鑑賞作品:「ラム・ダイアリー」
(ネタバレ防止フィルター稼働中)
原題:「THE RUM DIARY」
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ジョニー・デップの友人が原作を書いたらしいが…
「
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の粗悪なコピーにしか見えん。
(まぁあっちだってそんなに以下略)
ただ闇雲に呑んだくれ、怪しい輩に絡み、○○をキめ、奇妙な幻◎は見るわ(←コレがまた中途半端)、
危険地帯の中の更にヤバい所に踏み込み…しかも主要キャラの大半が…である。
こちとら馬鹿騒ぎできる能天気ヤンキーではないのである。
最後の最後になって「やっと来たか…」と思ったら(以下略)
期待するカタルシスが無かったのがトドメの一撃。
「鑑賞評価:☆☆☆××」
蛇足…まぁ南米の風景風俗は綺麗で陽気ではある。