ムッティーナ・アンポンタンの独り言

日々の色々をつぶやいてます。

スペインの風

2014-12-14 | 日記
嬉しいサプライズが今日届いた。

以前一緒にスペイン語を習っていた友人からスペインの風香る品々が送られて来た。



ワハーヽ(*´▽)ノ♪
オリーブ油にカヴァとビノ嬉しすぎる。


道の駅で仕入れたパスタと調味料にこのオリーブ油があれば美味しい料理が出来そう。


こちらでスペイン語は習う場所がないが地道に亀の歩みで独学を続けてる私、スペインの匂いを感じてやる気スイッチオン。友人達には本当に感謝だ。


そうそう入院中も暇なのでNHKのスペイン語テキストやミニ辞典持参でラジオ講座で勉強してたの。
更に暇な時間は入院日程表に書かれている事を辞書片手にスペイン語にしてみたりしていたがミニ辞書の限界で調べきれない言葉も多く悶々とした。


お小遣い貯めて大きい辞書買うのが今の目標。

交換って intercambio らしく 英語のinterchangeってここからきてるのかしら?

とか、癌cancer aの上にスペイン語はダッシュがつくんだけど同じスペルだとか色々発見がありなかなか楽しく時間を使えたの、知らないを知るって興味が湧いてる時は楽しいのよね。


こんな気持ちのまま学べると良いんだけど壁はいつしかやってくるのが嫌ねー。


楽しめるうちに頑張ろうと思う。


何事も興味が湧いてる時がチャンスよね、やりたいことありすぎてお小遣いの計算が大変、笑。


薬膳の通信講座代は家計費から借りてお小遣いから返済終了したばかり、更に上の今度は薬膳学校の通信教育を受けたいが治療で入院があったりする中まだ難しいかな、落ち着くまでお小遣い貯めてゆっくり考えようかなと悩みも多い。


情熱が冷めないうちに進みたいんだけどなー。

先ずは地道に勉強だ。


さてその前にオリーブ油でトマト食べよー。





マイナス30℃に備えて冬支度。

2014-12-14 | 日記
さぶい、(((((゜゜;) 日に日に寒さが増す北の大地。

本州仕様の冬物装備では乗りきれないわと焦りが出る12月、今でこの寒さだから2月なんてどうなるのっ( ; ゜Д゜)と数年前まで暮らしてた北海道生活を振り返るが広い大地地域差で雪の量も寒さも違うのだ。


取り合えず旦那には新にフォーマルでも対応可能なダウンと防水のモコモコブーツも購入、マイナス30℃になることもあるなら絶対イヤーマフも必要よねと二人で購入。


軟弱になった気がする初老の二人。


昔、20代の時はマイナス25℃の世界でも耳当て等必要なかった。

今は耐えられる気がしない…。


私は一足先に八時間防水保温モコモコ滑り止めバッチリブーツを購入していたのでどんな雪道も進めるぜーとペンギン走行で素早い移動が可能な足元に。


久々の雪道も滑り止めがあれば安心。


大雪に備えた食糧やペーパー類のストックもバッチリだ。


震災の教訓を生かし簡易トイレの備えもあるから大雪の停電も怖くないわ。(我が家は停電中水もストップするタイプの住居)電力なくても使える暖房器具もある、備えあればの安心感で冬を越せそうだ。


暖房器具使えないと凍死しちゃうから万が一で備えてある物が引っ越しの邪魔になっているのは否めないが保険と一緒でいざと言う時の為に持ち歩いている。


これを人に言うと驚かれる事があるが天災はいつ来るか分からないのに備えがない方が私には不思議なの、震災でも避難所に入れなかった人がどれだけ居たか生の声を被災地で聞いてるだけに自分を守るのはまず自分なのだと感じてる。


と話はそれたがお買い物で一目惚れして珍しくUNIQLO商品をプロパーで購入した。



ミーの膝掛け、これはポンチョにもなる優れものでミーファンの私にはたまらない一品、UNIQLOはお値下げ狙いの私が珍しく財布の紐をゆるめてしまった。

1990円でけっして高くはないんだけど主婦魂としてプロパーは勇気ある決断。(私基準)
UNIQLOではミーのスウェットパーカーも出ており購入済みのヘビロテアイテム。
ミーLOVEは今も昔も変わらずだ。




キャラ好きな私、来年の正月飾りはリラックマを選んでしまった。
四十路子無し夫婦には可愛らしいにも程があるがリラックマのキュートさに買わずにはいられず旦那の車用も私の独断でリラックマ(*´ω`*)和む。




旭川道の駅では気になっていた物ゲット食べるの楽しみ♪

旭川と言えば



梅屋のシュークリーム、数年ぶりに食べたが懐かしい変わらない味で美味しかったー。

道の駅では旭川ラーメンも食べて満足の一日だった。


しかし雪は降るし道路は時たまホワイトアウトになるし滑るし久々の雪道恐怖を味わった。

旦那よ、安全運転お疲れ様でした。







そうだ、マンモに行こう。

2014-12-12 | 日記
すっかり雪景色な北海道、さらっと降った雪なら問題なく雪かき出来る程術後経過も良くリハビリ、リハビリと雪かきしてる事を電話で姉に自慢したら怒られた。

(゜m゜;) なんでよ?

姉は私が癌と言われたその日から過保護なのだ。

本当なら今も姉宅に居る予定の私、姉の家には一緒に食べる予定で注文されていたスイーツやら叔母からの差し入れやら沢山あるから帰って来いコールが来るのだけど…もはや私は何処の住人なのか分からない状態だ。



泣けたのは90歳近い叔父と叔母が寒い中神社へお参りに行き毎月厄払いしてくれてる事、これを聞いた時は胸にぐっときた。本当なら私が彼らの健康祈願する立場なのにごめんよ、と、ありがとうが入り交じる何とも言えない気持ちになったがとにかく元気でいなきゃね。



話はかわり、普段の生活がリハビリになりますと病院で言われた通りヌクヌク生活より主婦業生活の方が調子が良いのでついつい調子にのり普段以上に働いてしまったりする。


身体に良くて家も綺麗なら一石二鳥、こんな話を中学からの友人に話したら相変わらず前向きで安心したけど何か落ち込む時があればいつでも電話してよ、と何気ない言葉をかけられジーン。


とってつけたような言葉じゃなく昔からこんな風に声かけてくれたなーとしみじみしたり長年の友情に感謝。


今回の出来事でまた一つ勉強になったと言うか人を見られるチャンスを得た気がする。


優しいふりをしつつも好奇心丸出しで色々聞いてくる人や何年も連絡してなかったのにここぞとばかりやはり色々聞きたがる人。


人の不幸は蜜の味なのかな。


以前の私ならいちいち傷ついたり腹をたてたかもしれない事も何処か冷めた目で見る事が出来たりするのはこれが私の人生には些細な事であり人を自分の立場に立たせよう、分かって欲しいと願うのはエゴでしかないと震災でも学んだからだ。


同じ立場でも考え方は様々なんだし、例え好奇心で聞かれても答えられる事は答えて何かに役にたててくれれば良いと思う事にした。


とは言えたまにムカッとなる事があり頭の中の友人リストから消去作業が密かに行われてるのは内緒、笑。


蜜を欲しがる事はリスクもあるのよ。ふん (*´∀`)ノそんな奴には上から目線で笑顔でさようならー。我ながら黒いっ‼




全て許せるまで達観出来るにはまだまだ修行中だけど大事な事は見失わずに行きたいもんだ。


そんな色々を考えられる時間を得た事や同じ立場の友人が新しく出来たのは良かったなと感じている。


どんな明日かは誰も知らないんだから今を楽しく生きたいわねー。
さ、マッサン見よう。



マンモ検診は忘れずに。




極楽(*´ω`*)

2014-12-09 | 日記
はふーっ。

2週間以上経っているだろうか?
久々に自宅へ帰って来た。

本当はクリスマス過ぎ迄姉宅でヌクヌクパラサイト生活をする予定だったが選挙やら家の事が気になっていたのと昨夜旦那が札幌に来た事も手伝い今日は一緒に帰宅することにした。


姉妹と旦那は術後なんだからゆっくりしなさいと私を甘やかしてくれたが思っていたより元気過ぎる自分をヌクヌク生活でもて余していたのよね。


入院中も寝てばかり(術後2日ぐらい、後は院内ウロウロして遊んでた。)姉宅でも上げ膳据え膳でTVばかり見ている生活で少々退屈に…世話をしてくれた姉妹には感謝してるけどね。


皆に心配されながら帰宅した我が家はやはり良いわー♪ヽ(´▽`)/


気になっていた不在者投票も済ませたのでまた札幌へ行く予定ではあるが自宅の居心地に良さにもう少し浸りたい気持ちもある。


今日は思う存分自分の布団で寝るぞー。



夕飯はほうれん草茹でただけのお浸しと切っただけの鰹のたたきにたくあん、蓋を開けるだけのイカ刺と簡単な物ながら自宅で食べると言うだけでご馳走な気がした。


姉宅では毎日ご馳走で太るかと思っていたが帰って来て体重を計ると痩せていた。
やはり病院食の粗食献立が良かったのかしら?


そういえば入院中に血液検査したので気になる尿酸も調べて貰ったら以前よりかなり数値が下がり全く問題がなかった、病院でも今の食生活続けて下さい全ての数値良いですからと言われ検診で色々引っかかったのがウソのよう。


薬膳学びながら食生活見直した結果が身体に出たのは嬉しい♪
退院したら薬膳通信講座の合格証書も届いていたので喜び2倍♪


これからも色々挑戦しながらがんばろーと思ったわ。


また入院になればたっぷり勉強時間あるし私ってばラッキーかも。

時間って普段は作るの大変だけどこんなふうに思わぬ時間が出来るのはある意味幸運な気持ちになる。


物は考えよう。


前を向いて行こうー(*´∀`)♪




シャバでシャバシャバシャバダバダー。

2014-12-08 | 日記
10日間の入院生活も終わりようやく外に出たら寒かった(;´_ゝ`)

退院前日にはガン仲間から『明日はシャバだよねー、肌のお手入れして外の世界満喫して』とパックを頂きTVを見ながらお手入れタイム



ツルピカの肌で退院出来た。ありがたやー。


入院中は色んな方と知り合い良い時間を過ごせて前回同様勉強になることも多く乳ガンになった事で得た物も多く複雑な心境。


喜べる病気ではないが開眼した部分もあり気付きを感謝する部分もあったりね。

私は再手術でオッパイは温存されたが片方より小ぶりになり前回よりも傷痕は大きくなった、先生達は傷痕が綺麗とか肉の盛り付けが美しい(形が崩れてない)事を良かった事のように言ってくれるが乙女心の部分では大きく傷痕が残る胸が乳首上向きで若返っても嬉しくはないのだ。


人様に見せる部位でもないし命あるだけ御の字で私の場合見た目はもうどーでも良いと思ってるのよね、(こう思えるまでには悩みや不安もありました。)今はパットで形は作れるしね。


これは人それぞれの思いがあるのでなんとも言えないのだけどね、こんな捉え方の私なので自分の胸をオッパイ、コッパイと名付け手術した方をコッパイと呼んでたら愛着がわき可愛くなってきたと入院中仲良くなった人達に言ってたら


全摘のオッパイはなんて呼べば良い?と聞かれ悩んだが思い切って『ナッシー』でどう?と聞いたら


ひどーいと言いながらも笑ってそれもありだね、と受け入れてくれて内心ほっとした。


こうして笑いに変えるまで皆それぞれに色んな思いを乗り越えて来たのだそれが分かるだけに言葉選びも慎重になる時があるけど一緒に笑ってくれた時は本当に良かったなーと思う。



入院中何人かに言われたのがスゴく落ち込んで入院したけどこんなに笑えるとは思ってなかったし笑い過ぎて不安も消えたと言われた時はその言葉で私も救われてたのよね。


皆一緒に笑ってくれてありがとう。



これからも思いがけない事に何度もぶち当たるかもしれないが笑える余裕は持ち続けたいと思うのでした。


そうそう、退院した日に運良く乳ガンについて考える講演会に参加出来て知らなかった事を沢山知れた。


ピンクリボンアドバイザーなんて資格もあるらしく勉強してみようかなと思ったり自分に出来る事1つ1つ始めてみようかな。




帰り道に見たお月様は丸く輝いてたわ。


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