猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

F波波形分析に関する論文がでました。

2016-09-15 19:25:26 | 日記
私が考えました新しいF波の波形解析に関する論文がでました。

Suzuki T, Bunno Y, Tani M, Onigata C, Fukumoto Y, Todo M, et al.
A New Analysis Method of F-Waves to obtain “F-Wave Waveform Values”.
SM J Neurol Neurosci. 2016; 2(1): 1005.

新しい分析方法でありますので、多くの皆さんからの意見もいただき、論文にすることができました。
感謝です。

この基礎論文があれば、もっと頑張ることができそうです。

本日、明日は熊本県理学療法士会での講演です。頑張ります。

2016-09-10 09:12:49 | 日記
本日、明日で熊本県理学療法士会主催の研修会で「脳卒中の歩行分析 ー体幹、下肢機能を中心にー」をお話しさせていただきます。

多くの方々とお会いできることを大変楽しみにしております。私の今の最新の研究データも一緒に話をさせていただきます。

頑張ります。宜しくお願い致します。

9月18日 筋緊張検査の講演会をさせていただきます。よろしくお願いします。

2016-09-10 08:29:55 | 日記
2016年9月18日 (日) 10:00 ~ 16:30
テーマ「筋緊張検査の意義とその臨床応用」
受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

セミナー内容:
 筋緊張異常を認める疾患は数多くあり、代表的なものとしては脳血管障害片麻痺やパーキンソン病のような神経疾患です。しかし、運動器疾患である場合でも筋緊張異常は認められます。筋肉の障害は通常、筋力検査であるMMTを使った検査を用いますが、MMTだけでは筋の機能異常を表現できない場合があります。また、筋機能の評価のひとつに筋緊張検査がありますが、この検査に関しては主観的な評価になりがちではないでしょうか。これに関しては触診技術や経験もありますが、動作における正常な筋活動を十分に把握できていないことも自分自身の判断や評価結果に確固たる自信が持てない要因ではないでしょうか。また、筋の部位によって筋緊張は異なるため、筋腹中央部の筋緊張が必ずしも対象の筋の筋緊張を表しているわけではありません。特に、腹筋群・背筋群のような筋群は、同じ働きをするのではなく、各筋で働きが異なることがあります。そのため、『筋群』として評価することは極力避ける必要があります。
 そこで、今回のセミナーでは、脳卒中リハビリテーション、体幹機能・筋緊張コントロールにおける大家であり、著名な研究者である鈴木俊明先生をお招きして、筋緊張を題材に動作分析や治療展開にも応用可能な内容をご講義頂きます。
 具体的な内容としまして、
・脳血管患者等の神経生理学
・脳血管患者等に対する筋緊張検査とその解釈
・脳血管患者等に対する評価方法と治療方法の提示
これらを、実技を交えながらご講演頂きます。
 鈴木俊明先生の臨床上の知見と多くのエビデンスに触れ、数多くの研究から導き出された根拠ある知見を学び、患者様の治療に自信を持って臨床に取り組めるセラピストを目指しましょう!

今年も始まりました。学生同士の学術交流 学修成果発表会

2016-09-02 15:05:47 | 日記
今年も始まりました「 関西医療大学 学修成果発表会」

昨年は第1回でしたので私がコントロールさせていただきましたが、今年は私は見守らせていただくだけでした。

学生のパワーは素晴らしいです。 学術での学科間を超えた交流は素晴らしいです。

この会の発端は私が提案したわけですが、大学の伝統になりそうです。

今回は、午前中には保健看護学科の総合看護学実習発表会、午後にはシンポジウム「これからの医療従事者に求められることとは」、口述発表 22演題です。

立派なものです。嬉しくて涙がでそうです。