Kazekaoru

退屈と付合うの結構大変です。
心に残ったことを、初夏の風のように書いていけたらと思っています。 

In this season, rain of the quiet sound longs for travel.

2021-06-24 19:12:19 | kazekaoru

 

今日のように朝、

 

青空が見えなければ肌寒さを感じるが、

 

樹木に青々とした雨降る景色には目が覚める。

 

 そして、

 

昼下がりから爽やかな風が吹くと、

 

雲間から夏らしい眩しい太陽が顔を出す。

都会の喧騒が聞こえなくなる夜は、静かな雨音に旅の憧憬が見えてくる。白いカーテン越しに雨音を聞いていると、都会の喧騒を忘れ明日は晴れるだろうかと思う。そんな夜は、静かな雨音に旅の憧憬が見えてくる。浜辺の街を訪ね砂浜から地平線を眺めると、地球が丸いことがわかる。

 

浜辺の街のそよ風に揺れるヤシの葉を見ていると、都会で仕事をしているときのことを思い出し、浜辺の街のその光景を見ていると、その緊張している状態から解放されたように思える。そんな光景を見ていたら君の生、君の思い通りの生は、思考と霊感なしには生み出されないと思った。今彼女の横顔は、夏らしい陽ざしに煌めいている。それを見ている僕は、子供のようにドキドキする。煌めくターコイズブルー海、浜辺の街らしいその風景は、彼女の今の表情に似合っている。

 

 

 

 


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