モリアオガエルは山に帰っていなくなったし、大小数匹いたトノサマガエルも姿を消した。しばらく静かな日が続いていた我が家のメダカの池。それが最近になって池にちょっと近付いただけで、チャポンと小さ目のカエルが水に飛び込む音がする。それにしても逃げ足が速すぎる!たぶん小さ目のトノサマガエルがやって来たのだろうが、こんなに逃げ足の速いヤツは初めてだ。それから何度か同じような事があったが、姿を確かめたくなったので、カメラを持ってゆっくり池に近付く。そしたら小さ目の若いウシガエルがいた。そのうちいなくなるだろうとは思うが、もし居着いてしまったら駆逐せねばなるまい。
小さ目のウシガエル(望遠レンズで撮影:2024年9月22日) 目の後の鼓膜が大きいので、音に敏感なのかもしれない。