釣り界の最下級釣り師 ~釣りをさせて頂きありがとうございます~

釣りが趣味と豪語しながら、圧倒的な下手さで初心者の嫁にも負ける駄目な最下級釣り師の記録。

ガリバーフィッシングガーデン釣行 釣り師は釣り場があってのことなのです

2024-11-15 00:39:00 |  実釣
一気に冬がやって来ました。

そんな冬を感じる空気感の中、ガリバーさんへお邪魔してきました。

本当は大池で釣りたかったのですが、インスタを確認したらまだオープンしてないとのこと…
残念ではありますが、仕事の合間に取得した有休を簡単に変更はできません!

とにかく釣りに行きたかった私は、予定よりも30分早く現地に到着する程度にはテンションが上がっていました!!

到着したら受付けに見慣れない車が!?
早速行ってみると従業員の方がいらっしゃいました。

オーナーさんと縁あって、新しくガリバーさんへのお勤めが決まったとのこと。

正直、羨ましいです…

実に7ヶ月振りとなるガリバーさん…
驚きの変化がありつつも…

看板猫のタマさんは変わらず微妙な距離をとりつつお出迎えしてくれました!


今日はミックスポンドのみなのですが、やはり気になるのは大池…
開始まで様子を見に行ってみました。


どこかに生き残りがいないか…


見て回りますが…


生命感がなく静まりかえっていました。。。


気を取り直し、開始時刻まで管理棟で新しく来られた従業員さんと少しお話をさせて頂きました。
とても気さくな方で、ついつい話し込んでしまいました(笑)
因みに、この日オーナーさんは別件の仕事へ行かれてるとのことでした。

開始時刻を少し回ってから、ミックスポンドへ向かいました。



この日は朝の冷え込みが厳しく、見た感じ魚にあまり動きがみられません。
先ずはミノーで広範囲を探ってみますが追いかけてくる魚影は確認出来ず。

クランクからスプーンと変えてみますが反応がありません。

そうなるとお助けルアーの出番です!
グルグルXではフォールでアタリがあるものの超ショートバイトでフッキングできず…

そこでお助けルアーの最高峰、Xスティックの出番です!
カラーは赤で、視覚で見えるくらいの水深をスローリトリーブで引いてくると、ウヨウヨとトラウトが追ってきます。
しかし、軽くチェイスする程度でフッキングにいたらず…

反応があるのは分かったので、そのまま場所移動します。
そして、1番奥の流れ込みでアマゴがヒット!


とても綺麗なアマゴです!
このアマゴ、朱点がないのでヤマメのようにみえますが、養殖業者さんの話ではアマゴとのこと。
これはこれで貴重なアマゴ???

その後、カラーをイエローに変えて更に追加のアマゴ。


更に、カラーをピンクに変えてレインボーを追加!


しかし、ここから後が続かず…
アタリはあるものの超ショートバイト…
この展開は最下級釣り師には厳しすぎ…(泣)

ここでお助けルアーのフェザージグ…どこのフェザーか忘れましたが…(汗)
ボトムのストップ&ゴーで、ストップ後の巻の瞬間にヒット!


30㌢くらいですが、それ以上のファイトを見せてくれました!

そして、再び沈黙タイムに突入…
周りも釣れていないことから、少し早めのランチタイムにしました。

管理棟でカップ麺を購入し、カップ麺を啜っていると今からペレットを巻くとのこと。

ペレットを巻くと、こんなに魚がいたのかと言うくらい底から食い上がってきます。
このタイミングでは流石に釣れ始めましたが… 

私は目の前のカップ麺と3色弁当を食べることを優先してしまい…

その後、後半戦をスタートした頃には再び沈黙タイム…

頼みのXスティック、グルグルX、セニョールにフェザーと…
お助けルアーがことごとく撃沈…

こうなると、原点回帰です。

ルアーはOfficeユーカリのウィス、ピンクカラーを全集中でリトリーブ…

中々アタリはありませんが、何とかアタリのあるポイントと層を発見!
再度、集中してリトリーブしていると…


サイズは25㌢程ですが、ヒレが大きく綺麗な個体で大ジャンプを2回もしてくれました!

本日はこれでヨシとして納竿としました。
とても厳しい1日でしたが、こんな日もあるでしょう。

最近釣りで思うことは、なごみの湖が閉園状態になって初めて釣り場の有り難さが身に沁みました。

釣り場なくして釣り師は語れません!!

ここは何としてもガリバーさんには存続して頂きたく、今シーズンは足繁く通いたいと思います。。。

そして、最下級釣り師ごときが厚かましいのですが、数少ないこのブログの読者様にお願いです。
皆様も是非ガリバーさんへ足を運んで頂きますよう、ご協力をお願い申し上げますm(_ _)m
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2024年 渓流釣行 イワナの渓へ再挑戦

2024-06-17 21:17:00 |  実釣
そろそろ梅雨に入るとか、入らないとか…
毎年のことながら鬱陶しい季節になってきました。

ここ最近、渓流へ海へと釣りに明け暮れておりますが、来月〜11月までは仕事が佳境を迎えますので、休みを取得出来るのは今しかないのです。

じゃ、来月以降は休めないのか?といえばそういう訳でもないのですが…

何も平日の休みは釣りだけでなく、家のこともあったりするので釣りばかりに勤しんでいる訳にもいかないのです。

そんなこんなで、まだ自由がきく5月〜6月に釣りが集中してしまうのです。
まぁ、釣りをするには最高のシーズンではあります。

今回の渓は、昨年に崖で怖い思いをした渓流への再挑戦です。
ここはイワナの渓なのですが、昨年はボウズを喰らいまして…
どうしてもイワナを釣りたいので、一か八かの再挑戦です。

無理をせず、昨年怖い思いをしたゴルジュをゴールとしてスタートしました。

この日は赴任先からのスタートとなったので、少し遅めのスタートです。


朝の薄暗い杉林を抜けると…


渓流へ合流します。


それと、前回からロッドホルダーを新たに使っています。

これは非常に便利で、渓流で両手が使えるのは安全性が格段に向上します。
ただ、鱒レンジャーのようなショートロッドでないと、逆にトラブルが増えてしまいそうですが…

ここから釣りポイントになります。


新たに移した漁場で、イワナさんに振られ続けていますが、今回は出会うことができるのか…

今まではスピナーを中心に使っていましたが、今日はシルバークリークミノー40Sを中心に使っていきます。

やっぱりイワナと言えばミノーでしょう。
ただ、私はミノーの釣りが苦手でして…

不安な気持ちのファーストキャストで…

いきなり釣れました!


小さ過ぎて、最初はアブラハヤかとおもいましたが、間違いなくイワナです!

あっさりと目標達成できたことで、心に余裕が出来ました。

しかも、ここで釣れたということは、この先も期待出来そう…

と思ったのも束の間…

この後、美味しそうなポイントでも尽く無反応です。


まぁ、堰堤下や淵って個人的には魚の反応が良くないイメージですが…

それでもこの先のパラダイスを信じて、更に遡行して行きます!

しかし…こんな美味しそうなポイントも…


こんなイワナが好きそうなトロ場も…


魚影すら確認出来ません。 

それでも、目に映るポイントへはルアーをキャストせずにはいられません。

次のポイントの立ち位置を確認するのに足元を見た時でした…

高級ミノーのDコンが落ちてました。

フックがないことから、このポイントでルアーチェンジか何かをしている時に、予備のこのルアーを落としたのでは?…と推察します。

まぁ、ここに来るまでに、新しい足跡があつたので、釣り師が入られたと思われます。
しかも、ルアー釣りとジャンルが被ってしまってます。

当然、Dコンを拾ったポイントも無反応でした…

たまにルアーを確認すると、フックがボディに絡みついています。


この「あっ、どうもw」的な感じが好きではあるのですが、ミノーはたまにチェックしておかないと数少ないチャンスを無駄にする要因になります。

しばらく歩いていると、やっと朝日が差し込んで来ました!


周囲の山が高く薄暗い渓なので、朝日が入るとホッとします。

しばらく遡行していくと…
このポイントで、渓魚がミノーを追いかけて来るのが見えました。


直ぐにUターンされて、姿を隠してしまいましたが、この先はまだポイントが荒らされていない可能性が高そうです…

と、今度は読みが的中して…
あっさりと、イワナを2匹追加することに成功しました!

サイズは小さいのですが…


とても綺麗なイワナ…


このイワナのお腹はとても黄色でした。


まだ目的のポイントまで到達していませんが、イワナさんにも出会えたので、時間的にもかなり早いですが…


前々回に訪れた渓に移動し、アマゴさんへご挨拶することにしました!

朝日もいい感じに差し込んで…

脱渓は釣りをする訳ではないので、山の景色と渓流のマイナスイオンを浴びてリフレッシュします。


山道の下に渓流が流れています。

登ってきた筈の渓なのに、たまに「どうやって登ったんや?」的な場所もあったりして…(笑)


途中、休憩した時にロッドを確認すると…


ラインが切れて、シルバークリークミノーを何処かで落としてしまったみたいです。

ロッドホルダーを使っての歩行は楽ですが…
藪漕ぎ等ややこしい所を通るときは予めラインを切って、ルアーを片付けてからの方が良さそうです。

行きは釣りながら2時間ほどかかりましたが…
帰りはショートカットの山道で、40分かからず車まで戻ってこれました。


そして…
別の渓へ移動してから再入渓です!

こちらの渓は斜度もなく、オープンで明るく…

とても歩行しやすいのですが、ちょいちょいヘビが日向ぼっこをしており…


この日はシマヘビばかりでしたが、マムシやヤマカガシなども生息しているので、足元には十分注意しながら遡行します。

途中、アマゴがスピナーにチェイスするのですが、中々ヒットにいたらず…

夢中でキャストしていると、前々回に遡行を断念したゴルジュへ到着しました。 


しかし、こ日は水位が低く、難なく遡行することが出来ました。
前々回の時に、仙人様からここからイワナの渓になると伺っていましたがどうなのでしょうか?

確かに、その先の渓はイワナが好きそうな山岳渓流っぽくなっており、先程までアマゴのチェイスがちょいちょいありましたが…
ゴルジュを越えてからは魚の姿さえ確認できません。

しかし、とても素晴らしい滝があったりして…


その先にどんな景色があるのかワクワクして、足が止まりません。


そして、何でもないようなチャラ瀬でスピナーをキャストしたときでした!
不意にロッドにアタリがあり、最初は岩にでもルアーが当たったのかと思ったのですが、グングンと生命反応が伝わってきます!

しかも、重量感があります。
重量感があるといっても、管釣りで釣れる塩焼きサイズの小ニジマスといった感じですが…(笑)

そして、見事釣り上げたのはイワナさんでした!


測ってはいませんが、22〜23㌢くらいでしょうか…
全体的に白っぽく、ヒレピンな魚体で、こんなに綺麗イワナは初めてでした!

この綺麗なイワナさんは中々横になってくれないので…
逆さまでですがこの体勢で1枚撮って、直ぐにリリースしました。


もっと大きくなって帰ってこいよ〜


やはりあのゴルジュから上はイワナの渓になっているようです。

この一匹で満足したので、まだ11時前でしたが納竿としました。

とはいえ、元々昼には納竿予定にしてまして…

この後は、日頃のストレスを温泉で癒やしてからの〜

ノンアルビールに…


うな重!


昼からはプチ贅沢を楽しんでから帰路に着きました。
たまにはこんな楽しみを、釣行に加えるのもいいもんですね〜
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海上釣り堀釣行 あなたに逢い鯛 やっと出逢えた!

2024-06-13 21:35:00 |  実釣

昨年の11月…

海上釣堀の「あなたに逢い鯛」さんへ、ハマ様の所属する海上釣堀メンバーと一緒に行ったのですが…
タックルは海へ落とすは…

挙げ句、一匹も釣れずに「あなたに逢い鯛」さんの救済プログラム、
「ボウズの方は鯛一匹貰える」屈辱のサービスを受ける始末…
店員さんへ坊主を申告する、あの惨めな気持ちを思い出すと...今でも目頭が熱くなってしまいます…
そんな過去の汚点を払拭すべく、2回目の「あなたに逢い鯛」さんへ行ってきました。
午前2時30分にハマ様宅へ集合し、3人の乗り合いで出発!
途中で魚と人間の餌を購入し…


5時30分頃に現地へ到着!

早速、前回の釣りメンバーへご挨拶。
最初は誰?みたいな雰囲気でしたが…
「前回のリベンジを果たしに来ました!」と言ったら…
「あぁ!あの時の…心の声:ボウズか…(笑))」といった反応で思い出して頂きました。

釣り師とは不思議なもので、他人の爆釣のことは直ぐに忘れるくせに、他人のボウズはいつまで覚えているのです。
まぁそのお陰で覚えていてもらえたようです(泣)
その後…
準備を済ませて6時過ぎにいざ出陣!


朝日が眩しい…


生け簀に到着したら、特に誰となく場所取りが始まり、私は残り物には福がある作戦…


さてさて…この釣座、吉と出るか凶と出るか…

餌はマダイイエロー


魚玉ハード

ゴールドファイヤー


そして、活餌はアジとウグイ、バナメイエビと青虫です。

餌はハマ様と割り勘で購入しました。

先ずは朝一のチャンスタイムです!
急ぎ仕掛けを準備!
餌はド定番の真鯛イエローです。
急いだ甲斐あり、3番目には仕掛けを投入出来ました!

底までは約9m。
無理して底の網に根掛かりしないように、3.5ヒロでスタート!


そして、仕掛けが馴染んだ瞬間、ウキに当たりが出ました!!

しかし、直ぐにアタリが無くなり回収すると、餌がなくなっていました…(泣)

そこで、餌持ちを良くするために、魚玉ハードを針にかけ、上から真鯛イエローで包み込みます。

再度仕掛けを投入したところ…
再びアタリが!?

焦ってはいけません。
ウキが上下するタイミングを見ながら、少し食い込みが大きくなった瞬間を見計らい…

電撃フッキングです!

グングンと突っ込む鯛独特の引きです。
慎重にいなしながら…

先ずは1枚目!


これで前回のリベンジは達成ですが、今日は調子が良さそうです。

そして、今がチャンスタイム!
餌は魚玉ハードとマダイイエローの組み合わせで仕掛けを投入します。

何度か餌を取られたりしながらも、チャンスを狙って電撃フッキング!!

今日は調子がイイ!


2枚目を釣った後からアタリが遠のき始めます。

しかし、釣れている棚は取れているようです。

今、ここで焦って棚をあれこれ変えて根掛かりさせ、仕掛けを作り直す等の無駄な体力や集中力を切らさないように小休止します。

釣れない時は、焦らず朝ごはんと景色を楽しみます。
ここは海の上…
とても気持ちのイイ朝です!


そして、のんびり待っていたのは、この放流タイムのチャンスを1秒たりとも無駄にしないためです!

やって来ました!
1回目の放流!!


1回目の放流は鯛の放流です。
放流した後は暫くフィーバーが続くので、ここは全集中です!

そして…
3枚目!


4枚目をゲット!


前回が嘘のように釣れます!
鯛の叩くような心地よい突っ込みを楽しめて満足です!! 

しかし…他の方はシマアジや石鯛も水揚げしており羨ましい限りです…

そのうち、放流フィーバータイムも終了してしまい、沈黙タイムに突入仕掛けたころ…

ここまで沈黙を保っていたハマ様から…

ハマ様「アオー!」の一声が!!

皆が鯛を狙っていた中、一人活きアジを餌に頑張っていたハマ様のロッドが大きく弧を描いています。


写真は撮れていませんがブリです!
本日の青物放流はまだなので、居残りの大物です! 

しかも、立て続けにカンパチも釣ってしまうハマ様…

「青物キラー」の異名は伊達ではありません!
因みに、ハマ様は「イサキの殲滅者」の異名も持ち合わせております。

…私も久しぶりに、「アオー!!」と叫びたいものです…

途中で餌を変え、青虫やバナメイエビを使って見ましたが反応なし…

次の青物放流までのんびり待ちます。
偶然、いい写真が撮れました!


今にもウキが沈みそうですが…(泣)
因みに、この日は団子餌のゴールドファイヤーには反応がありませんでした。

そして、2回目の青物放流タイムがあり、シマアジも含め17匹放流されたようです。

ここから…といった所ですが、放流前よりもウキへの反応がなくなってしまいしました…

恐らくは、底の方で放流された青物が動き回り、他の魚が萎縮してしまったのではないか?と推測します。
青物が浮いて来るといいのですが…

青物が入ってから、活きアジ、ウグイとローテしてみましたが反応なし…

キビナゴを貰って浮きとにらめっこです。

放流してから30分以上経ってから、ようやく青物が浮いて来ました!

生け簀の中を群れをなしてグルグル回遊を始めました!


チャンスです!
キビナゴを海面近くまで浮かせて、リフト&フォールを繰り返します。

タイミング良く群れが回ってきたタイミングで、キビナゴにアクションを加えると、口を使おうとする個体がいます!

これは釣れそう…と思っていると、メンバーの1人がヒットしました!

しかし、ヒットしたロッドが青物用ではなく、1.5号のロッド?とのことで、異常な弧を描いております。

よく見ると、ガイドも一つ通っていない様子…

しばらくやり取りはしていたのですが、ドラグがロッドに合わせているので緩く、中々上がってこないので…

一か八かでドラグを締めたところ…

「バキッ!!」と折れてしまいました…

この方、朝から釣れていなかったのですが、やっと釣れた大物が、釣れてはいけないロッドでヒットしてしまい…
挙げ句、ガイドが一つ通っていなかったなど、前回の悲惨な私を見ているようで心が痛んでしまいました…(泣)

しかし、時合に入ってきたようです!
活きアジを使いたいところですが、私の分は既に使い切ってしまい…
ウグイも少ししか買っていなかったのでもうありません。

残る活餌は青虫かバナメイエビです。

そして、大きめのバナメイエビを餌に青物を狙います。

餌を水面近くまで浮かせているので、ハリスのみの状態になるので、普通にフッキングするとすっぽ抜けてしまいます。

そこで、魚に走ってもらった上でフッキングするように、ドラグをユルユルに調整します。

そして、群れが回ってくるタイミングで、バナメイエビを群れの高さに合わせ、少しリフトさせることを繰り返していると…

リフトさせたタイミングで、エビがリアクションしたかと思ったら、下からバナメイエビをパクリと咥えて走り出します。

無理にフッキングせずに、ドラグが少し出した所でスプールを押さえスイープに合わせ…

最下級「アオー!!」

…と叫ぶことができまきた(笑)

そこからは、強烈な走りと強烈な突っ込みに耐え、無事にランディング!!

やってしまいました!


サイズは70㌢でメジロですね。
しかし、十分満足出来る引きを堪能できました!!

で、私の釣果はここまでとなります。

終盤、シマアジらしい魚をヒットしたのですが、残念ながらバラしてしまいました。

それでも、鯛4枚にメジロが1本!


最下級釣り師としては上出来です!!
タックルも海に落とさなかったし…(笑)

そして、タイムアップとなり帰路につきました!
因みに、今回のメンバーは全員釣っており、ボウズはいませんでした。
めでたし、めでたし!!

帰りに捌き屋さんに寄ります。

ここでは魚を捌いてくれます。
勿論、料金は必要ですが、毎回家に帰ってからの鱗取りや内臓出し、三枚おろしは結構キツい作業になります。
なので、多少お金が掛かっても支払う価値は十分にあります。
それに、真空パックも出来るので、後日食べたい方などにオススメです!
しかも、釣れすぎて食べきれない…なんてことになっても、魚を買い取ってくれます。

料金設定はこんな感じです。


私の釣った魚は、鯛2枚とメジロは5枚おろしで真空パックに。
鯛2枚は5枚おろしと、アラに分けてもらい、メジロはカマだけとって貰いました。


次の日、自転車の師匠のところへ、メジロの片身と鯛の真空パックを持って行きました。

やはり真空パックはとても喜ばれまして、これはお土産にも最適ですね!

そして、師匠が大切にしている愛車談義に火が着いて…
直ぐに帰るつもりでしたが、2時間ほど談笑してしまいました。

師匠の愛車AZ-1


初めて座らせて貰いましたが、正にレーシングポジション!
私も昔ビートに乗っていましたが、明らかにビートよりもタイトなポジションです。
でも、これは人馬一体感を味わえる数少ない車です。
他にロードスターも所持している師匠…
羨ましい限りです…

さて、リベンジも果たしたし、次は渓流釣行の予定ですが…

別件で、とある釣りチームの会長さんから、
チヌの落とし込みのお誘いがありまして…
こちらの方も挑戦したいと思っております。

もし、チヌの落とし込みも行けたならブログに掲載したいと思います。
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2024年 渓流釣行 其の二

2024-06-03 21:55:00 |  実釣

5月の某日、今年2回目の渓流釣行へ行って来ました。

昨年から漁場を変えていますが、未だイワナに出会えていません。
そこで、今回は「イワナさんへのご挨拶」を目標にしての釣行です。
前回、仙人様から教えて頂いた最上流域での釣りを検討していたのですが、ネットサーフィンしていたところ、とある渓の情報が目に止まりまして…

コメントを見ると…
「素晴らしい渓相であるが、もう行かないかな…」とか…
「先行者が一人でもいれば、絶対に行かない」など…
素晴らしい渓相にも関わらず、後ろ向きなコメントが多くあります。
そして、アマゴとイワナが混在している渓でもあるようで、未確認ながら尺イワナの情報もあります。
今回は、この渓へ行ってみることにしました。
しかし、当日は生憎の天気…


事前の天気予報では、回復に向かうとのことでしたが、直前の予報では昼過ぎまで雨マークになっていました。
けど、シトシト雨のようで釣りには影響なさそうです。
先行者がいないことを祈りながら現地に到着!
無事に一番乗りを果たせました。


初めていく渓流でもあり、嫁の携帯へは漁協名と渓流名を連絡してから,5時45分にスタートしました。


駐車地点から、渓流と並走している林道を徒歩で進んで行きます。


しばらく歩くと林道が歩道程度の細い道になり…
気が付けば、渓に降りていました。

事前に承知していたのですが、思った以上のゴーロ帯...


大きな岩がゴロゴロとあり、渓はかなりの急斜面になっています。


ちょっとヤバいかも…


とても乗り越えられそうにない岩の壁に行く手を阻まれてしまいました。
まだ入渓して30分も経っていません。
こんな所では流石に引き返すことは出来ません。
しかし、先人達はどこから上ったのか…?
と...辺りを見渡していると、歩道らしきものが崖上に見えました。
良く見ると、下にトラロープが見えます。

これか!?と、このロープに無心でしがみ付き上ります。

再び歩道に戻ることが出来ましたが、道は非常に荒れており、所々崩落もしていて油断すると崖下へ転落してしまいそうです。


途中、杉林の中で左足を踏み出した時に木を踏んだのですが、同時に木が起き上がり、踏み出そうとした右足に引っ掛かり見事に転倒…
この時に右脇腹を石にぶつけてしまい悶絶…
幸い、2日もすると痛みもひいたのですが、この日はこの鈍痛に悩まされることに…
優秀なカシオFR-EX100が、転倒した瞬間を捉えていました(笑)

それから程なくして…
入渓してから約1時間掛かりましたが、ゴーロ帯の脱出に成功しました。

ゴーロ帯を抜けると、打って変わって穏やかな渓相です。


個人的には晴れた日の渓流が好きなので少し残念ですが、噂通り素晴らしい渓相です!

そして釣りを開始して早々、このポイントでアマゴがヒット!


一気にスピナーに襲い掛かったアマゴさんは、20㎝のサイズ!


昨年から、15cm程度のアマゴばかりだったので、これは嬉しい1匹でした。


それからも緩い渓を遡行して行きましたが...
急に辺りが暗くなったかと思うと、霧が立ち込めて来ました。


濃い霧でもあり、誰一人いない状況に少々恐怖心が…
しかし、目ぼしいポイントでは必ずと言っていいほど魚影が確認出来るので、恐怖心よりもアドレナリンの分泌量が勝っていたようです(笑)

そして、このポイントで2匹目のヒット…でしたが、残念ながらバラシてしまいました。


ヒットしたのはアマゴで、サイズ的には先ほどと同じ20㎝位だと思います。
イワナ情報は、まだ先にある大きな滝を左に見ながら超えた所からのようなので、暫くはヒットしてもアマゴが続きそうです。
それでも私にとっては贅沢な話ですが…(笑)

更に釣り上がっていくうちに、霧も晴れて来ました。
そして、しばらくして2匹目をゲット!


サイズは15cm程とサイズダウンですが…
今日の目的はイワナです。
どんなサイズでもイワナを釣れば勝利です!

目的のポイントへ向け遡行していきますが…
何故でしょう?
遡行すればするほど、魚影が薄くなっている感じがします。

YAMAPで自分の位置と、目的の滝を確認しながら進んでいると…

目的の滝が見えました!


ここからが本番です!…と言いたい所ですが…
反応が相変わらずありません。

入渓してから4時間が過ぎようとしていました。
流石に疲れたので休憩します。

今日は、コールマンのケトルと、キャプテンスタッグの真空断熱のマグカップを持って来ました。



お茶請けに、ぺちゃんこに潰れたあんバターパンです…(泣)

渓で飲むコーヒーは格別です!


まぁ、晴れていいるともっと良かったのですが…

あんバターパンは潰れていますが、疲れた体にはとても染み込む味でした!


暫くまったり過ごしていると、雨がパラパラと落ちてきたので、慌てて片付けて再出発です。

しかし、この辺りから緩やかではあるものの、山岳渓流の様相になってきました。


イワナに会いたい一心でキャストと遡行を繰り返して行きます。

しかし、結構体力を削られているようで、まだ歩けそうではありますが、帰りのことを考えると不安になってきました。

更に何度か小場所を高巻いている時に、足元で何か動いたと思ったら、大きなヤマカガシがニョロニョロと…
思わず、「うわっ!!」と声が出てしまいました。

イワナを釣りたい気持ちもありますが、無事に帰ることが第一です。

そんな気持ちもあるのですが、次のポイント…次のポイントで止めよう…
と思いながらも足が止まらず…

諦めが悪い私に、山の神が根負けしたのでしょうか?
遂にこのポイントでヒット!


ここまでくればイワナか…!?


アマゴでした…
しかも、10cm程の幼魚です。
幼魚虐待です…

何故だろう…
釣り上がって来たのに魚影はなくなってくるわ、サイズは小さくなるわ…で…
疲労もあり、気持ちがここで途切れてしまい…
納竿にすることにしました。

折角なのて、お昼ご飯にしようと準備をしていた時です。


ヤツです。
何故かリュックの中のビニール袋に付いていました(汗)

指で川にはじき飛ばし、イワナに食われてしまえ!と呪いの呪文を掛けておきました。

お昼後はサッポロ一番みそラーメンです。
鍋が小さいので、麺は真っ二つにして茹でましました。


具材もないインスタトラーメンですが、渓で食べると格別ですね。
まぁ、疲れているのもあるのでしょうが…


しかし、ヘビにヤマビルにと、足元が落ち着かない状況でもあり、ゆっくり座って食べる気になれず…

立ったまま昼食を終えるという、アウトドアらしからぬ、立ち食い蕎麦屋のような昼食になってしまいました。

やっぱり晴れの日がいいなぁ…

昼食後は、釣り道具も片づけて一気に下って行きます。

昼になって気温が上がったからでしょうか…
やたらヘビを目撃するようになりました。


そのお陰で、こんな棒っきれにも悲鳴を上げてしまう始末です…(泣)


何やかんやしながら、結局車に戻れたのは14時でした。
途中から脇腹の痛みと疲労とでかなり辛かったですが、何とか無事に帰ってこれました。

やれやれ…と、帽子を脱ぐのに顎紐に手を掛けた瞬間、ニュルリとした感触が…

車の窓を鏡代わりに見ると、ヤマビルが首にくっついていました…(怖)
しかし、ここで慌てて引っ剥がしてはいけません!
無理に引き剥がすと傷口を広げてしまうので、忌避剤をスプレーすると簡単に剥がれるそうです。

しかし、忌避剤のスプレーを持参していなかったので、怪我した時用に持参していたマキロンをかけてみたところ簡単に落ちました。


帰って確認したところ、首周りを二箇所噛まれていました…(泣)


今はもっと腫れていますが、幸い酷い痒みなどはありません。
そのうち落ち着くでしょう。

しかし、ヤマビルからの呪い返しに合うとは…

何とも厄介なヤマビルからのキスマークとなってしまいました。

先人の皆さま方が仰る通り、この渓は素晴らしくはあるのですが、入渓して直ぐのゴーロ帯に、ヤマビルやヘビの多さ…

更には、渓魚の反応あるものの、2回はルアー追って来ても3回目には姿を見せない辺り、結構スレているような感じ…

以上のことから、もう一度挑戦するか?と言われたら、もうしないかなぁ…といった渓でした。

因みに、この翌日から3日程、筋肉痛に悩まされることになったことからもハードな渓だったんだなぁ…と痛感しております。

次の渓流釣りは、まったりした釣りにしようかと思います。
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渓流釣行 2024年 其の一 

2024-04-22 22:16:00 |  実釣

遅くなりましたが、私もついに渓流解禁しました!

今年の渓流初釣行も昨年と同じ支流へ。

昨年同様に、林道終点に車を停めてから自転車で下流へ下り、そこから遡行していくパターンです!

ただ、今年は昨年よりも更に上流へ遡行することが出来ました!
去年は初めての渓だったので、遡行にも多少時間を費やしましたが、今年は既に知っている渓なのでスムースに進めたのと、冬の間は土日に毎週それぞれ1時間づつエアロバイクでトレーニングしていたので、体力も昨年と比較すれば間違いなく向上しています。


体重も、去年8月がピークで69.8㎏だったのが、現在63㎏と軽量化にも成功!

準備も万端!いざ渓流へ!!


今回の相棒も、前回と同じ”ターン クレスト”
途中から林道走行になるのでMTBの33rpmの方が実用的ですが…
山中とはいえ、万が一盗難にあってしまうと精神的ダメージが大きいので…
それと、ミニベロの積載性の良さはとても魅力的で、タイヤを外さなくても車内積載できるのはとてもありがたいです。

もう一つ準備していたことが、”ターン クレスト”のブレーキ交換です。

ブレーキレバー シマノ ティアグラ BL-4700

キャリパーブレーキ シマノ BR-R451


ノーマルのブレーキは効きが甘く、ダウンヒルでは斜度にもよりますが、恐怖を感じるレベルです。
調子に乗って飛ばしすぎると、コーナー手前で思いっきりブレーキをかけても減速しきれず、オーバーランしてしまいます…(恐)

交換後はさすがシマノさんです!
制動力UPで下りがとても快適になりました!
クレストでのブレーキ交換で注意することは、フロントもリア用を使うので、購入の際は両方ともリア用で購入する必要があります。
それと、ほかのグレード、例えばティアグラはアーチが短く取り付けできないので注意して下さい。
私は、調べもせず、ティアグラのブレーキレバーとキャリパーブレーキを購入したので、キャリパーブレーキだけ買いなおす羽目に…(泣)

今年は自転車も快調!
ただ、林道は乗って走れる自転車ではないので、えっちらおっちらと押しで行きます…(汗)
でも、山桜?が咲いている景色に癒されとても気持ちがイイ朝です!

春らしい日差しも気持ちイイ!
えっちらおっちら歩きながら…


入渓点へ8時前に到着!
クレストを木に抱き合わせてチェーンをかけ…
「旅小僧 16号様」に今年の渓流釣行の安全と豊漁をお祈りして…


いざ、実釣開始!!
去年は入渓点付近では魚影さえ確認できない状況でしたが…

今年は入渓早々あっさりと釣れました!
サイズは15㌢くらいですが、とても嬉しい一匹です!

感謝を込めて優しくリリース。
そして、この後も直ぐにヒットしたのですが、ランディング前に痛恨のバラシ!
それでも、反応があると俄然やる気が沸いてきます!

しかし、それ以降はいつものパターン…全く反応がありません。
涎が出そうなポイントですが、ここでも反応なく高巻します。
画面に映ってる左側を少し戻ってから登って行きます。
登っているときは中々の斜面ですが、登ってしまえば楽なものです。


YouTubeで、”しろめしぐい”さんの渓流動画を見させて頂いてるお陰で、難所を越えるのが楽しくなってしまいました(笑)
けど、平坦なごろた石の上で転倒しても、大けがに繋がる恐れがあるのが渓流です。
十分に注意することと、無理をせず退渓する重要性は身に染みて理解しています。

そんなことを考えながら砂防ダムを越えて入渓しようとしたところ、大きな鳥が飛び立ちました!
釣り師にとってにっくき敵である”鵜”です!

鵜と言えば…
全然関係釣りとは関係ありませんが…
赴任前の職場でのお話です。
鵜〇〇君という若者が私の班へ配属となりました。
しかし、中々コミュニケーションが難しく我が道を行く鵜〇〇君。
今でも記憶にあるのが、全体朝礼で上司が喋っている最中に、上司に背中を向けたかと思ったら、大きな欠伸をして朝礼中にフラフラ歩き回る始末…
温厚な上司もその態度に顔が徐々に大魔神へと変貌し、今まで聞いたことのないような声で、「ぐぅおらあぁぁぁぁぁ!!鵜〇〇!!!」と…
その後も職場のメンバーとも馴染めず、会社を辞めてしまいました。
なぜか”鵜”を見ると、同じ漢字が名字にある彼のことを思い出してしまいます。
どうでもいい話ですが、あの強烈なキャラクターを生涯忘れることはないでしょう…
大きく話が脱線してしまいました。

下の画像の真ん中あたりの、コケの生えた岩に鵜がいました。
個人的にはいかにも釣れそうなポイントなのですが、さすがに鵜がいたところでは魚影すらありません。

普段なら焦って我武者羅に釣っているところですが、今回はすでに1匹釣っているので気持ちに余裕があります。

新緑の季節を堪能します。
最初の砂防ダムを越えても、入渓点と変わらずなだらかな渓相が続きます。
ですが、このごろた石の渓相は地味に足へのダメージを蓄積させます。

しばらく遡行すると、徐々に渓相が山岳渓流に変わってきます。
そして、この辺りから反応が出始めました。
このポイントでは、3回ヒットするものの、すべてバラシてしまうという失態…
しかも、その内の1匹は20㌢ほどのアマゴで、下からルアーを引ったくるのが見えましたが…
そのアマゴが、この日一番のサイズだったので残念でなりません(泣)

その後も2回バラシが続き、午前中に目標としていた砂防ダムに到着しました。


時刻も丁度12時過ぎだったので、昼食タイムです。


昼食を食べながら午前中の反省…
バラシが多すぎました。
朝の1回、途中の3回、後半の2回の計6回のバラシです。
これをすべてキャッチしていれば、渓流釣行初めてのツ抜けも夢ではなかったのですが…
まぁ、バラしの多さは今に始まったことではありませんが…(泣)

午後からは先ほどの砂防ダムを越えるのに、一度林道に出てから高巻きます。
20分ほど歩いて、入渓点に到着したところで”シマヘビ”のお出迎えがありました。
4月は日が当たる所でヘビが日向ぼっこをして体温を上げているのをよく見かけます。
当然、マムシやヤマカガシといった毒蛇もいるので、足元には十分注意する必要があります。
もし、草原のような足元が見えにくい所に入るのなら、棒を持って進行方向を叩きながら進むのが安全ですね。

入渓点から釣り上がりますが、魚影すら確認できず厳しい状況が続きます。

昨年切り上げた所まで来ましたが、1回だけルアーを追いかける魚影があった程度です。

そして、いよいよここからが新規開拓ポイントです。


この瞬間はワクワク感が半端ないです!
でも、越えられない堰堤や、ゴルジュがある可能性もあります。
不安も入り混じりながらの冒険です!
「人生は冒険や!」なんて言ってたお子様がいらっしゃいましたが、渓流にはこの言葉が似合うと個人的には思ってます(笑)

そして不思議なことに、ここから一気に釣れ始めました!

おチビちゃんばかりですが、この日一番の美アマゴちゃん…


こちらも綺麗なパーマークです!


サイズアップが欲しいところですが…


釣れたアマゴは似たり寄ったりのサイズで15㌢くらいです。
小さいですが、釣れるまでの過程や景色であったり、アマゴの綺麗なパーマーク…
サイズだけでは推し量れない感動があります!

時間の許す限り遡行する予定でしたが…
突然ゴルジュが出現!


両側が断崖絶壁で登れそうにありません。
少し戻ってから高巻くことも可能そうでしたが、かなり上まで登る必要があり、釣行予定時間の残り時間が30分くらいしかなかったので諦めることにしました。
川を下り脱渓ポイントから車へ向かいます。

脱渓ポイントで納竿されてる仙人様がいらっしゃったので、「こんちは!」と挨拶したらお互いの釣果報告会になりました(笑)

仙人様は、私よりも更に上流で釣りをされてたとのことです。
仙人様はこの渓のことをとても熟知している方でした。
因みに、私が諦めたゴルジュより先はイワナ天国とのことで、仙人様は20㌢を頭に6匹釣ったとのことです。
ただ、この日はサイズが小さく、お土産は20㌢の一匹だけとのことですが、良型のイワナも潜んでいるようです。

更に、最上流へ向かう入渓ルートまで教えて頂きまして、とても貴重な情報提供に感謝しかありません!

次回の渓流釣行が楽しみになりました!!

車に戻ってウェーダーを脱いで、デリカのラゲッジスペースに寝転がり小休止…


昨年よりも更に長い距離を遡行しましたが、心地よい疲労感がある程度です。
ソックスウェーダーに履き替えて機動力が上がっているのは当然ですが、やはりトレーニングが効いています。 
やはり渓流釣行には、トレーニングが有効であるのは間違いありませんね。

少し休んでから、自転車を回収して帰路につきました。
とても楽しい渓流コースなのですが、自転車を回収するのに1時間程かかるのが辛いところです…


さてさて、次回は5月に渓流釣行を別支流で計画していましたが、ここの最上流目指すのも面白そうです。

昨年は渓流でイワナさんにお会いしていないので、そろそろイワナさんにもご挨拶したいですね〜(笑)
コメント (4)
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