平成21年度の確定申告に「誤り」がある、という通知が
届きました。
母を私の扶養家族にいれていたのですが、
収入が多い(38万円までが扶養家族として認められるそうです)ので、
扶養家族ではない、という理由です。
そこで、修正額が約96000円と延滞料約9000円を
支払いなさい、というものでした。
平成21年度、昨年度の確定申告の修正が、今頃になって
「修正しなさい」という点、また、
一度も督促もないのに
延滞金を支払いなさい。という点、
12月10日までに支払わない場合には税務署で
しかるべき手続きをとる、という内容にびっくりです。
11月29日付けの通知で、届いたのが、昨日。
どこから12月10日、という指定日がなされるのか?も不思議。
税務署に行き、相談をすることに・・・・で
昨日、出向いたわけです。
担当者の驚きの発言、目白押しでした。
某大臣どころではありません!
「確定申告のときはこちらも忙しいから、いちいち間違いを
見つけることはできません。」
「3月15日以降から延滞金は発生します。
こちらから、連絡をするのは忙しいので、無理です。」
つまり、忙しいから、まちがいがあっても、
受領印は押しますよ、間違いの責任は、あなたがた、国民に
あるんですよ、という話。
冗談じゃあないわ!と思いませんか?
受け付けてくれる担当の方は税務署のバッチをつけ、
(あるいは、市役所の担当の方もいらっしゃるけれど)
責任をもって、提出される書類に目をとおし、計算まで
してくれているんではないのしょうか?
それを「私たちは忙しいから、いちいち観てられません」は
ないでしょう!
おまけに一回も修正するように、連絡も、督促も何もなく
「延滞金を支払いなさい」という理由も甚だおかしいと
思いませんか?
3月15日以降、毎日、延滞金は加算されていくのに
「私たちは忙しいから、連絡をするのがいまになりました」と
平然としている態度も、国民をばかにしている!と思いませんか?
11月29日付けの文書でなぜ12月10日まで、という
この10日間の指定についても
何の法的根拠もなく、つまりは担当官の仕事の都合である
こともわかりました。
おまけに、発送してから、届くまでにかかる(12月2日に
届いたのですが)日数にも、延滞金は加算されていく。
なのに、普通郵便で郵送してくる、という感覚にも驚きました。
速達だったら、11月30日には届くはず。
何も、「払わないからね!修正もしませんよ!」とごねるつもりは
はなからないわけですが、
「忙しいから、いちいち、間違いをみてられない」
「提出される申告書をチェックするのに、これだけ(半年以上!)
かかっても仕方がない」
という態度、
「支払い期限日も、別に法的根拠はなく、私の都合」には
呆れかえりました。
電話だって、再三の電話督促をして、訪問をして、それでも
払わない場合に「通話停止」をするのに、
一度も連絡がなく、督促もなく
「延滞金を支払いなさい」というお役所の感覚、
そして、前述の担当者の発言に、驚き、呆れかえり、
頭痛がしてきた私なのでした。
届きました。
母を私の扶養家族にいれていたのですが、
収入が多い(38万円までが扶養家族として認められるそうです)ので、
扶養家族ではない、という理由です。
そこで、修正額が約96000円と延滞料約9000円を
支払いなさい、というものでした。
平成21年度、昨年度の確定申告の修正が、今頃になって
「修正しなさい」という点、また、
一度も督促もないのに
延滞金を支払いなさい。という点、
12月10日までに支払わない場合には税務署で
しかるべき手続きをとる、という内容にびっくりです。
11月29日付けの通知で、届いたのが、昨日。
どこから12月10日、という指定日がなされるのか?も不思議。
税務署に行き、相談をすることに・・・・で
昨日、出向いたわけです。
担当者の驚きの発言、目白押しでした。
某大臣どころではありません!
「確定申告のときはこちらも忙しいから、いちいち間違いを
見つけることはできません。」
「3月15日以降から延滞金は発生します。
こちらから、連絡をするのは忙しいので、無理です。」
つまり、忙しいから、まちがいがあっても、
受領印は押しますよ、間違いの責任は、あなたがた、国民に
あるんですよ、という話。
冗談じゃあないわ!と思いませんか?
受け付けてくれる担当の方は税務署のバッチをつけ、
(あるいは、市役所の担当の方もいらっしゃるけれど)
責任をもって、提出される書類に目をとおし、計算まで
してくれているんではないのしょうか?
それを「私たちは忙しいから、いちいち観てられません」は
ないでしょう!
おまけに一回も修正するように、連絡も、督促も何もなく
「延滞金を支払いなさい」という理由も甚だおかしいと
思いませんか?
3月15日以降、毎日、延滞金は加算されていくのに
「私たちは忙しいから、連絡をするのがいまになりました」と
平然としている態度も、国民をばかにしている!と思いませんか?
11月29日付けの文書でなぜ12月10日まで、という
この10日間の指定についても
何の法的根拠もなく、つまりは担当官の仕事の都合である
こともわかりました。
おまけに、発送してから、届くまでにかかる(12月2日に
届いたのですが)日数にも、延滞金は加算されていく。
なのに、普通郵便で郵送してくる、という感覚にも驚きました。
速達だったら、11月30日には届くはず。
何も、「払わないからね!修正もしませんよ!」とごねるつもりは
はなからないわけですが、
「忙しいから、いちいち、間違いをみてられない」
「提出される申告書をチェックするのに、これだけ(半年以上!)
かかっても仕方がない」
という態度、
「支払い期限日も、別に法的根拠はなく、私の都合」には
呆れかえりました。
電話だって、再三の電話督促をして、訪問をして、それでも
払わない場合に「通話停止」をするのに、
一度も連絡がなく、督促もなく
「延滞金を支払いなさい」というお役所の感覚、
そして、前述の担当者の発言に、驚き、呆れかえり、
頭痛がしてきた私なのでした。