ケイシロウとトークアバウト

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ピッグ🐷サプライズ😳

2022-08-17 22:23:00 | 日記




これはかつて、
とある北陸地方であった出来事。

この地方では、
山地ということで、
ヒグマの目撃情報が跡をたたず、
被害も多かった。

そんな中、
農業を営む家庭の母親が、
町に買い物に行っていた。
そこに、
母親の近所に住む人々が母親の元に駆け付け、
「あんたのとこの豚🐷がヒグマに襲われた!」と告げた。

母親は半狂乱になって、
実家まで駆けていった!
見ると、
豚小屋の前に大きな豚が倒れていた。
が、
母親は、
豚をスルーして、
家の中に駆け上がった。

近所の人々が、
この家の周りに集まっていると、
母親の、
「良かった😊!!」という歓喜の叫びが響いた。
そして、
小学生なのに100キロ近くある息子を連れて外に出て、
「ヒグマに襲われただなんて、冗談もほどほどにしてください😠!」とキレた。
近所の人々は、
「襲われたのは豚🐷や❗️」と言い返してきたので、
母親は「ハッ😦!」となって、
コトの説明をした。

母親によると、
息子フウタが年々太り出し、
角界向きの体付きになったことから、
フウタをブータと呼ぶようになり、
ブータがいつのまにか縮まってブタになったという。
だから、
豚🐷が襲われたと聞いた時は、
息子が襲われたと勘違いして、
慌てまくったということやった。
近所の人々はムキになって、
倒れた豚🐷を指して、
「実際に襲われるとるやないか😡⁉️」とキレた!
するとフータが、
「あれは把瑠都だよ」と説明した。

近所は納得しなかった😡
実の息子が豚🐷で、
豚が力士の名前で呼ばれてる不条理に、
腹を立てた😡😡

その時、
倒れていた把瑠都が起き上がって、
小屋の中へと入っていった。
母親は、
「おそらく把瑠都がヒグマを寄り切ったんでしょう」と説明した。

この出来事の翌週、
ヒグマは、
猟友会の銃によって、
蓮🪷の咲いているところへと旅立たされた。