初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

アレチヒナユリ     天使のキス      千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2022-04-15 00:01:04 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

キュートなピンクの雌しべ。

天使のキス。

 

 

 

ガレージのドアの前、1㎝巾側溝脇植物園から発芽。

もうドアの開閉に支障きたしてて、やむなく刈り取り。

ドウモウキレイで、すごい繁殖力。

 

(荒地雛百合)ツルボラン科(ユリ科)ツルボラン属。多年草。

ハナツルボラン(花蔓穂蘭)とも。ハナアロエは同科異属。

原産地、地中海沿岸。20世紀初めに渡来、野生化。

花期、3~7月(一般的には4~5月頃)。花径、15mm くらい。

草丈、50~80cm。種子は薬用。

 

 

栽培記録。ショカ園。

2018/5 採種。蒔く。

 

 

2018/9 発芽確認。

 

2019/7 この時期にアレチヒナユリだと確信。

 

2020/3/10 初めてのつぼみ確認。

 

2020/3/24 初開花。

 

2020/4/末。

 

 

 

2021/2/末。

 

2021/3/末。マゴ姫が抱きしめて。

 

君のこと、ずっと大好きなこと、

覚めることのない、

ずっと胸の奥であたたかい、

魔法のことば。

 

 

 

 

 


クスノキ    ソラにつづく    東京都江東区恩賜の森

2022-04-13 00:01:50 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

新潟の実家、道を挟んだ正面にクスノキがそびえていた。

寺の参道につづく場所で、幼いころからソラにつづくトクベツな樹だと感じていた。

高所は苦手だったのに、よく登ってはソラや遠くを眺めるのがお気に入りだった。

いまだに樹にハグするのは、この遠い記憶があるからかも。

今そこは道路になってしまった。

僕が大人だったら止めることができただろうか・・。

 

日本でいちばん大きくなる樹。

聖なる樹。

 

 

(楠) クスノキ科ニッケイ属。

原産地、インド、東アジア。本州中南部以西に分布。

花期、5月。花径、3~8mm。

樹齢1000年以上、樹高、50mにも。

日本でいちばんの巨木。聖なる樹と。

木部を蒸留し、防虫剤、医薬品になる樟脳油を採取。

名の由来、その香りから、奇(くす)しき木、訛ってクスノキ。

 

 

アーカイブ。

5月中旬。

  

 

 

 

 

6月中旬。

千葉県長生郡、国の天然記念物指定「笠森寺自然林」にて。

 

 

11月中旬。

 

 

11月下旬。

 

 

 

 

仲間。アーカイブ。

タブノキ

(椨)クスノキ科タブノキ属。常緑。

日本(東北以南)東・東南アジアに分布。神社に植えられる。

花期、4~6月。花径5mmくらい。樹高、30mくらいに。8~9月ころに果実。

古より「天より降る木」と呼ばれ食用にも。

樹葉は線香の原料や、八丈島の「黄八丈」染料に。

名の由来、古来より神事との関わり深く、

霊(たま)が宿る木、「タマノキ」から転訛したという説。

 

 

 

  

  

 


ヒメウズ     モッコウバラの森に守られて     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2022-04-11 00:01:48 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

 

四季折々、

花も実も葉もうつくしい。

 

モッコウバラの森に守られて。

 

繁殖力は旺盛だが、乾燥環境には弱い。

半日蔭、森林縁が適地か。

モッコウバラを挿して育成してるプランターに侵入して、

いつの間にか草の森になってる。

 

 

モッコウバラ(木香薔薇)バラ科バラ属、中国原産。

  

 

(姫烏頭)キンポウゲ科ヒメウズ属。

分布、日本(関東以西)、東アジア。

多年草、花期は3~5月。

花径4~5mm。花弁に見えるのは顎片。

高さ20~35cm。

キンポウゲ科特有の毒性と、漢方で全草が薬草を併せ持つ。

ウズは、鳥帽(トリカブト)のことであり、

小さなトリカブトの意味。

トリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)の名の由来は、

花が鳥兜・烏帽子に似ている説。

 

 

アーカイブ。

12月下旬。

 

 

1月初め。

フシギなチカラの場所。 もうタネができている。

千葉県市川市行徳・野鳥の楽園。

 

 

2月下旬。

 

  

 

3月中旬。

 

 

3月下旬、僕を見ている。

 

 

 

4月中旬。

 

4月下旬。タネが咲く。

 

 

 

 

5月初め。

  

 


アカシデ  イノチあふれるヘイワな森      東京都江東区恩賜の森

2022-04-09 00:01:46 | 東京都江東区恩賜の森

 

明るい春の森。

イノチあふれるヘイワな森。

 

神様お願い。

アイトヘイワの森を守って。

 

 

雄花。

 

(赤四手) カバノキ科シデ属。

北海道から九州まで広く分布。

雌雄同株、異花。花期、3~5月、樹高15mくらいに。

名の由来、花、若葉が赤く、雌花花穂のカタチが注連縄(しめなわ)等の紙垂(しで)に似て。

科の樺は、樹皮を指す、かにわ、が訛った説。

 

 

アーカイブ。

9月下旬。雌花。

 

10月上旬。

 

11月上旬。

 

 


ラクウショウ    あたたかい胸、ソラにつづく入口      東京都江東区恩賜の森

2022-04-07 00:01:54 | 東京都江東区恩賜の森

 

 

あたたかい胸、

ソラにつづく入口。

 

 

 

(落羽松)ヒノキ科(またはスギ科)ヌマスギ属。

北アメリカ原産。

明治20~30年に、初めて東京・新宿御苑に。

花期、4月ころ。雌雄異花。

樹齢は長く、1000年を超える。樹高、50mにも。

水辺や湿気の多い場所が適地。 呼吸を助ける気根が生じる。

名の由来、秋に鳥の羽のように落葉することから。

 

 

アーカイブ。

2月下旬。

 

 

3月上旬。

 

 

4月中旬。

日本で最初のラクウショウの森、東京・新宿御苑。オオアマナの大群生。

 

 

 

4月中旬。

 

5月上旬。

 

 

5月下旬。

 

 

7月下旬。

 

  

 

 

寄りそうように、ヒヨドリジョウゴ

(鵯上戸)ナス科ナス属。つる性多年草。

ヒヨドリジョウゴ、アーカイブ。

 

 

9月中旬。

 

 

10月上旬。

 

 

10月下旬。

 

 

12月下旬。

 

 

1月中旬。

 

 

 

2月末。