光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

国立科学博物館 「元素の不思議」#7 第4周期の元素たち 

2012年10月03日 | 自然科学

国立科学博物館 「元素の不思議」シリーズ再開です。

会期終了日も10月8日(日・祝)に迫ってきました。   

最初にお詫びです。  先回の記事でカリウム、カルシウムを第3周期の元素として紹介しましたが、第4周期の元素が正しく、お詫びして訂正します。

 

まず、スカンジウム。  名前の由来をみると、やはりスカンジナビアの地名からきている。

知らない金属でしたが、最初に使われたのがソ連の潜水艦の弾道ミサイルの先端部カバー。  氷の下から、海氷を貫通してもミサイルが壊れないほどの強度が得られたようだ。

レアメタルの一つでもある。

 

 

照明や合金の添加剤として幅広く用いられている。

 

チタンは有名。  用途もさまざまなものがありますが、ホワイトチョコレートにもつかわれているにはびっくり。  化粧品や広辞苑の紙にも。

 

 

 

 

 

バナジウムもスカンジナビア系の名前なんだ。

 

 

 

なんでベニテングダケと思って調べたら、ベニテングダケやホヤはバナジウムを多く含んでいるらしい。  しかし、ベニテングダケは毒キノコだ。


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