参加しました。
「小中一貫教育」理解・啓発事業。
安彦忠彦先生の講演が楽しみでした。
「今、なぜ小中一貫教育なのか」と
題された、内容。
ゆとろぎ大ホールでの開催で、300人?くらいの
参加者があったでしょうか??
でも、市外からの方、学校関係者も多く
果たして肝心の保護者、地域の方の参加は
いかほどか・・・・
そして、羽村1中、2中の地域の方、保護者の方は・・・・
安彦先生の論文は私も読んでいたので、
先生のおっしゃりたいこと、
そして「小中一貫教育」理解のために
基礎知識、情報として理解しておかねば
ならないことがある、ということはわかって
いたのですが、何せ、昨日のように
限られた時間の中、いきなり「脳」の説明から
始まって、はたして、それが「小中一貫教育」理解に
必要な知識である、ということが
参加者の方に理解できたでしょうか??
肝心な「小中一貫教育」推進の視点・課題が
はしょられてしまった・・と思いました。
しかし、日本の「6-3制」は戦後、アメリカから
きたものだったのに、
いま、アメリカで「6-3制」を行っている
学校はほとんどない!ということは
驚きです。4%だそうです。
いま、アメリカではK-8制。
幼小中一貫がほとんど。
このことは、今回、私があらためて
気がついたことでした。
安彦先生は羽村市で進められている
「親学」(家庭教育)を学校教育の中で
行うことに、批判的な立場で論文発表しているので、
そのあたりについてのご意見も聞きたかったと、
残念ではあります。
しかし、昨日のように保護者、地域の方に
小中一貫教育の必要性を訴えたかったならば、
三鷹市の教育委員会や「にしみたか学園」の学園長、
品川区の教育委員会や日野学園の学園長に
講演していただいたほうが、効果はあったように思います。
そこで、各学園の開設までのカリキュラムや
学校での取り組みを説明していただいたほうが
わかりやすかったのでは・・・と思いました。
もしも、次にこういった事業を予定しているならば
(是非、行ってほしいけれど)
実際にいま、小中一貫教育に取り組んでいる
方たちの「生の声」を伺いたいと思います。
「小中一貫教育」理解・啓発事業。
安彦忠彦先生の講演が楽しみでした。
「今、なぜ小中一貫教育なのか」と
題された、内容。
ゆとろぎ大ホールでの開催で、300人?くらいの
参加者があったでしょうか??
でも、市外からの方、学校関係者も多く
果たして肝心の保護者、地域の方の参加は
いかほどか・・・・
そして、羽村1中、2中の地域の方、保護者の方は・・・・
安彦先生の論文は私も読んでいたので、
先生のおっしゃりたいこと、
そして「小中一貫教育」理解のために
基礎知識、情報として理解しておかねば
ならないことがある、ということはわかって
いたのですが、何せ、昨日のように
限られた時間の中、いきなり「脳」の説明から
始まって、はたして、それが「小中一貫教育」理解に
必要な知識である、ということが
参加者の方に理解できたでしょうか??
肝心な「小中一貫教育」推進の視点・課題が
はしょられてしまった・・と思いました。
しかし、日本の「6-3制」は戦後、アメリカから
きたものだったのに、
いま、アメリカで「6-3制」を行っている
学校はほとんどない!ということは
驚きです。4%だそうです。
いま、アメリカではK-8制。
幼小中一貫がほとんど。
このことは、今回、私があらためて
気がついたことでした。
安彦先生は羽村市で進められている
「親学」(家庭教育)を学校教育の中で
行うことに、批判的な立場で論文発表しているので、
そのあたりについてのご意見も聞きたかったと、
残念ではあります。
しかし、昨日のように保護者、地域の方に
小中一貫教育の必要性を訴えたかったならば、
三鷹市の教育委員会や「にしみたか学園」の学園長、
品川区の教育委員会や日野学園の学園長に
講演していただいたほうが、効果はあったように思います。
そこで、各学園の開設までのカリキュラムや
学校での取り組みを説明していただいたほうが
わかりやすかったのでは・・・と思いました。
もしも、次にこういった事業を予定しているならば
(是非、行ってほしいけれど)
実際にいま、小中一貫教育に取り組んでいる
方たちの「生の声」を伺いたいと思います。