皆様おはようございます。
昨日の夕刊、今朝の朝刊と、読売新聞に宇宙飛行士の油井さんの記事が出ています。
油井さんは、長野県の川上村のレタス農家のご出身だそうで、宇宙ステーションでもレタスを作ったという記事でした。
先日、レタスの収穫の風景を見てきたばかりなので、すごくかっこいい話だなと思いながら記事を読みました。
7年前くらいになりますが、この川上村にも見学に行きました。JR小海線の野辺山駅で降り、レンタサイクルを借りてまわってきました。
駅から村に向かっていき踏切を越えていくと、レタス畑がところどころ現れます。徐々に下り勾配になって、豊かな自然の中を下っていきます。すると広大なレタス畑が現れました。作業中の方が手を振ってくれることもありました。うれしくなります。その途中には大きな真空予冷庫もありました。さらに下っていくとスーパーマーケットがあり、市街地にでました。ここでは種屋さんがあったり、苗を専門に育てていると思われる農家さんもありました。村全体が地形を生かして、分業したりして野菜工場のようになっているようでした。さすが、日本のほとんどのレタスを作っている村だなと思いました。
そして、このころはマラソンをしていなかったので体力がなく、死ぬ思いで来た道の勾配を上り野辺山駅へ戻りました。きつかった。
そこで直売所に来たご婦人に方に、いいレタスの選びかたを聞きました。切り口が10円玉くらいでその切り口を押すと少し沈むものがいいみたい、と教えてもらいました。
これは、結球しきっていないものと自分的には理解しました。しかし、消費地のお店ではなかなか見つからないです。たまに見つかって食べてみると、若干苦味が少ないことが多いかな、という程度しかまだわかっていません。どうなのでしょう?
露骨に押しているとお店の人が嫌でしょうから、新鮮で柔らかそうなものがあったら、軽く押してみる程度がいいかもしれません。怒られない程度に試してみてくださいね。そして、そういう時はなるべくどれか1つ買ってみましょう。勉強代です。
今日は、宇宙野菜のニュースに関連して、川上村に行った時のことについて書きました。
それでは、皆様お気をつけてお出かけください。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます