小見川 高橋つり具 ブログ

千葉県香取市小見川の釣具店です。
釣り情報はもちろん。周辺案内や旅や、野球のことなども・・・。

第101回夏の高校野球千葉大会 11日目 準決勝

2019-07-24 17:11:48 | 野球
第101回夏の高校野球千葉大会は準決勝。第1試合はAシード同士の激突、センバツ準優勝、春の千葉県大会優勝の習志野対春の千葉県大会3位、前年度優勝校で千葉県初の4連覇を目指す木更津総合の対戦。ZOZOマリンスタジアムは外野席まで開放してほぼ満員。ロッテ戦より観客は多い様子。試合は習志野はエースの飯塚投手が先発、いきなり2塁打を浴び、続く送りバントを3塁に送球してフィルダースチョイス。その後ストレートが高めに浮くところを打たれて3失点。木更津総合は2年生エースの篠木投手が立ち上がりを攻められ2失点と予想外の展開。しかし両投手とも2回以降、140キロ台の速球と変化球で失点を防ぎます。5回に習志野が同点に追いつくと、7回に木更津総合が突き放し、8回に習志野がまた追いつくという好ゲーム。9回、木更津総合が5対4と1点リードで迎えた9回裏、木更津総合のリリーフに立った根本投手は147キロの速球で押しまくり、習志野の攻撃も2死ランナー無し。ストレートで決めたいと思ったのか根本投手はサインに首を振ってストレート勝負。3番の角田選手に四球を与え、4番の桜井選手にもストレート勝負、ちょこんと当てられ1.2塁。5番の高橋選手に同点打を浴びた。そして延長11回も2死無走者からサヨナラ内野安打で勝負あり。6対5で習志野が勝ちました。木更津総合は後一歩で勝利を逃しました。第2試合は八千代松陰が6対1で市原中央を退けました。初回に3点を奪いながらなかなか追加点が奪えない八千代松陰でしたが、市原中央の攻撃をしのいで後半突き放しての勝利でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする