陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

人から学んだもの(幼少期)

2019-04-23 07:49:59 | 日記

この年になると・・・・幼い頃の記憶も本当に「衝撃な出来事」や様々な「喜怒哀楽」の場面や「優しさ」などは残りやすいでしょうが・・・忘れてしまっていること・・・たくさんありますよね。

 

僕の幼少期の記憶で・・・・鮮明に残っているものの一部を紹介いたします。

①交通事故で死にそうになったこと

②「初恋」はやはり幼稚園の先生だったこと

③家では常に一人ぼっちでいたこと

④記憶に残る景色が地元ではなく「西芦別」だということ

⑤初めて食べた外食が亡くなった親父と2人で食べた「カツカレー」だったこと

 

・・・・その他たくさんあるのですが・・・・今回は④にまつわる学んだものをご紹介いたします。

幼い頃、両親は共働きで昼も夜もほとんどいなく幼少期の3分の1は「西芦別」の祖父の家に行っておりました。その場所は本当に田舎の中の田舎であり・・・自然に囲まれていました。

そこでの過ごした中での「景色」・・・・・祖父が僕に教えてくれた場所であります。教えてくれはしましたが幼少期の僕を連れて行ってくれるのではなく「自分で見たくなったら行けばいい」みたいな感じで・・・「雰囲気」や「色や香り」等を詳しく話してはくれましたが・・・絶対に「一緒に行こう」とは言わない今思えば「自立を促してくれた頑固なじじい」でしたね(笑)

結局・・・僕は1人で森の中を彷徨いながらその場所へたどりついてみた景色が・・・44年経ったいまでも鮮明に残っている思い出の景色なんです。

支援方法も学ぶ相手によっては「迷宮入り」してしまうことがたくさんあると思います。

一度・・・・どなたかの「幼少期」からの記憶を聞きだして・・・「自然に出る笑顔」を引き出してみてはいかがでしょうか。難しいかった「言動」が・・・・見えてくるかもしれませんよ。