秦野市から二宮町までかつて鉄道が通っていた跡を回ってみました。NTTの秦野交換所の前の石碑です。営業はしていないので駐車場に止められます。道路の反対側にはイオンがあるのですがここはかつて専売公社があった場所です。もともと秦野はたばこの産地だったので軽便鉄道で海のほうへ運んだのでしょう。
秦野から平塚へ抜ける道の傍らにある案内板。台町駅があった場所。後方のオブジェのポツポツがなんとなく不気味!
室川の傍にある石碑。大竹駅のあった場所。
嶽神社の傍の石碑。
上智短大入口手前にもありました。
私は鉄道はあまり好きではないのですがこの本を読んで地元にも廃線跡があることを知り、いつか訪れてみたいと思っていました。他にも気になる廃線跡があって関越道の上に残っている鉄橋とか埼玉県の入間川に向かう廃線跡も行ってみたいです。著者の宮脇氏は残念ながら故人となってしまいましたがこのシリーズは後の廃線跡探訪ブームのきっかけになったので名作と言えます。
秦野市の軽便みちのホームページは↓https://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1001000002262/index.html
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