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山や山野草、名湯を求めて,九州を中心にうろついてます。

2019を振り返って!ーその4ー(石仏など色々編)

2019年12月31日 | ブログ特別編

今年の振り返りの最終回。

 

まずは、「桜」から。2月下旬の「初御代桜」

 

3月下旬の佐賀の「宝珠寺のしだれ桜」

 

4月初旬の糸島の「松国の一本桜」

 

伊万里の「明星桜」

 

そして、今では大人気の「馬場の一本桜」

 

室見川の桜並木はだいぶ老木が多くなってきた

 

桜の駅「浦ノ崎」

 

今年はじめて行って見た「ジラカンス桜」

 

いつものことながら、少しだけ写真が上手くなりたいと思ってるので、

 

仕事場近くの飯盛山には、練習のつもりで良く通っている

 

この梵字の石碑は、鎌倉時代のものだそうだ

 

同じようなものを何度も撮っているが、

 

季節や雨などでずいぶんと雰囲気が変わる。

 

朽ちようとしている避難所もある

 

飯盛に通っていると、こんなのも撮ってしまう

 

そして、カメラを持って色々なところでパチリ!

久しぶりに千年煌夜に行った

 

石に描かれた「猫」

 

たまには、「こんな写真展にも行っている。

 

ほんわか写真も

 

中国のカップルから頼まれてパチリをパチリ!

 

久しぶりに蕨野の棚田に

 

景色も意識して撮ってるんだが……

 

今では人気スポットの糸島の「二見浦」

荒れた日にも行ってるんだよね

 

今年はじめて行った阿蘇高原

これからも夕景、日の出などを撮りに行きたい

 

東京駅前の景色

 

横浜山下公園の氷川丸

 

飯盛~叶ヶ嶽の稜線の夕映え

 

夕暮れ時の角島大橋

 

滝も少しだけ

 

陽目の里の「白水の滝」

 

「マゼノの滝」

そして、神社仏閣も 太宰府の戒壇院の「板木」

 

どう生き、どう死を迎えるのかは一番の関心事

まだまだと思っている間に時は過ぎ去っていく

この世は無常そのもので 常に存在するものは一つもない

 

下関の「功山寺」

 

こんな切り撮りが好み

 

仏像もとっても好きで、

 

40年ほど昔、東大寺の法華堂で薄暗い本堂に鎮座している

「不空羂索観音立像」を、1時間ほど静かに眺めていたことがある。

何も考えずに、ただ時の流れだけを想いながら過ごした。

4月から時間ができるので、また、行って見たいと思っている。

 

神社では、こんな絵が良い!

 

良いのかどうかは別だけれど

 

鎌倉の建長寺の仏像

 

鶴岡八幡

 

鎌倉の大仏さん

 

それから、山で見かけた石仏

 

野仏は静かに佇んでいるのが良い

 

雨風にさらされて朽ちかけている

 

でも、大切にされているのもあるようだ

 

黒髪山系にはたくさんの野仏が佇んでいる

 

相知の鵜殿の磨崖仏

 

若杉にも多くある

 

数多く撮ってるけど

 

英彦山にも

 

多良山系にもたくさんあった

 

何ともやさしいお顔の仏さん

 

そして、夜景モード

叶ヶ嶽登山口から

 

室見川河口からは

 

千年煌夜でも

 

 

横浜のマリンタワー

 

そして、最後に博多駅のイルミネーション

 

そして、最後の最後に

 

櫛田本因坊戦に出場した時のこと。新聞記事に写り込んでしまった。

一回戦で敗退し、バアソブを見に行ったのだが、まさか、

新聞に出てるとは気づかず、友達から教えていただいた。

 

こんな風に2019年があっと今に終わろうとしている。

今年は、なんと言っても3年ぶりの夏山遠征が大きな出来事。

課題花は、八女方面のは空振ったが、後の二つにはめぐり会った。

鳥見でも、「ミコアイサ」と「ベニマシコ」を撮れたのも良かった。

いろんなこともあったけれど、そこそこ良い1年だったと思う。

 

このブログに訪れていただいた皆さん、ありがとうございました。

来たる年が、皆さんにとって良い年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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