案の定サウジ、豪州と三つ巴となってきた。
しかもまだ互いに直接対決を残している。
結果的に得失点差の争いとなる可能性が大きいので、
そうなると最終戦はホームでタイ相手となるオーストラリアが有利、
日本としては少しでの、1点でも得失点差の貯金をしておきたい。
9月5日の最終戦を終えた時、
川島が止めたPKの1点で2位に滑り込んだ、なんて予感がビンビンするね。
サウジと日本は勝ち点19まではほぼ確定。
オーストラリアが両国に勝ったら勝ち点22まで伸ばすので、
最終戦のサウジvs日本の勝った方が2位。
サウジか、日本が対オーストラリアでどちらかが引分け、どちらかが負けたら、
オーストラリアの勝ち点20、
引き分けたチームが勝ち点20、
負けたチームは勝ち点19。
最終戦のサウジ対日本は勝った方が1位通過、
オーストラリアに引き分けたチームが負けたら、オーストラリアと得失点差勝負。
わー、三つ巴直接対決残してるから、いろんなパターンが考えられるし、
勝っても安心出来ないし、負けても悲観する必要全然無い。
最終戦のサウジvs日本は「暗黙の了解のスコアレスドロー」
でオーストラリアからクレームが付くなんて可能性も。