山羊蔵

興味があること、見たモノとかを納めておく蔵

立川談春独演会に行く

2017-03-16 23:45:25 | アート・文化


昭和元禄落語心中見てて、落語聞きたいな~と思ってたところ、ちょうどCMで立川談春さんが独演会やるっていうのが流れてたので、早速チケットを買い、聞きに行ってきました。
チケット買ったの結構遅かったのとローソンとかで買うたので席には期待してなかったのですが、こちら(PDF注意)で確認してみたところ、やはりあまり良い席ではなかったですね…。
以前歌舞伎を見に行ったとき、遠くて様子がよくわからんかった経験からオペラグラスを持って行った方が良いな…ということで持って行って正解。
話だけでも十分面白いのですが、やはり表情とかも見えた方がより面白い。端から見たら何やってんのって感じだったとは思いますが、オペラグラス使って見て良かったですね~。
演目は「居残り佐平次」。
ちょうど落語聞きたいな~と思ったときに昭和元禄落語心中でかけられてた話と同じだったので、話の筋とかはわかってたのですが、サゲを立川談志バージョンとオリジナルバージョン両方演ってくれました。
古典のわかりにくい部分もうまく解説(?)してくれつつ、佐平次とそれに振り回される周りの人たちを活き活きと演じられていて、落語が初会の人にも楽しめる内容だったかと思いますが、休憩挟んで2時間強を一つの噺で…というのは私も初会だったので、驚きました。
ただ、会場を出る時に後ろの方で他のお客さんも言うてましたが、決して長く感じることはなくあっという間の2時間でした。
※コミセンのキャメリアホールの椅子はちょっとしんどかったですが…。
落語面白いので、またあれば聞きに行きたいですね。

今回も持って行ったコンパクトでオススメのオペラグラス。

PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209

昼飯、ちょっと少なかったので微減かな?
82.4kg

大河原邦男展に行く

2010-08-08 16:30:00 | アート・文化
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前回の教訓を忘れずに「大河原邦男展」へ行ってきました。


展覧会の内容からして、所謂私のようなええ年したおっさんが多いのかな-と思ってたんですが、子供連れがいたり、女の子(というには「とうのたった」方もw)がいたり、若いカップルがいたり…と結構幅広い感じでした。


基本的には大河原さんが書かれた原画や、デザインしたメカのおもちゃなどの展示が多かったのですが、1/1のテーマにふさわしい実物大のモノも置いてあったりして、結構見応えがありました。
実物大のモノは写真撮影させて欲しかったな…。


ちょっと会期が短めな気がするので、興味のある方は早めに見に行くことをオススメします。


今、今年度の企画展スケジュールを見たのですが、今年度は全部見に行ってますな。
これからのやつも見に行きそうやし、友の会入っとこうかなぁ…。


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ル・コルビュジエ展に行く

2010-07-11 16:00:00 | アート・文化
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開催期間最終日に滑り込みで「ル・コルビュジェ展」に行ってきました。


ル・コルビュジェ氏は近代建築の三大巨匠で現代建築に多大なる影響を与えた人物ですね。

ただ、学生の時に絶対授業とかでやったはずなのですが、あまり作った建物とかは他のフランク・ロイド・ライト氏やミース・ファン・デル・ローエ氏みたいに印象に残ってないです…(国立西洋美術館とかに関わってるのも初めて知った…)。
私がまじめに授業を受けていなかったのか、先生が好みじゃなくて熱心にやらなかったのか、たぶん前者だとは思いますがw


あまり知らなかった分、新鮮に色々なモノを見ることができ、いつもより滞在時間は長めだった気がします。
計画模型なんかも結構置いてあって、他の人も結構上から見たり下から見たりと楽しんでいるようでした。
模型は広島市現代美術館所蔵のモノが多かったので、また機会があれば見に行ってみたいですね。


↑の写真は図録なのですが、最終日だったこともあり、すでに売り切れており、最後に残ってた見本を買って帰りました…。
今度の企画展はもう少し早めに行くようにして、ちゃんとしたのを買うて帰りたいです…。


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別子銅山東平ゾーンへ行く

2010-05-01 11:00:00 | アート・文化
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最近、東洋のマチュピチュと紹介されている別子銅山の東平(とうなる)ゾーンへ行ってきました。


特に事前に調べることもせず、ナビに大体の住所を入力して出発しました。
相方とつきあい始めた頃にマイントピア別子には来たことあったのですが、東平地区というのは全く知りませんでした。
ま、マイントピア別子と大体同じ辺りだろうから、すぐ行けるやろ…と思ってたのが間違いでした。



大きな地図で見る


清滝トンネルを抜けた地図の中心にある矢印の三叉路が東平方面への入り口なのですが、ここに入ってからの道がかなり狭いです。
うちの車だと所々で擦るんじゃないかって位の細道があり、約5kmの道のりなのですが、松山から新居浜まで来るよりもドッと疲れました。


やっとついた東平ゾーンですが、お弁当を食べた後見に行った


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「東平貯鉱庫跡」と…


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「東平索道停車場跡」…を見た後、


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「旧インクライン」を歩いて登った息子が疲れたらしくグズグズ言い出したので、他のところは見学せず帰路につくこととなりました…。


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「旧インクライン」の登り始め。結局220段登りきりました、そら疲れるわ…。


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「東平貯鉱庫跡」「東平索道停車場跡」の上にある広場から新居浜市内方面を見たところ。
良い風が吹いていて気持ちよかったです。


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「東平貯鉱庫跡」「東平索道停車場跡」を上から見たところ。


ちょっとしか見れませんでしたが、それでもこんな山の中によく昔の人はこんなモノを作ったもんだなぁと感心しました。
他にも色々と見てみたい遺跡があるので、今度はお義父さんに軽自動車を借りて、一人で行くことにします…。


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neoteny japan展を見に行く

2010-04-30 10:00:00 | アート・文化
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CM等で見ていて気になっていた「neoteny japan -高橋コレクション-」を見に愛媛県美術館へ行ってきました。
入り口のところの説明書きとかで知ったのですが、これ全部一個人のコレクションなんですね…。すごいや。


昔は現代美術とかはあまり興味がなかったのですが、最近は結構楽しんで見れるようになってきた気がします。
今回の企画展で新たに知った作家さんは…
山口 晃
小谷 元彦
池田 学
会田 誠
#今、略歴見てるともしかしたら別のところで見たような気もしますが…。


特に山口 晃 氏の作品は欲しかったり。特に5連作で1セットっぽい、全身を1枚1枚に書いてた武者絵。かなりかっこよかったわぁ…。あれ、いくら位するんだろ?


で、いつものように見終わった後、図録を買いにミュージアムショップへ行きました。
作品の中にも出てくる馬バイクとかアーチェリー兵士などのTシャツとか売ってたんですが、とりあえず予算の都合上、図録だけ買うて帰りました。
今、映像を反芻しながらこのエントリを書いてるのですが、やっぱりあのTシャツ…欲しいなぁ…。


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