陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

ありがとう

2019-04-16 17:45:39 | 日記

「ありがとう」

最期にそう伝えて本日、1人の入居者さんを「おみおくり」させて頂きました。

 

「終末期」・・・「ターミナルケア」・・・・・この業界だから、こういう言葉があるのかもしれませんが・・・・・・

 

以前・・・勉強会でこんな題材で話をしたことがあります。

「死」から連想される言葉・・・・・・

心臓が止まるだとか・・・・・あの世へいく・・・だとか・・・・息が止まるだとか・・・・・なんだか・・・怖いイメージがあるのかもしれませんが・・・・・

「天使が迎えに来る」・・・とか・・・・・「生まれ変わるための新しい準備」とか・・・・・・「少しの間の魂だけの宇宙旅行」とか・・・・なんとなく・・・・明るい感じでも同じ「死」を意味するものですよね。

 

 

本当に・・・・人間死んだら・・・どうなるのでしょうね・・・・・

どうなるかわからないからこそ・・・・常に「死」と向き合わなければならないと思います

 

みなさん・・・・間違いなく「明日」も生きていますか??

1年後・・・・・間違いなく生きていると言い切れますか??

「確信」と「核心」がないからこそ・・・・今を大切に生きなければならないと・・・・・。

 

短い間でしたがありがとう・・・・Nさん・・・・。