梅雨入りしたが、
今日のように青空が広がると、
午前中に雨の降ったことなど忘れてします。
アイスコーヒーの氷の音を聞きながら、
晴れ上がった空を窓から見ていると、
🌆ビルに消えていく太陽を思い出した。
夏至も近づき杜若の花も終わり、そろそろ梅雨本番とういう季節、
憂鬱な梅雨も雨音を聞いていると、車の音が遮断されとひと時都会の喧騒を忘れさせる。
驟雨の降った後の茜色の空は、気怠い帰宅をひと時癒してくれる。
梅雨に入り湿度が高くジメジメするが、陽射しがさすと清々しい朝になり、一日良いことがあるような気がして活き活きする。
台風が夜半に襲い掛かり眠れぬ夜になると、翌朝窓の外は、きれいな青空が広がっている。そして、その清々しい朝の始まりの部屋では、そよ風が入り、目覚めのコーヒーは爽やかな味がする。その風が頬をなぜていると、小さなスズメと小さな燕の鳴き声が彼女の声に聞こえる。