あかねの出来事

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今日はどういう一日だったでしょう?

オスプレイ配備について

2015-05-15 21:35:18 | Weblog

    

今日は会派代表者会議が開催されました。
テーマは「横田基地に配備されるオスプレイ」について。

私は会派代表の代理で出席。

議会として「決議文」あるいは「意見書」など
提出するために、各会派の意見をかわしました。

様々な意見のなか、着地点を見出し、
19日の臨時議会で正式に決定されます。


横田基地へのオスプレイ配備については、
前提となる日米安保条約もあるわけですが、
羽村市(議会)として、何かできるのか?ということを
冷静に考えていくと、
「反対」の市民の方ばかりではないということ。

私のところには「災害時の為に必要、積極的に配備してほしい」
「小笠原村議会の決議に賛成する!」
「沖縄の負担軽減を考えると、協力する考えもある」というお声。

勿論「不安、危険なのでは!」というお声もいただいています。
何が「不安」なのか・・・

安全性について、しっかりとした
「説明」と「理解」を国も米軍も
果たしていないからではないでしょうか・・・

まずは、「不安」を払しょくしていくこと。
そこから、あらためて「配備」についての「是非」を
考えていく必要があるように思います。

私は、地域に住む私たちに対して、配備されるに至った経緯、そして、
騒音対策など、環境面について、しっかりと理解を得るよう、
また、事前の情報提供、配備に関する計画の詳細情報公開と説明を米軍並びに
国は、最大限の努力を果たしてほしいと思います。

「安全」「安心」に暮らすことができる
「はむらの街」づくりのために!!


(周辺自治体の首長の皆さまから構成される連絡会が
出している過去の文書、そして、今回の文書をみても
「反対」とは記されていません。
マスコミはいかにも「各首長が反対!」と言っているように
煽っていますが、「事前の情報提供」「理解をうる最大限の努力」「不安の払拭」と
されています。)

午後は松林小学校のPTA総会に臨席しました。

PTA会長の
「松林小学校は世帯数160世帯、児童数も202名。
各学年一クラスの小さい学校です。
けれど、一人ひとりの顔が見える。
いろいろな場面ですべての子どもが主役になれる学校です。」という
言葉に心を打たれました。

全ての子どもが「主役」になれる学校。
素敵な学校です。