隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

スポーツ No.193『「オリンピック観戦チケット」払い戻し』

2020年07月24日 | スポーツ

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第193回は、『オリンピック観戦チケット 払い戻し』をお送りします。




来年夏に延期された「東京オリンピック」、本来は、今日(7月24日)開会式が行われる予定でした。


国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、15日の記者会見で、延期になった東京五輪について、安全に開催するため複数のシナリオを検討していることを明らかにしました。「無観客(開催)は望んでない」と強調し、観客を入れて大会の開催を目指すとしているとのこと。


以前のブログで、隊長は、観戦チケットの第1次抽選で、「バレーボール女子準々決勝」1セッション6枚が当選していますが、第2次抽選には申込をしないことを記事にしました⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51ee8bc0029810e3ae880f3f64dcc4df



その時は、新型コロナウィルスの影響で、東京2020オリンピックが延期になるとは夢にも思っていませんでしたが、リスク軽減の意味で、2次抽選に申込をしなかったのは、正しい選択だっと思っています。


7月21日の夜に、「東京2020チケットカスタマーセンター」から上の画像のメールが届きました。


主旨は、既に購入している観戦チケットは、原則そのままご利用出来るよう準備を進めている。それと、大会が一年延期になったことで、来場が困難な場合等には、希望者に払い戻しを行う予定とのこと。


払い戻しは、2020年秋以降の予定なので、コロナ禍の様子を見ながら、判断したいと思っています。


ところで、メールに「フィッシング等の迷惑メール。。。」と書かれていますが、隊長のところにも下記画像のフィッシング・メールが届いています。

 




迷惑フォルダーに振り分けられていたし、文章を読めば、怪しいと思うのですが、悪いことを企む人が多いですね。




==「スポーツ」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5

No.1~180 省略

No.181 2020/1/11  『令和二年初場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82df64b152c9b0853c089a5406849d95

No.182 2020/1/18  『「ラグビー大学選手権決勝戦」行きたかった!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb94c59a195e1299dbeb1e3bbc53f09e

No.183 2020/1/23  『獣神サンダー・ライガー引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/22e4b658263f96122c0486e98fd25b12

No.184 2020/1/27  『徳勝龍 涙と笑いの初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a98078ace813a9ed25d96158e4729f5

No.185 2020/2/2   『豪栄道 大関のまま引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6fa2e148e4198c41ff788872dc550fd

No.186 2020/3/4   『令和二年春場所 史上初の無観客開催』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/73bc907f2070961b431ac759e89c33d0

No.187 2020/3/16  『プロ野球は開幕延期、選抜高校野球は中止』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/970989f52482ad105a5394e458b10ec7

No.188 2020/3/22  『異例の春場所 最後を締めたのはやはり白鵬』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a73043811e06d5607a876a3e94d55ae1

No.189 2020/4/22  『豊ノ島 寂しい引退』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a616d96521a2ebd5dbaadaa28821ed

No.190 2020/5/15  『令和二年夏場所 幻の番付表』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0581c625d0db5c7acb1ab6f163e967bd

No.191 2020/6/18  『「楽天生命パーク宮城」が遠ざかってしまった』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fb7020fd0a5c0be065f6bd0a0ecde153

No.192 2020/7/18  『令和二年七月場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84050c4bbea420c05504412e26491fea

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本と雑誌 53冊 『池永陽 「コンビニ・ララバイ」』

2020年07月23日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌 」を紹介するシリーズの第53回は、『池永陽 コンビニ・ララバイ』をお送りします。




『コンビニ・ララバイ』は、池永 陽(いけなが よう)が、2002年に発表した小説です。本の雑誌が選ぶ、2002年上半期ベスト1作品。


著者の池永陽さんは、1950年愛知県生まれ。グラフィックデザイナーを経て、コピーライターとして活躍。1998年「走るジイサン」で第11回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。現在、岐阜県山県市在住。


本書は、集英社より、集英社文庫の体裁で発行されています。解説:北上次郎。


内容:物語の舞台は、小さな町の小さなコンビニ「ミユキマート」。オーナーの幹郎(みきお)は、妻子を事故で亡くし、幸せに出来なかったことを悔やんでいました。店には、同じように悩みや悲しみを抱えた人が集まってきます。


堅気の女性に惚れてしまったヤクザ。声を失った女優の卵。恋人に命じられ売春をする女子高校生、など。彼らは、そこで泣き、迷い、やがて、それぞれの答えを見つけていきます。。。


この本を読もうと思ったきっかけは、池永陽さんの同名小説を基に放送されたテレビドラマ『珈琲屋の人々』⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24af02048477fbf7f1be8890065353ec を観て、同氏の他の作品を読みたくなったからです。


とにかく、もの悲しくもあり、温かさが心に浸みる小説です。コンビニという舞台設定が、登場人物の性格を浮かび上がらせるのに成功しています。七話の短編、それぞれに、いろいろな“恋の形”があることを気付かせてくれます。


『珈琲屋の人々』の主人公で店主の行介(こうすけ)同様、本作の幹郎も、贖罪の思いに駆られながら、生きています。その過去の辛い体験から、今は優しい思いやりのある人間です。


『コンビニ・ララバイ』を読みながら、映画・ドラマ化された時のキャスティングを考えていました。


「ミユキマート」店員で亡くなった妻の友人・治子。勝ち気で、正義感が強く、姉御肌の治子役には長澤まさみ⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d5cbe15d39aa5a488d88db24c0697dd が直ぐに頭に浮かびました。


その治子に恋をする若いヤクザ・八坂。一途で、向こう見ずな八坂。最後は、“鉄砲玉”として、散ってしまう八坂役には、佐藤健や菅田将暉が適役でしょう。


しかし、幹郎役の名前がなかなか出てきません。『珈琲屋の人々』の行介役には、若い頃の高倉健が一番相応しいと書きましたが、珈琲屋の店主ならまだしも、健さんのコンビニ・オーナー姿は想像できません。結局、最後まで幹郎役をキャスティングすることが出来ませんでした。


池永陽さんの他の作品に、触れてみたくなりました。


尚、隊長が読んだ『コンビニ・ララバイ』の発行年月は、2005年6月。価格は、600円(+税)。




==「本と雑誌」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~40冊  省略

41冊 2018/11/18『上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/caa4fb69631a759fae89a59a622711e8

42冊 2019/1/6  『SAKIMORI』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b8d6573a2a3ca238ffcf715cfc16e4f

43冊 2019/1/28 『演劇とはなにか』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fb2b24afd8e949f1504e7d8a707b395e

44冊 2019/3/21 『林真理子「最終便に間に合えば」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4ed2c3cc4f363616dac47d66a9155226

45冊 2019/4/29 『五木寛之「金沢あかり坂」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/63df50584ec0b5be41f86c16edc4f711

46冊 2019/6/2  『沢田研二と阿久悠、その時代』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/901be9ea36c2f3065af05e6dc904b6e2

47冊 2019/6/27 『男のきもの入門』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a90f9c9c43226a05d7ea4ec327a0cdce

48冊 2019/9/17 『森鴎外「山椒大夫・高瀬舟」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/32860159f6891be24292c3c88c96692a

49冊 2019/12/11『日本100名城公式ガイドブック』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e1840d977276b15115b18a3d42fa05a

50冊 2020/2/5  『虎とバット―阪神タイガースの社会人類学―』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8f69b34551bad87fe268e663a7653cef

51冊 2020/4/4  『池波正太郎 「男の作法」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/945a81aa7409b9ecefbf75361d165c6d

52冊 2020/6/25 『芥川竜之介紀行文集』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dadeedca3e5e80fc1250d72fa6c18a80

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テレビ Vol.321 『ガイアの夜明け~コロナで気づいた理想と現実~』

2020年07月22日 | テレビ番組

隊長が観た「テレビ番組」を紹介するシリーズの第321回は、『ガイアの夜明け~コロナで気づいた理想と現実~』をお送りします。

 




『日経スペシャル ガイアの夜明け 時代を生きろ!闘い続ける人たち』 (通称:ガイアの夜明け)は、毎週火曜の22:00~22:54に、テレビ東京系列で放送 されている経済ドキュメンタリー番組です。


放送開始は、2002年の4月なので、18年間続いていることになります。経済番組では、異例の長寿番組ですね。


この番組では、「案内人」と呼ばれる進行役が画面に登場し、内容を要所要所で説明する形式を取っています。


初代の案内人は俳優の役所広司、2010年1月からは、俳優の江口洋介。2020年1月からは、女優の松下奈緒が三代目の案内人を務めています。


ナレーターも、初代は、故・蟹江敬三。蟹江の死後は、遠藤憲一、高橋克実、寺脇康文、古谷一行、長塚京三、松重豊、益岡徹、などが交代でナレーションを担当しました。2020年1月からは、俳優の眞島秀和(ましま ひでかず)が、正式なナレーターとなっています。


経済番組では、進行役を経済アナリスト、ナレーションをアナウンサーが務めることが多いのですが、この番組では、云わば“経済の素人”の俳優さんが進行役とナレーションを担当しているのは、ユニークですね。


“素人”にも分かり易い経済番組というコンセプトなんでしょう。


「隊長のブログ」では、2015年8月18日に放送された「全日空と"トヨタ"が組んだ!」⇒
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1db776764dac0a076132b85a2bbd28 と、


2018年8月28日の「独占!復活のシャープ」⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b7693824407e354c5a3f58efd4f326c の話題を取り上げています。


6月30日に放送された第920回のタイトルは、「"幸せ食堂"の365日~コロナで気づいた理想と現実~」でした。


この日の放送では、コロナ禍で苦闘する飲食業界が取り上げれらました。


登場したのは、京都にあるステーキ丼専門店「佰食屋」



と、東京・目黒にある「ゴーストキッチンズ」。


二軒とも、緊急事態宣言下、テイクアウトとデリバリーに取り組みましたが、売上減で従業員を解雇したり、一部店舗の閉鎖に追い込まれました。


東京を中心に、全国で新型コロナウィルス感染者が増加の傾向が見られるなか、今後も飲食業界の苦境は続くのでしょうか。


尚、『ガイアの夜明け』次回・7月28日(火)午後10時からは、「コロナ大逆風...ニッポンの翼は今~密着JAL 緊迫の3ヵ月~」と題して、航空 業界の現状を放送予定です。




==「テレビ番組」 バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~305 省略

Vol.306 2020/5/26  『封鎖都市・武漢~76日間 市民の記録~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eafa86f5baa926c576768223510b513a

Vol.307 2020/5/29  『ドラマ「路~台湾エクスプレス~」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f6a8be519e0b30cee7cc63fd3d5352c0

Vol.308 2020/6/1   『ものまね番組 二本』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8900d77f1cb14a03de06976fae8c7151

Vol.309 2020/6/4   『そして街から人が消えた~封鎖都市・ベネチア~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1d13a5e26b5b4608819ee3b7dd9a321

Vol.310 2020/6/7   『人気芸能人がまじ調査!鬼旨ラーメングランプリ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5b5e853d544d47d073b76bc2a1404344

Vol.311 2020/6/11  『チョイ住み in バルセロナ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d832a12b1e412d4775dc604a1314916

Vol.312 2020/6/16  『COOL JAPAN 「外国人が母国に持ち帰りたいニッポンの食TOP10」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c424fb5d0754282ab404843f76f2d6c

Vol.313 2020/6/19  『ドラマ「珈琲屋の人々」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24af02048477fbf7f1be8890065353ec

Vol.314 2020/6/23  『ドラマ「死役所」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f408b0c4b7e0d14d014836c374c5f963

Vol.315 2020/6/26  『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/61bcf3b06fa728d91f550d62b6c662a4

Vol.316 2020/6/30  『リモートドラマ Living』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/41a0764bdfb0c1eac9f063d90552642c

Vol.317 2020/7/3   『武田鉄矢の昭和は輝いていた』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/96b203101386acded3fecb246614466f

Vol.318 2020/7/8   『ジャンクSPORTS「豊ノ島引退に密着取材」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dc5f96ad214df046dccb110f36bc1f90

Vol.319 2020/7/11  『ドラマ「スイッチ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d45ed8dc4fcb851e19150622258623

Vol.320 2020/7/17  『ファミリーヒストリー「柳葉敏郎」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bfced6b053f99fcdbea1b4ce08a155f6                                                                                      

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映画 Film185 『伊豆の踊子 (昭和49年)』

2020年07月21日 | 映画

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第185作品目は、『伊豆の踊子 (昭和49年)』をお送りします。




ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の不朽の短編小説「伊豆の踊子」は、これまでに6回映画化されています。今日ご紹介するのは、昭和49年(1974)12月に公開された六度目の作品です。


監督は、西河克己(かつみ)。西河監督は、昭和38年(1963)に公開された、吉永小百合主演の「伊豆の踊子」⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4e78c8e001d543cebaee9d704fa50f67 でも、メガホン を握っています。


脚本:若杉光夫。上映時間:82分。配給:東宝。


主演は、山口百恵(映画初主演)と、三浦友和(同)。


ちなみに、山口百恵さんが演じた、ヒロインの踊子・薫は、他の映画作品でも、田中絹代、美空ひばり、鰐淵晴子、吉永小百合、内藤洋子、と日本映画史に名が残る大女優さんたちが演じています。


三浦友和さんの出演作品は;

1982年公開映画 『海峡』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a


2005年公開映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』⇒
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bfdd3cbb4b66440b781da88024774d28


2017年1月期ドラマ  『就活家族~きっと、うまくいく~』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc8671583c43312da08a10b428bdf57

2020年1月期ドラマ  『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/62daeb0d02b848a2f0035c46535bd3f2

の、四本を紹介しています。


共演者は、一の宮あつ子、中山仁、佐藤友美、浦辺粂子(うらべ くめこ)、四方正美、石川さゆり、四代目・三遊亭小圓遊、三代目・江戸家猫八、ほか。


ナレーターは、宇野重吉。


あらすじ:旧制・第一高等学校(現・東京大学、等)学生の私・川島(三浦友和) は、誰にも告げず一人伊豆へ旅に出ました。湯ヶ島の道中で出会った旅芸人一座の踊子・薫(山口百恵) に淡い恋心を抱きます。


天城峠のトンネルを抜けた後、川島は、彼らと一緒に下田まで旅することになりました。一行を率いているのは踊子の兄・栄吉(中山仁)で、大島から来た彼らは家族で旅芸人をしていました。


薫も、川島に恋をします。下田に着き、川島は薫を活動(映画)に連れて行く約束をしますが、兄嫁の母(一の宮あつ子)は、活動行きを許しませんでした。


翌日、下田港から船で東京へ戻ろうとした川島に。。。


感想:知る人ぞ知る、山口百恵さんと、三浦友和さんの初共演作で、この後二人は、「ゴールデンコンビ」と呼ばれ、数多くの映画・ドラマで共演します。そして、六年後の昭和55年(1980)に二人は結婚し、百恵さんは、芸能界を引退しました。


この映画では、そんな二人の初々しい演技が見られます。まさに、川端康成の小説の世界そのものですね。

 

百恵さんは、本作の主題歌も歌っています。

 

主役の二人以外のキャストでは、踊子の兄・栄吉役の中山仁さんの抑えた演技が光っています。


監督は、同作を一度手掛けている西河克己。前作で、老教授として出演していた宇野重吉さんが、ナレーションを担当しているのも、作品に安定感を与えています。


驚いたのは、薫の幼馴染で、結核で亡くなる薄幸(はっこう)の娘・おきみを石川さゆりが、体当たりで演じていることです。百恵さんと同じ「ホリプロ」に所属していたのでキャスティングされたのでしょう。


映画では、「浄蓮の滝」を、川島と栄吉が訪れるシーンがありました。その石川さゆりさん、映画の公開から12年後の昭和61年(1986)に、「浄蓮の滝」もテーマの一つの『天城越え』 ⇒
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c04d2e78de4f74c7d3259167d1468d83 を歌い、大ヒットするのも、何かの“縁”でしょうね。


この映画が公開されてから45年が経ちました。多くのスタッフ・キャストが、既に鬼籍に入られています;


西河克己、若杉光夫、宇野重吉、一の宮あつ子、中山仁、浦辺粂子、三遊亭小圓遊、江戸家猫八、ほか (敬称略)。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。





==「映画」バックナンバー =
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~170  省略

Film171 2020/5/27 『新幹線大爆破』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a05c7fb4bdde448a6ac068829713a2e8

Film172 2020/5/30 『武士の家計簿』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c1727c5b28072705d7793137631eb822

Film173 2020/6/3  『海の上のピアニスト』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3491181045bd9c239fc8e3ef96366c7d

Film174 2020/6/6  『殿、利息でござる!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e131cd797c842f40b76cbe3e2675d5ae

Film175 2020/6/9  『レッドクリフ PartI』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6594ca1db18dfc6c76dad708788b60fc

Film176 2020/6/13 『超高速!参勤交代 リターンズ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b756035874f2baae157760d494484ab

Film177 2020/6/17 『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/384e9228c40aa1ca5df2b5445e15cbcf

Film178 2020/6/21 『イップマン 継承』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a258dc354dc3c00524c6ac6f712d953

Film179 2020/6/24 『緋牡丹博徒』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/282e2a81b08e1f2f32884b116798f971

Film180 2020/6/27 『日日是好日』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/144841da95f0071cb993a5ed962db3bb

Film181 2020/7/1  『妻への家路』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e6b9505869083ba45669ab482392df

Film182 2020/7/5  『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6cabb876713f746740fd7161430c3414

番外編  2020/7/7  『良い邦題、悪い邦題』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5ea8aa4c56656e55bbdb8cfa491773aa

Film183 2020/7/10 『シチリア!シチリア!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9dd270ca7755cc3711f4fd37ff9208c5

Film184 2020/7/15 『ブエノスアイレス』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7fe63595b51d7a46fd690fe46ed88ad  

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グルメ302食 『サントリーウイスキー トリス <クラシック>』

2020年07月20日 | グルメ

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第302食(回)は、『サントリーウイスキー トリス クラシック』をお送りします。




東京地方、今日は晴れていますが、連日うっとおしい雨 が続いています。梅雨が明け、暑い夏の晩酌には、ハイボール(ウィスキーのソーダ割り)がいいですね。


そのハイボールに最適なウイスキーが、「トリス <クラシック>」です。


トリス クラシック

アルコール分:37%

内容量:700ml
 
購入価格:709円(税込)


尚、「隊長のブログ」では、我が家で飲んだ比較的安価なウィスキーを、これで26銘柄を紹介したことになります。詳細は、こちらをご覧下さい



「トリスウイスキー」の誕生は、戦後間もない昭和21年(1946)。当時の名称は、「トリスウヰスキー」。昭和33年(1958)には、トリスのキャラクーとして「アンクルトリス」が登場します。


以降、大衆に愛されるウイスキーとして長い間、親しまれてきました。2000年代後半から、ハイボールブームが再燃しました。


そんな中、2015年9月に、伝統を受け継ぎながら、時代に合わせた感性でブレンドされた「トリス <クラシック>」が、販売開始されました。


店頭で目に付いたのが、「トリス <クラシック>」と、吉高由里子さんがハイボールと鶏のから揚げを両手に持つパッケージです。

 




中には、サントリーの強炭酸水「南アルプス スパークリング」が、キャンペーン中で無料で入っていました。

 




キャップには、二頭の獅子が向かい合って盾を守っている、サントリーの旧社章「向獅子マーク」が。

 




パッケージに書かれた「美味しいトリスハイボールの作り方」に従った、早速、作ってみました。




吉高由里子さん、六角精児さんと一緒のCMでも、トリスハイボールを美味しそうに飲んでいますね。


尚、吉高由里子さんが主演する作品を、これで7本紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい









==「グルメ」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02

1~290食  省略

291食  2020/4/5   『岩手の酒「菊の司」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/536181674dea013596547ef73d6355ce

292食  2020/4/16  『本郷の珈琲専門店「アンモナイト」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c1142872618a906bc7f3ecba9d5ff605

293食  2020/4/25  『「舞い鶴」のぶどうパン』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ab9235dee16b821e06bffa82cb1a13d8

294食  2020/5/1   『家のみワイン No.11』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/553d1a050a8011bb6367b27df34abb14

295食  2020/5/8   『宮城の酒「伯楽星 純米大吟醸」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99b8bf4ea7e84f114f51fdcfe3f019da

296食  2020/5/28  『「鳥つね」の上親子丼セット』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/929ed2f648dbcf59f382035caf34766a

297食  2020/6/2   『長野の酒「真澄 純米吟醸 すずみさけ」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1db270f6c378db83402569e57b39b133

298食  2020/6/14  『「東京美々卯」全6店が閉店』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de4610ed26923f86149ae2eab44b5016

299食  2020/6/19  『家のみワイン No.11』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6f9e6207318bd497bb937a2ff7a604c

300食  2020/7/2   『新潟の酒「夏子物語 吟醸 300ml瓶」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e4a30b458edb607bc463fe7380e2ead9

301食  2020/7/13  『本郷三原堂の「大学最中」と「本郷焼」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6c0fcea398dbc0cd879e17341d487d9

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