nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

オオベンケイソウと(桜町小町)とベンケイソウの違い!(再)

2024年10月29日 | nokoの花図鑑

今日のブログは 、 2024/10/20 にUPしたものです。

何故か、紛失していましたので 再び掲載させていただきました。

ベンケイソウのことを書いていますが、かゆみ止めとして大変重宝しています。

わたし自信は、ドクダミ・アロエよりよく効くと思っています。挿し木で簡単に増えます。

是非、お勧めしたいベンケイソウでしたので、記録にも残こす事にしました。お役に立てば嬉しいです。

 

オオベンケイソウ(Hylotelephium spectabileとベンケイソウ(H. erythrostictum)の違い ❣

ベンケイソウは、葉が対生しているのに対して、オオベンケイソウは葉が3枚輪生してしています。

また、ベンケイソウは雌しべが花弁より短いのに対して、オオベンケイソウは、雌しべが花弁より長いのが特徴です。

栽培方法 :日当たり、水はけの良い場所を好みます。(8月だけ日陰に置きます。)

 

オオベンケイソウ・ベンケイソウもこの夏は暑さでほっていました。

いくらでも増えるオオベンケイソウですので、いまだにあちこち咲いています。(再投稿の本日もキレイな鉢があります。)

ほっていましたので、それなりの花しか咲いていません。どちらも花は9月から10月頃に開花します。

栽培方法は基本的に変わりませんが、オオベンケイソウのほうがより丈夫です。

 

オオベンケイソウについては

品種名が他にあるみたいですが、私は『桜色小町』の名で購入しました。(2019/10/05購入)

学名:Hylotelephium spectabile  科名:ベンケイソウ科  属名:ムラサキベンケイソウ属

分類:多肉植物(宿根草)  原産地:中国東北部~朝鮮半島  花期:9〜10月

一見すると寒さに弱そうな感じを受けますが、以外と寒さに強く、暖地では冬が近づくと地上部は枯れてしまいますが

その下から、次の新しい葉(冬芽)がすぐに出てきます。

育て方は、1年中、過湿にならないようやや乾燥気味に管理することに気を付けることだけです。

大きくなりますので、2年に1回植え替えるといいそうです。植え替えたお花は15cmにはなります。

地下茎で横に広がり、 多肉質で、茎や葉にロウのようなものがあるので、白緑色に見えるます。

茎は直立し、あまり分枝しません。葉は肉厚の長さ約5センチの楕円形で、葉柄はなく、3輪生ないし対生し、

低い鋸歯が少しあるが目立ちません。

初秋に、茎先の直径15センチぐらいの散形花序に、 紫がかった薄い桃色の小さい5弁花を傘状につける。

雄しべが花弁より長い。果実は袋果である。挿し木や葉挿しでも増える。

3年以上ほっていると茎そのものが大きくならず、花・葉もコンパクトになります。

挿木をし直したりした時は、15cmぐらいの花が咲きます。

ミセバヤと全く同じ育て方です。繁殖力も強いのでこまめに鉢替えをした方が立派な花が咲きます。

9月25日の、オオベンケイソウです

 

↓へ 9月6日です

 

 

↓へ 9月25日 です

 

 

9月29日 です

 

10月5日 です

 

10月10日 です

 

10月14日 です  鉢に植えています。

 

和名ベンケイソウは

日本原産のベンケイソウは、薄紅色の花を咲かせます。

中国、朝鮮半島原産のオオベンケイソウは、紅色やピンク色の花を咲かせ、雄しべが花弁より長いうえ、

ベンケイソウよりも草姿が一回り大きく、区別がつきます。

多肉植物のような肉厚な葉の上に、濃桃色や淡桃色の花を咲かせます。

 

一説には、生命力が強く、茎葉を捨ててもそこから芽を出すので、武蔵坊弁慶に因んで名付けられたとされる。

(Wikipediaより)全くその通りです。

 

「ベンケイソウは薬用植物として利用されています。生葉も薬用に使用されています。

民間療法では、痔、腫れ物、切り傷、軽い打ち身などに、生葉を採集して軽く火であぶり、薄皮を除いてやわらかくしたものを

患部に貼り付ける方法が知られ、消炎の効果で症状を和らげるのに役立つと言われています。」

 

知人の奥さんが、虫に刺された時のかゆみ止めだといってくださいました。(2022年、挿し木を。…)

皮をはいで蚊に刺された幹部にすり込むと、よく効きました。1度、すり込むと1分もたたないうちに気にならなくなります。

花が咲くと葉も枯れますので、使っておくと良いと思います。両方とも切り花もできます。

(昨年まではドクダミのホワイトリカー漬けを使っていました。)

9月29日 撮影です

 

10月5日 撮影です

 

 

 

 

10月8日 撮影です

オオベンケイソウより開花時期が早いです。

最初のUPと記事内容は変わりませんが、構成が違っているかも知れません。<m(__)m>

 

 

 

 

コメント (2)

秋の空!巻積雲(うろこ雲・ひつじ雲・すじ雲)が見事でした ✊

2024年10月24日 | カメラ散策

ウオーキングのためドアを開けると、東の道路の中央上部にうろこ雲が広がっていました。6時20分のことです。

 

少し南に下り家と家の間も・・・

 

もっと、南に下がり、幹線道路にも・・・

 

真上も一杯に・・・

 

振りかえって、東を見る

 

西の空も、オレンジ色です。

 

秋の雲 筋になっていますがすじ雲のようにスッキリはしていません。

「ひつじ雲は高積雲になります。他の雲より少し低い場所にできる雲です」と書かれていますので

ひつじ雲ですかね( ^ω^)・・・  県道に出ました!

 

雲は大好きでいつも眺めていますが、調べると色々あって難しいです。とりあえず秋雲という事にも……

 

ドンドン県道を進みます

 

マキノ門かぶりと…

 

いつもの橋の上!Uターンの位置です。やっと日が昇りました。間に合った\(◎o◎)/!

 

幸せ ホルモンをたっぷり貰って…それにしても…消えないでいてくれてありがとう❣ キレイな層になっています。

 

一寸、南に、振りました!

 

2日間、雨で休みましたが、薄紫色のヒメジョオンがキレイに咲いていました。

ヒメジョオン(姫女苑)  キク科  ムカシヨモギ属  原産地:北アメリカ  花期:6~10月  

大きさ:直径2cm  明治維新の頃渡来だそうです。 この虫は5㎜ぐらいでしょうか?パソコンの画面で気が付きました

90度!回してみたいなぁ~

 

 

マルバルコウソウ8月18日から撮影を始め、いまだに、咲き続けてくれています。

オレンジ色の赤はいつも、一際、目を引き付けます。2ケ月以上もオシロイバナと楽しませてくれています。

次回は、マルバルコウソウを主役に…(毎日の散歩での画像がたまりました。)

 

団地の入り口まで、やっと、帰ってきました。帰りはずっとゆるい坂ですから…行はよいよい帰りはツライです。(笑)

 

コメント

アサギマダラが4頭来ました! 1頭が食べられるとこでした \(◎o◎)/!

2024年10月22日 | 蝶他昆虫

今年の異常気象にアサギマダラの様子は心配でした。

しかし、アサギマダラの飛来の情報が目に付くようになり、無事、南下していると、心待ちにするようになりました。

しかし、昨年も、猛暑で、この近辺では少ないようでした。新聞のアサギマダラの掲載も殆どありませんでした。

今年は、テレビで山口市に2匹の飛来を伝えていました。これは、希望が持てるなと思いました。

我が家のフジバカマは、2・3本だけ特別早く咲きましたが、これからという開花状態です。

今年は、フジバカマを植えて7年目です。1昨年から、植え替えをしない代わりに間引きをしてもらいました。

ところが息子が、間引いた苗を通路や花壇に植えてしまいました。花・蝶好きの私のためだったのでしょう。(笑)

一応、昨年も咲きましたが、今年は見事です。これで来なかったら、もう、コース変更とあきらめるしかないですね。

とうとう、21日待ちに待った日が来ました。お買い物も取りやめ、午前・午後と庭の整理をしました。

この選択が良かったのです。アサギマダラに大変なことが起こったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に来たのは2頭でした。しばらくして2頭が来ました!ご夫婦でなくて、お友達です!

 

ずっと、カメラを持っていましたので、時々、写真を撮ろうとカメラを構えますが画面を見ても、アサギマダラは

ビクともしないのです。カメラを外してみると大きなカマキリにつかまっていました。

一瞬のことで、手で払う勇気もなく、カメラについている紐で横から叩いたのだと思います。(覚えてないのです(笑))

何かで払ったのは確かです。パッとアサギマダラが逃げました。

カマキリはそのままいます。手でつかむ勇気もなく、そこにあったポットを並べる箱にカマキリを誘引しました。

ツバキのある遠くまで移動し、カボチャの葉に止まっていたウリハムシをつぶさないようにつまみカマキリの前に置きました。

気絶していたのか!やおら、ウリハムシがカマキリの前を歩き始めましたが、カマキリは見ているだけです。

そのうちウリハムシも無事逃げてしまいました。

その後、4頭が飛んでいましたので、間に合ったのだと胸を撫で下しました。(笑)

ウリハムシも無事でヨカタヨカタ!

私は、カマキリ、クモ、ナナホシテントウムシは退治しないのです。

アサギマダラの情報を聞いてフジバカマの周りに網を張っていた女郎蜘蛛の3匹ぐらいを木に巻き付けて遠くの椿のとこに

持って行っていました。

今思えば、カマキリがいましたが、フジバカマの上の段にいたのを早く卵を産みなさいと下の段のフジバカマに落として

いました。私が悪かったのです。その時、遠くにもっていくべきでした。

2本あるつるバラも引っかからないように、切ってはいましたが、勉強になりました。メデタシメデタシ・・・

コメント (2)

リハビリウオーキング4! 今日は、朝焼けがキレイでした。でも、少しです( ;∀;) 

2024年10月14日 | カメラ散策

リハビリウオーキングは毎日、続いています。

今朝は、カーテンを開けると、南の空迄、赤く染まり朝焼けだな!と思いました。

最近は、散歩のスピードが違うので主人は、遠慮をしてか、先に出ます。

今日は、何故か、洗濯物を干しているとスマホがなり、「朝焼けがキレイだ!」と主人が教えてくれました。

以前にも、朝焼けはありましたが、団地ですので家並みからの太陽で、全く、失望していました。

連絡を貰ったら、仕方ないと急いで出かけました。東の空!案の条、空の周りはキレイですが下の方は、見えません。

いつもは幹線道路を右に曲がるのですが、左に向かって歩き始めました。フとこのまま歩いても屋根ばかりだと

引き返そうとした時、私と同じように太陽に向かって歩く方、前からこちらに来る方の3人が出合い、

「今、高いところから朝焼けを見た!上に一寸上らないとダメよ」と教えてくださいました。

今度は、朝焼けの時はコースを変えてみます。

わずかな朝焼けでも主人そっちのけで歩きましたのでUPしておきます。

今日1日で、見た花ですが、写真はまだ、色々と、倍ぐらい撮っていました。殆ど歩いた順に掲載です。

 

こんな感じです(/ω\)

 

1分後

 

いつものコース!団地を出ています

 

折り返し点まで来ました

 

1分後!

 

最近、セイタカアワダチソウも咲き始めました

 

2か所咲いていたヒガンバナが枯れ、この場所のヒガンバナが突然、出て来ました。

 

 

引き返し歩いていると、向かいのセイタカアワダチソウが目に飛び込んできました。一度、刈られたものが咲いたみたいです!

 

切られていないセイタカアワダチソウはこんな感じです!

 

八重のヤマブキが、1輪!

 

コバノランタナです!白もありますね…

 

アップを忘れてました!

 

イリオモテアサガオも霜が降りるまで…

 

アジサイが渋い色で残っています!

 

向かいから道路を渡りいつもの通路です。いつも見ているのにここのところ急に葉が見えてきました。

 

今日は、初めて花に気が付きました。花は春だと思っていました。アメリカハナズオウかな?

 

もうお日様があがっています!

 

いつも、眺めているムベとアケビ!真ん中のがなくなっていました。落ちてもいませんでした。

ムベとアケビは再度登場します。キレイになっている実は施設の中に落ちるかも( ^ω^)・・・

でも、背の高い人は届きますね。中は、電気機械がおいてあります。

 

昨日、UPしたヘクソカズラです。もう種が落ちそうです!

 

色も、大きさも色々あるノブドウです!

 

栗がたくさん落ちていました。拾っている人もいます。

 

ざっと、数えてみると100個以上落ちています。塀の中では、ご主人が敷地に落ちたものを拾っておられました。

アメリカアサガオ

直径3cmほどの紫色から紅色のロート形の花をつける。

道ばたなどで見られる。全体に短毛があってざらつく。茎はつるになりよく分岐し、長さ数mになる。葉は心臓形で3〜5裂し

長い柄があって互生する。(松江花図鑑より)

 

つゆ草はまだたくさん咲いています!

 

ホシアサガオです。

 

我が家に帰りました!カボチャの花の色がキレイ!

 

最後のカボチャです。もう少し頑張ってね。

 

コキアが真っ赤できれいです。

 

 

 

コメント

リハビリウオーキング3回目です!今回も初見の木が、2種ありました✊

2024年10月13日 | カメラ散策

リハビリウオーキング3

リハビリウオーキングを初めて、最初に興味を持ったのは、ゴンズイでした。お月様も応援してくれています。

 

8月月18月撮影!まだ、アサギ色の実が、鈴なりでした。ちらちら赤・黒の色も見えます。

 

ゴンズイの前オオバヤシャブシはこの団地に来た時、花が咲き始める匂いから、春を告げる花と知りました。

1週間ぐらい続きますが、どこから匂ってくるのか悩んだものです。

 

ゴンズイの前に新しい実・古い実が残っています。

ゴンズイは色々な木々の奥にあります。地面は谷になり全く見えませんので、高さの感覚もつかめません。

ゴンズイ・オオバヤシャブシは落葉小高木ですので10mの高さになるようです。

周りにも大きな木があります。

 

 

↓へ 9月5日 撮影です 9月に入り赤い色が目立ち始めました。赤い花が咲き始めたにかと思っていました。

 

 

9月6日 撮影です パソコンで見ると中が赤くなっているのに気が付きました。

 

 

9月8日 撮影です 中に黒い実があるみたいです。1~2個あるそうです。

 

 

9月11日 撮影です 実が開きキレイになりました。 これが限度の大きさです。

 

10月10日 撮影です この画像で幹の模様が分かりました。

「樹皮は灰緑色で、白褐色の皮目が、縦縞状に見える。この模様が、魚のゴンズイに似ることから名前が付いたらしいです。

落葉ですから葉が黄色になり落葉します。

 

ゴンズイ 8月12日 撮影です

光沢のある大きめの葉に、実がついているのに気がつきました。

調べると、イヌビワでした。実の事は「花のう」と書いてありました。「雌雄異株で,雌花のうは熟すと食べられる  

雄花のうは食べられない。秋には黒く熟す」そうです冬は黄葉するみたいです。

少し黄葉し始めたものもあります。

別名:別名:イタビ  科名:クワ科  属名:イチジク属  高さ:4m  特徴:山地や丘陵に生える  

分布:本州(関西以西)~四国・九州・沖縄など 

 

↓へ 9月13日 撮影です

 

 

↓へ 9月21日 撮影です  (冬は黄葉し葉が垂れる)

 

 

ヘクソカズラ  

ヘクソカズラ(屁糞葛、学名Paederia scandens)は、アカネ科ヘクソカズラ属(つる)性多年草で、やぶや道端など

至る所に生える雑草。夏に中心部が赤紅色の白い小花を咲かせる。など全草を傷つけると、悪臭を放つことから

屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。別名で、ヤイトバナサオトメバナともよばれる。(ウィキペディア(Wikipedia)より)

 

我が家も昨年1本育てて付けさせたものですからものですから、今年は大変でした。写真は一応撮っています。

今年は、実を付けさせなかったつもりですが・・・(*’ω’*)どこかに落ちてるかも・・・

お花は可愛いですよね( ^ω^)・・・

 

↓へ 8月25日 撮影です お花は可愛いですよね( ^ω^)・・・ 最近やっとすがたが見えなくなりましたが

今日は金色の玉がたくさん実ってました。

 

 

↓へ 8月31日 撮影です  この場所でUターンします。今日は太陽が、顔を見せてくれませんね。東の空!

 

 

9月2日 撮影です

 

9月8日 撮影です

 

9月17日 撮影です

 

コメント