草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

解散総選挙の 「真の争点」 は ??

2014年12月08日 | Weblog
今日は珍しく、朝から忙しかったのです。 いきなりですが人の人生って、本当に何があるか分からないものですね。 十人十色といわれるように、顔が違えば夫々の人生もまた違って、外からは窺い知ることは出来ません。 せめて、前向きにと励ますことは出来ますが、その人の立場になれば身を切られるほど辛いこともあるわけで、周りで手を差し伸べることも出来ず、一体何が出来るのかと自問自答します。 


そして、午後も打ち合わせに行ったところでは、隣に問題を抱えていそうな女性が話しかけてきて、こちらの時間を取られてしまいます。 お構いなしに切れ目なく話しかけてくるので、途中で 「ごめんなさいね・・・」 と中断して、私共の打ち合わせになりますが、こちらも時間がないので、ゆっくり話を聞いてあげるわけにもいかず・・・後味が悪いものになりました。


さて、衆院選の投票日が近づきます。 マスコミ宛に選挙報道は中立になどと、お達しがあったとか・・・。 新聞もTVも戦々恐々としている模様。 しかし、マスメディアがそんなことに屈していてどうするのでしょうね!? まっ、とっくの昔に期待はしていないのですが。 そしてあろう事か、投票日前のどさくさに紛れて、10日には特定秘密保護法が施行されます。
特定秘密保護法 施行前夜 危険性考える(東京新聞

この度の解散総選挙、真の争点は何かと、今日のダイヤモンドオンラインの記事です。
◆衆院選で蠢くヒト・カネ・モノ
 大義なき解散総選挙の「真の争点」は?

大義なき選挙と批判される今回の解散総選挙。識者たちはこの「平時の乱」をどう評価しているのか。安倍首相の真の狙いとは何なのだろうか。後藤謙次氏、大前研一氏らの意見を聞きながら、国民不在の解散総選挙に揺れる日本で我々が考えるべき「真の争点」を炙り出す
                                        
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フジヤマ ガイチ さんの紹介 投票時の参考に/さよなら安倍政権
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