本能寺の変 「明智憲三郎的世界 天下布文!」

『本能寺の変 431年目の真実』著者の公式ブログです。
通説・俗説・虚説に惑わされない「真実」の世界を探究します。

明智光秀とガラシャ

2021年11月12日 | このブログのガイド
 明智光秀愛宕百韻発句「時は今あめが下なる五月かな」、ガラシャ辞世の句「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」。二つの句を見比べて何か気付きませんか?  そうです、どちらも「時」という語が詠み込まれていますね。この「時」という語の普通の意味は「タイミング」です。和歌には裏の意味が詠み込まれるものですが、明智光秀の詠んだ愛宕百韻の「時」には明智家の属した「土岐(とき)」氏がかけられてい . . . 本文を読む
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