「(永遠の布展Ⅰ)
時間をつむぐ10人の女性作家たち
~命を染め、織り、纏う~」
◎同時開催
「ぬぬぬパナパナ 2013」
at:阪急うめだギャラリー
(阪急うめだ本店9階)
展示即売会2展。
染め物は柔らかく素朴な感じが良い。
例え「グラフィカル」や「メカニカル」なデザインでもまさに「纏う」雰囲気が違う。
年配の方が「和」を好むようになるのは、この「雰囲気」のせいではなかろうか?
(勿論「染色」は世界中に在る訳だが。)

(↑女性作家の一人、BIN house~ジョセフィーヌ W.コマラ~さんのDM)
一方「ぬぬぬパナパナ」は「布の端々」の沖縄方言。
(なんとなく理解できる。)
こちらは「布」だけではなく「島の土」を用いた「陶器」、海水から精製した「塩」など
「沖縄」にこだわった展示即売。
ちなみにオレが行きたい場所No.1は沖縄なのである(誰も聞いてない)。