あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

福生病院組合議会通告と武蔵野小6年生体験教室

2010-10-27 17:01:56 | 社交ダンス
ようやく、福生病院組合議会の一般質問がまとまった!
ということで、さっそく通告へ出向きました。

私は福生病院組合議会議員になって、まず、
「病院議会で一般質問をさせていただきたい」と申し入れ、
議長、関係各位の皆さまの理解のもと、実現した
一般質問。
それまでは、「全協で質問すれば、いいでしょう?」という
スタンスだったのです。

今回は「時間もない!どうしよう!」と思っていたのですが、
やはり、ここは「言いだしっぺ」の「意地」。
そして、なにより、議会なのですから、きちんと
病院サイドの考えを伺わねば!ということで。

今回は2項目です。
1.院内感染対策について
(1)院内伝播を防ぐために、環境面、医療業務など、どのような対策を
   とっているか。

(2)院内感染発見のためには、確実な報告システムの確立とその
   機能強化、すなわちサーベイランス網の確立が必要となるが
   当病院ではどのように図られているか。

(3)当病院では院内感染対策委員会は設置されているか。
   また設置されているならば、委員の構成はどのような構成と
   なっているのか。
  
(4)院内感染の伝播は病院職員全員の協力がなければ予防に
   つながらない。職員教育はどのように行われているか。

(5)患者さまに対して院内感染の正しい知識をどのように
   周知・啓発しているか。

2.健診センターの機能の充実について
(1)予防医療における、公立福生病院の役割をどのように認識しておられるか伺う。   また、地域のクリニックや診療所との役割分担や連携の位置づけは
   どのように考えているか。

(2)健診センターでは、現在、乳がんを発見する「マンモグラフィー」健診なども
   構成市町から受託実施しているが、中々予約がとりにくいとも聞く、
   その原因はどこにあるのか伺う。

(3)HTL-V1の抗体検査、ヒトパピローマウイルスワクチンの公費接種等が
   予定され、子宮がん検診等と合わせ女性を対象とする予防医療が拡充される。
   こうした分野の積極的開拓に向け、健診センター担当医の充実を図るべきと
   考えるがいかがか。

(4)人間ドックや脳ドックなど、特に、現役層には応分の負担をしても、
   定期的に自分の健康状態を確かめたいとする方が多いと聞く。
   また、検診センターは、治療環境とは異なる空間で短時間に集中して
   的確な検査ができる機関の評価が高いとも伺っている。こうした分野に当院はど  のように対応して行こうとするのか伺う。
 
 健診センターの機能、役割はこれからますます、私たちにとって求められていく、と
 思っています。1年に1度は「人間ドックを受けたい!」と思っている人は多いはず。
 実際に受けている方も多い。機能充実を求めたい!

 さて、午後は武蔵野小6年生が3中の授業体験をする、ということで参観。
 各学科、児童の希望で選択し、授業を受けています。
 理科、家庭科、、国語、数学、音楽、家庭科を見学しました。
 理科は液体窒素をつかった「マイナス200度の世界」とテーマされた授業!
 私も実験に見入ってしまった!
 家庭科は私にとって懐かしいリリアンの変形版。やはり女子ばかり、
 「これで何ができるのかな?」「マフラーだよ!」と手を動かしていました。
 国語は百人一首をつかったかるたとり・・
 音楽はビックリ!エレキギター!!!
 
 部活動も見学しました。
 中学生が小学生にとてもきをつかって「こっちにきてね」
「私の隣にきて、真似して!」と指導しています。
 中一年生は半年前まで「小学生」だった!と思うと
 すっかり「大人」だな~・・・
 つくづく、感じます。
 小学生、中学生、といった壁もなく、「みんな部員」という一体感。

 今回の体験教室は小中一貫教育の研究ということで行われたのですが、
 これからの実施に向け、よい結果が出たのでは?と思うのですが、
 検証結果を知りたい!
 武蔵野小、3中という隣り合った利点、特徴があるから、とも思うのですが。