アーロと少年の時に1年にPixar作品が2作品公開される…と書いてたのですが、その第2弾ファインディング・ドリーを観に行ってきたので、いつものように思ったことを書き留めておこうかなと思います。
以下、いつものようにネタバレ的な事を書いてますので、まだ観てない方は観るのを止めましょう。
ファインディング・ニモはアレで完結しちゃってると思ってたのですが、今度は前作でマーリンの相方だったドリーの過去にスポットを当てた作品となってます。ま、毎回オリジナルのキャラクターを作って、お話を作って…となると大変なので、過去の作品をうまくつかうのも仕方ないのかな…とも思いますが、こちらの作品リスト見るとここ最近続編多過ぎな気が…。っていうか、今後の公開作品も続編だらけですね…。
お話としては、ふとしたきっかけでお父さんとお母さんのことを思い出したドリーの家族捜しの旅にニモとマーリンがくっついていく…という感じです。メインキャラクターのドリー、ニモ、マーリンはそのままに、ドリーの故郷らしい水族館とその周辺にいるキャラクター、水族館を上手く使ったアクションが用意されていて、なかなか楽しめました。タコのハンクの無双ぶりとかw
ナゼか水族館のアナウンスが八代亜紀なところは謎なのですが、どうも各国の有名人がここのところは担当してるようですね(アメリカ版はシガニー・ウィーバー)。ちょっと謎のキャスティングですが、エンディング曲(Unforgettable)が素晴らしかったので、チャラでしょうw
最後はニモを見てるとビックリするキャラ達も出てくるので、最後まで席を立たないようにしましょう。