温度が下がるんですね。
参考までに
吸水(汗)速乾の素材も
背中クールタイとコラボすると空気が隙間から入ることで
煙突効果の入り口に当たり外気を入れる役目になり
速く熱気を排出する役目をします。
黄ばみ、汗ジミなどの対策は
かいた汗を衣服を濡らさないで外へ出すことを考えましょう。
衣服内の温熱環境の濡れ具合と比較グラフを合わせてご覧ください。
左は背中クールタイ着けない時の背中と右側の背中クールタイを着けた時の襟元
背中が汗ばみ黄ばむ原因を解決したのは掻いた汗と放射された熱を上手に外へ出すことでした。
衣服内気候を変えた動画もYouTubeに公開しましたのでごクリックして覧ください。
汗ジミ、黄ばみはこれで解消しました。対策、予防、防止におすすめです
https://youtu.be/ndnl-HJILTQ
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