良く晴れた暖かい一日
もう、このまま春になるのかと思いたくなるような日差しです
2月16日
友人と二人で那須野が原博物館に出かけました
槻沢遺跡から出土した縄文土器が展示されていて
16日は午後2時から説明会が有りしかも入館無料だったんです
説明してもらえて無料なんて嬉しい企画
友人と2時間前に行きました
槻沢遺跡は縄文早期から弥生時代までの土器形式が断続して見られる長期的な縄文村
これまで7回の発掘調査により住居跡や土坑などが密集して見つかり
その時期は中期、後期を主体とすることがわかり、出土した遺構、遺物は関東と東北の文化交流の活発さが見られ
槻沢・縄文ムラは那須野が原の先人たちの暮らしを伝えるタイムカプセルで有り大切な歴史遺産と言える
(パンフレットより抜粋しました)
始めのころは袋状土坑
中頃は複式炉
土器棺墓
敷石住居跡など
使われなくなった袋状土坑には土器が沢山入れられていてこんな状態で出土
土器棺墓は子供の棺として使われていたそうです
住居跡
火災住居跡
土の色で火災の跡と分かるんだそうです
何かの儀式で燃やしたようだという事でした
複式炉
火にかけてアスファルトを溶かしたことがわかる土器
縄文時代の人々の暮らし
木の実の採集をしたり漁や狩りをして暮らすために
森林なども使いやすいように管理していたそうです
情報があまり沢山で私の頭では整理がつかなくなりました
なんだかまとまりのないことになってしまいましたが~
出土土器は又まとめてUPしたいと思います
子供の埋葬方法、初めて聞くことばかりです。
織物も焼き物も、どんな発想で始まったのでしょう。そんな事を考える時間って、ワクワクしますね。
その後は今でいうリサイクルじゃないけれど
子供の埋葬にその器を使う・・。
凄いですね~。
アスファルトを溶かしたなんて、これもビックリ!
アンギン編み、みーばあさんも興味あるのでは?
暑い中緻密な作業に頭が下がりました
こうして縄文時代の生活が垣間見られるって そういう努力のおかげでしょう
アスファルト アンギン編み どう云う発想から生まれたのか興味深々ですね
昔、山裾のため池の補修工事で弥生時代の土器が発見されたというので見学に行ったことがあります。縄文時代の人はどこに住んでいたのでしょう。みーばあさんのレポートを読んで、地元の歴史に興味が湧きました。
縄文時代にはもう、アスファルトが暮らしの中に使われていたんですから
しかも日本海側の地域との交流が有ったという事ですから
結構広い範囲の交流が有ったんですよね~
何時の時代も親心ですよね
土中に埋め込んでしまわないで地面より高くして土饅頭にして場所がすぐわかるようにして埋葬
子供を身近に感じていたかったんでしょうね
子を思う心は何時の時代も変わらないものなんですよね
土器も女性が作っていたそうですがいろいろ模様が有って土器を作るのも楽しんだのでしょうか
一つ一つ丁寧に発掘されて・・・
その時代の暮らしが見えて来るんですね
出土したいろいろなものからその時代の人々の暮らしを垣間見ることが出来るんですよね
縄文時代の人々どんなこと考えて生きていたんでしょうか
驚くことが一杯
縄文時代の人たちの暮しが見えてわくわくしますね
ここの遺跡には弥生時代の跡はないんだそうです
弥生時代の人々はどこに行ったんでしょう
こういった歴史を知る機会があると興味わきますね・
良い暮らしをされていたのでしょ。きっと。
わくわくしますよね
知らなかったことがいろいろあります
縄文時代の人の暮らしどんな暮らしだったのかもっと知りたくなりますね