
春分の日の3連休を利用した2泊3日の旅も最終日。
この日は朝5時前後に起床、身支度して友人と一緒に出発。
始発の乗り継ぎではないけれど、名古屋駅を始発とする大垣行きに乗り込んだ。
青春18きっぷの3回目と4回目を利用してのニ人旅。
まだ青春18きっぷを使ったことがない友人へのビキナー編をコーディネイト~といった趣向。
前2日は名古屋モーニングを食べたが、この日はそんな暇ない。
てか、移動中の時間を利用しての朝食。(JR東海の東海道線・豊橋-大垣間の新快速は2列シートだし)
でも、セレクトは名古屋ご当地ランチパックとスナックサンド。(前日の夕方に購入した)
ソースがあんかけスパの味がする~
大垣駅が近づき、走って跨線橋を渡らなければならない旨を説明。
「これを『大垣ダッシュ』と言う」。「は?」
ググるとちゃんと用語として存在していて、友人が軽くウケていた。
そして、そこそこ混んでいた車内の乗客たちが大垣駅で一斉に走り出した。ほんまやんねぇ。
そして、米原行きの列車でも座席キープの成功。
米原に着いたところまでは順調だったのだけれど。。。
今回は米原駅ですぐ新快速に乗り継げない。
いや、新快速はすぐ乗り継げたのではあるが、目的地に行くためには新快速に乗れない。
そして、ここに来て痛恨のミス!?
旅の前日、慌てて調べてメモった電車の時間が間違っていた。
まぁ、どのみち他に選択肢はないので、米原駅で20分ばかり待ち時間。
その間、これも乗れないけど、特急「はるか」が来た。
キティちゃん仕様、遠目に見たことはあるけど間近は初めて。
内装もキティちゃんだ。
いかにも、中国や台湾からの観光客が喜びそうなデザインだが、
時が時だけに、少し空しい気がした。
その後に来た普通電車(高槻から先は快速)に乗ること、10数分。
久しぶりに“あの地”に降り立った。
駅前には彼の像が。
岐阜駅前は黄金だったけど、こっちは銅像?
安土駅にはコインロッカーがなく、駅前のレンタサイクルで荷物だけを預け、徒歩で出発。
まずはセミナリヨ(神学校)跡へ。あらら、整備されちゃってる~。
安土を訪れるのはこれで三度目。
最初は昭和の時代。父親の運転による家族旅行で訪れた。
平成の時代も一人で“途中下車”して訪れた。ちょうど、青春18きっぷを始めた頃。
新幹線からの車窓では遠くに見えるけど、在来線はすぐ脇を通るから寄りたくなっちゃって。
そう。安土城址。
平成の世に発掘調査も進み、整備も進んだという。
以前は出入り自由だった。つまり、無料だった。
しかし、現在は有料。700円を払って中へ。
こんな所にも臨時休校の子供たちへの配慮が。