昨日は近所の名所、香取神宮、鹿島神宮、息栖神社を巡ってきました。香取神宮は小江戸と呼ばれる、古い町並みの佐原市内の観光も兼ねてのバスも多くやってきて、なにやらテレビかビデオの撮影もしていたりで、平日でも混雑。本殿では結婚式も行われていて、見物している人もいました。鹿島神宮はさすがに荘厳な雰囲気。大きな太刀で有名な、入場料200円の宝物殿も見学しました。奥宮まで歩くといい運動にもなります。小見川への帰りに息栖神社へ行って3社巡り完結。
香取神宮の文字は東郷平八郎が書いたものとのこと
東郷平八郎は、日露戦争時の連合艦隊司令長官
香取神宮。まだ残っている桜もあるが、ほぼ終わり。
鹿島神宮。
奥宮や7日間掘ってもその全貌がわからず、地震の元凶のナマズを抑え込むという要石まで続く荘厳な雰囲気の杉並木道。
国歌の歌詞に歌われるさざれ石。
鹿島神宮の使者。鹿たちはご飯の時間でした。






