陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

親子だから出来る介護支援

2019-04-17 16:13:57 | 日記

母親の習慣になりつつある親父のベットに座り窓の外を眺める行動・・・・・。

 

僕はこんなことをはじめて見ました。

以前母親は「鳥が飼いたいね」と言っていたが犬と熱帯魚がいるため生前の親父からの伝言で絶対飼わないようにしている。

・・・・・で・・・「家でなければいいのかも」と・・・家の裏に少しですが小さな庭がありその奥が、小さな森もありそこに「野鳥」を呼び込もうと考えて・・・小さな木2本にえさばこ(市販で売っている198円)を設置し、野鳥のえさをえさばこと周辺に巻きつづけての数日間・・・・・・・・・・・

とうとう野鳥が集まり母親は「鳥がたくさん来て飽きないわ~」といつも横になっていた時間が座っている時間に変わりはじめて起きている時間と少しではありますが外に出ることが増えました。

 

今朝は「野鳥」の色がどうやら綺麗らしく「頭の色が・・・」とか「はねの色が・・・」とか。

 

親父が亡くなって今日で4ヵ月・・・・・・・・食事量は以前よりはるかに少ないですが・・・笑顔は遥かに増えました。

「食事量」より「笑顔の量」・・・・・・息子だから選択できる介護支援なのですね。