オカンとワンコ

過去と他人は変えられない 自分と未来は変えられる

寝台特急出雲号

2006年03月17日 20時02分12秒 | オカンのつぶやき
今日で出雲号は引退するんですね。

オカンが初めて東京へ行ったのは、15の春でした♪
前の年に父が亡くなり、
「気晴らしになるから東京へ遊びにおいで。」と
叔父が切符を送ってくれたのでした。

初めての東京、初めての「寝台特急出雲号」
でも乗ったのはグリーン車ですけど・・・

「どのみち興奮して眠れないだろうから」
という叔父の考えで、それは当たりなんですけど、
ところがほら!
オカンって緊張が食い気に走るタイプだからね。
薄暗くても眠れんし、ひたすら食べていたら、
胃もおかしくなりなりますがん。

着いた日は日劇とか国会議事堂など、伯父に連れられて観光したのですけど、翌日から吐き気に襲われましてね。

連れて行かれたお医者の診断は「急性胃炎」ですって。
それから帰る日まで、従姉のベッドと病院の往復だけ。

「なんであんなにガツガツ食べたか?」って、
弟には恨まれるしね、散々な東京滞在でした。

叔母にも従姉にも迷惑かけて申し訳なかったと、
今でも時々思い出しては、苦笑いするオカンです。

「結婚したら、なかなか来られないから。」と
奮発して個室に乗せてくれたのも叔父でした。

祖母の弟なので、正確には大叔父なんですけど、
その叔父さんも彼岸に行っちゃいました。

お祖母ちゃんや両親と会って、思い出話でもしてるかな?


げんきん

2006年03月16日 23時49分59秒 | オカンのつぶやき
雨音で目覚めちゃったよ。久方ぶりのお休みなのになぁ。
この数日雪が降るので体調が変化。
久しぶりにゾーミックを飲みました。
茶店の常連Mさんにも久しぶりの偏頭痛が来たそうな。
変なモンで、薬を常備しておくと、「頭痛ぅ~?かかってらっしゃい!」
なんて、強気には成らないけど、お守り代わりになるのかな。
以前ほど頻繁に症状が出ないので、安心している。

しかし、春の空気を味わった後に黄砂をトッピングしたあの雪は、久しぶりの偏頭痛を運んできた。
一昨日の夜に一錠飲んで、それが10時過ぎなんて早い時間だったせいか、
明け方4時に目が覚めたら、まだ頭痛が治まっておらず、
再度ゾーミックを飲んだのじゃ。
で、手持ちが無くなったので、午前中に医者に行かねば・・・
ついでに睡眠薬も少々と、肩こりの湿布薬も3袋下さい。
「リハビリは手揉みでお願いします。」と頼んでおいて、先ずはピクピクの低周波から。
その後マッサージが始まって、気持ちいいからウトウトしてしまった。
このまま帰ってウダウダするよりも、、、
おっし!このままお風呂にいこう!
プールセットは常に車に積んである。

温泉では水風呂と温泉を交互に3度ずつ入った。
ここでビールをグィッとやりたいところだが、それは帰ってのお楽しみ
リラックスルームでマッサージを頼んだら、もう午後は予約でいっぱいだって。
しょうがないから百円入れて、機械に揉んで頂きました。
いっぱい汗かいて、なんかホッペがツルツルしているが、
コレはお風呂良いの幻覚なんだろうな、ショボン。

ショボンと言えば、“はな”ちゃんだ。
パラちゃんがお風呂の間、閉め出されたので、オカンの部屋に「いれてくれー」と甘え泣き。

「なにを泣いてるのさ。パラちゃんが来ればすっ飛んでついてくクセに!
 入れてやんないよ。lここはオカンとレンの愛の巣なんダケンね。」

それでもあんまりしつこく泣くものだから、しぶしぶ入れてやったら、
なんとオカンの膝掛けにシーコかけやがったもとい、拗ねションなさいましたの。
悪いことだとは、しっかり認識している“はな”ちゃん。
いつもの逃げ場が無いので、ファクシミリとストーブの間に小さくなっていました。
風呂から上がったパラちゃんに無事救出された“はな”ちゃん。

後で部屋を覗いてみたら、
何事もなかったかのように、無邪気にお腹など出して、
「撫でて、撫でて~」をやっている。
叱られた記憶など10分も持たないのかい?
ったく、げんきんなやっちゃ!

まっ、それもそうだ。
カードなんて使ったことないやろかい。

改名しようかな?

2006年03月15日 22時31分40秒 | オカンのつぶやき
テーブルの上を片づけたら、
紙切れが出て来ました。

ん?
なんだコレ?

お召し上がり方
ナイフ等にてお菓子を約1cmほどに輪切りにしてお召し上がり下さい。


あっちゃ~!
お菓子の栞ですわ。
先日いただいたお土産に入ってたの。
写真を撮した後、栞のことはすっかり忘れてパクッと食べちゃったからなぁ。
食べたあと、二つ折りの中の文だけ読んで、
「やっぱ、干し柿を使ってるんだ!」と再確認。
けど、裏の説明書きは見えてなかったのだわ

これさえ読んでいれば、箱だけじゃなくて、
ちゃんとした写真が写せたのになぁ。

割れ鍋に綴じ蓋、ぢゃなくて、ドジブタに変えようかしらん?


寒さの二乗!!!

2006年03月13日 23時25分39秒 | オカンのつぶやき
昨夜のこと。
「オイ、外見てみれや。真っ白だぞ!」と相方。
どれどれ?と窓を開けてみれば、庭が一面真っ白だ。
冷えるはずです。

今朝はたんまり積もっておりました。
車の雪かきをしないとな。
早めに準備して玄関を出てみれば、
先に出た相方が、オカンの車の雪も降ろしておいてくれました。
初めてのことかも?
雪が降るには、それなりの理由があるようです。

さて、オカンの地所は旗竿地でして、
通りへ出るには、お向かいのブロック塀と、
お隣の大型トラックの間をソロリソロリと進みます。
今朝もバックで、ソロリソロリ。
と、後輪が何か踏んだような感じ。
あれ?と思う間もなく、ガタン!と傾きました。

車から降りてみれば、マンホールの蓋が開いていて、
そこへ運転席側のタイヤが落ち込んでいました。
マンホールを覗いてみると、
「あ゛~、びっくりした!」と男性の声がする。
中で作業をしていたんですわ。

「すみません、何か落ちませんでしたか?
  お怪我はありませんかぁ?」
「こっちは大丈夫ですが、奥さんは?」

そんなやりとりをしていたら、
遠くから見張りのオッチャンが駆けてきました。

「言ってごしなれば、見ちょーますだに!」

だってオッチャンはそこに居なかったジャン!
マンホールを開けてるのに、なにも目印が置いてない。
なのにオッチャン、どこを見張ってるの?

「言ってごしなれば、見ちょーますだったになぁ~!」
今さらそんな、せんない事を繰り返されても、なぁ~。

お隣の若い衆がまだ家に居られたので、
もう一人の作業員と見張りのオッチャンと三人で、
車を持ち上げて、マンホールから脱出しました。
オカンも車も、中にいた作業員も、怪我はありません。

ただでさえ寒いのに、まったく肝が冷えましたわ。