今回、ゆらぎの世界・ローマさんより滝以外で名所を教えていただいたので、今日の目的地は、東かがわ市の田んぼアート。
四国新聞でも確認していたので場所はすぐわかった。国道沿い、数年前の大雨で斜面が崩れた部分が目印。周囲を一周して、車を邪魔にならない場所に停める。
平面から見たアートと、組まれた足場を反対から撮ったもの。アートを見るために、組んでくれた足場だが、高所恐怖症の方にはお勧めできない。下が見える上に、揺れる。レンズの選択を間違えたので、足場の上でレンズを交換したのだが、私も高所恐怖症なので、座って交換することになった。
そして、上から見た写真がこれ。さらにはっきり見ようと思ったら、ヘリから見るくらいしかない。張り出されていた写真は、ラジコンヘリで撮影したものらしく、ほぼ真上から綺麗に写っていた。
この後周辺を少し歩きまわってみる。まだ残っている彼岸花を探してだが、ここで今年撮ってみたかったシーンを見つける。
稲穂と彼岸花をセット。これで晴天なら映えるのだが、残念。
画面いっぱいに彼岸花が咲いているような場所は県内にはないし、やはり彼岸花のバックには赤をひきたてる色が欲しい。
四国新聞の記事で、稲穂と彼岸花を組み合わせを、赤と黄金で対比していたのを見て、撮ってみたいと思っていた。だが気づいた時にはすでに稲刈りは終わった所が多く、今年は無理かと思っていたが、まだまだ稲刈りを終えていないところはあるようで、ラッキーだった。
周囲を一周して車に戻る。天候が良ければまんのう公園へ行ってみたいと思ったが、晴れ間はほとんどなく、青空は望み薄なので、走りながらいいシーンを探しつつ帰る事にする。
五名ダムを過ぎ、R377が県道2号に分岐する周辺の道端で。
少し進んで、ダム湖の北端辺りにある日下八幡宮での彼岸花。ここはまだ色の濃いものが多く、遠目に綺麗に見えた。おもわず寄ってみると、遠目に見たほどではないが、いい絵があった。