オカンとワンコ

過去と他人は変えられない 自分と未来は変えられる

お披露目

2005年06月19日 17時07分51秒 | オカンのつぶやき
パラ弐の会社から家族サービス。
父の日のプレゼントが届きました。
「とーさん、何か届いてますよー!」
さっそく開いて見てましたが、照れくさい相方です。
ポンと放り出して、また庭仕事に戻りました。

相方に届いたのはアラミスのシャンプーと洗顔フォームのセットです。
その前にオカンがもらったのは、トートバッグとポーチのセット。
“はな”ちゃん、特別出演の記念撮影です。

さて、話題変わって。
ちょうど二週間前の今日、結納が届いたんですよねー、パラ壱に。
本来なら嬉しくて書きまくるはずなんですが、
打診の日から、中四日。
超特急であれこれ準備したから、無事終わったその後は、
しばらく放心状態が続いたのでした。
やはり、日頃のお片づけが肝要ですね。反省するなり。

その話はおいといて、昨日に引き続きCDやDVDの整理です。
プリント出来るモノはプリントし、出来ないモノはラベルを作って貼りつける。
ちまちまと陰気な手仕事です。
「隠居仕事みたいだなぁ~」と、ふと思った。
まっ、いっか?嵐の前の静けさよ。

嵐と言えば、日に二回の『バトル』が恒例のワンコ達。
第一戦が終わって、仲良く一眠りです。
先ほど、パラ壱が戻って参りまして、「おかーさん、ほい!」って。
「ん?あたしゃ、おとーさんかい?」

まま、それはさておき、茶色の包みは感触ですぐに分かった!
しかしピンクの包みは……「なんじゃ、こりゃ!」

「いつ救急車で運ばれるか分からんけん、かわいいのを履きなさい!」
だって。



お片づけ

2005年06月18日 14時44分01秒 | オカンのつぶやき
整理の途中で放り出していたCD達。
とりあえずラックに押し込んでいたけど、
やっと片づきました。

「もう聴かないな?」というような古いCDは、
お気に入りの曲だけを集めて1枚にまとめ、あとは処分だ。

何事にも几帳面な友人Pちゃんに感化され、
ジャケット全てをカラーコピーし、見た目は本物みたいに化粧していたけど、
所詮、ニセモノは偽物。
これらもジャケットから取り出して、大まかに分類し、
百円ショップで買ってきたCDケースに納めてしまった。

これでラックが半分空きました。
また詰め込んで「元の木阿弥」にならぬよう自戒するなり。
ん?語源は何だっけ?
オカンみたいに、ど忘れした方はここで確認。

片づけの途中でタバコしていたら、オカンの二段腹を枕にレンが昼寝。
そのレンのお尻を枕に“はな”ちゃんが昼寝。
普段ならササッと逃げるレンだけど、ピクリともせずに寝ている。
バトルの勢いは何処へやら、仲が良いのか?悪いのか?
それとも、
オカンのポンポンは、そんなに気持ちが良いのかえ?
おー、ヨチヨチ、可愛いヤツじゃ♪


下界の雑事をしばし忘れて

2005年06月17日 23時47分39秒 | オカンのつぶやき

店主と常連さんとで、大山寺に行きました。
万葉院という宿坊でお食事です。
和と洋のお料理でした。
築400年の建物はぐるりを緑に囲まれて、
とても落ち着いた雰囲気です。

ワンコ連れのドライブでは、しょっちゅう通っている道だけど、
こんな空間がすぐそばにあったのね。
車の速度では分からない。たまには歩いてみないといけませんね。

日常を離れて逃げ込んで、(プチ家出?)
縁側にごろんと寝ころんで、本でも読んでいたいな。




我が家のニューフェース

2005年06月14日 15時26分45秒 | オカンのつぶやき
いい加減ガタが来ていた我が家の掃除機。
吸い込み口はポロンと落ちるし、ホースは勝手に縮んでいくし、
コードは本体に戻りたがるしで、掃除のたびに、
イライラ!イライラ!イライラ!

10年前のリフォーム中に、砂埃をさんざん吸い込んで、
吸引力も落ちている。
うちのワンコ達はスムースだから、抜け毛が舞い上がったりはしないが、
抜けた毛が服に付くと、チクチクと肌を刺す。
二匹分も落ちていると、いくら鈍感なオカンでも目に付く。
それらが、我が家の掃除機では吸い込めないのです。
いや、15年近く働いてくれた掃除機の名誉のため、言い換えます。
吸い込めなくはないが、吸い残すのだ!

そのたびに、「今日こそ、新しい掃除機を!」と出かけるのだが、
結局は決めかねて、買わずに帰るのでした。

昨日の散歩の帰り道。
まだ行ってなかった店に寄ってみると、
知り合いが、店員として働いているではありませんか?
コレも何かの縁と、色々相談に乗ってもらい、
やっと新しい掃除機を買いました。

ホースが紙パックの中まで入るので、
隙間をすり抜けたゴミが、本体に溜まらない。
前のに比べて、3割がたスリムになった。
小回りがきいて動きも軽い。
単純だから、もうそれだけで幸せ。


取り越し苦労

2005年06月12日 21時45分19秒 | オカンのつぶやき
「おい、米のとぎ方は分かるか?」って言われました。
もう26年も前の事です。
今思えば、「ん?知らない!」と言って、
相方にやってもらえば良かったなぁ。

自慢じゃないけど、お料理なんて
高校を出るまでやったことがありません。
いわゆる「ご飯のおかず」は、
結婚するまで作ったことがありません。
海辺に育ちましたが、魚に触ったこともありません。
魚のおろし方は、義父に教わりました。
「魚が無いと、ご飯が食べられない」ほど、魚好きの家でしたの。

台所の手伝いは皆無のパラ壱です。
心配して相方が言いますの。

「そろそろパラ壱に、料理の仕方を教えろや!」

自分の経験を踏まえて、オカンが言います。

「いざとなったら、何とか出来るもんですよ!」

相手の忍耐力も見極められるね(笑