大善人へ身魂磨き

善でありたいと思う。日々精進。感情の渦に呑み込まれそうな時もあるけれど最後には明るく静かな大海原に和合したい。

鞍馬山登拝

2023-03-04 05:37:00 | 神社仏閣

鞍馬山は、貴船川と火と水でセットですから、鞍馬山に登ることが出来て良かったです。2年ほど前に登拝しました。






入山の登山口で杖はありますか?と聞いたら、今はコロナでやめてますとのこと。雪で濡れてはいたものの、入口付近で杖になりそうな木を見つけました。




手は真っ黒になりました。


鞍馬山でも彼女は粉雪がふるたびに、喜ぶのです。可愛いかったです。そして、奧宮まで行く途中、お日様が差し込み、水で濡れた葉っぱが陽光に反社してキラキラして、それは美しくて、精霊を沢山感じ、2人で綺麗ね、綺麗ねと話しました。






最初に登った時より体力と筋力がついたのか、杖があったからか、奧宮までわりと大丈夫でした。


手を手水で洗った後、魔王殿(奧宮)を参拝しました。磐座が背後に沢山あります。さらに登って鞍馬寺へ向かいます。残雪が脇道には残ります。




その途中、源義経にゆかりのある場所がありました。彼女はその日本語の説明を見るやいなや、義経だ!かわいそうな義経だ!というので、私は驚いて、義経を知っているんですか?と聞くと、日本の歴史も大好きと言います。


そして、なんと、腰越状 の話をしてくれました。私は知らなくて、日本をこんなに愛してくれて、日本人として純粋に嬉しいなと思いました。



義経が修行した根





鞍馬寺でも彼女は御朱印を貰っていました。




私は集めていないので、待っている間こんなのを見つけました。良いこと書いていますね。









今回は、鞍馬寺から、鞍馬駅に向かいます。前回は鞍馬寺までで、貴船へ引返しましたので、鞍馬寺からの道は初でした。
緩やかな下りが続き、お世話になった杖の木をお返ししました。



摂社も沢山ありました。


大分下ったところにスクナヒコナ神と大己貴神がご祭神の由岐神社がありました。杉が立派でした。









鞍馬の門には立派な仁王門がありました。こちらから鞍馬山は本当は登るのかな?

兎に角、2人で登拝できて良かったねと話しながら無事90分で下山できました。


鞍馬駅には義経の説明がありました。







電車で終点までは、2人でどこの神社がいいとか、今は小田原の梅が綺麗とか、下呂温泉は良かったとか、色々教えてもらいました。

岐阜高山や、妻籠宿はいいですよ!とか、白川郷は朝なら混まないから是非オススメですと。行きたい!

どちらが日本人かわからない😅。


出町柳駅終点で別れました。次は富士山で!と笑顔でお別れです。


この後、彼女は下鴨神社へ行くといいます。私は伏見稲荷大社へ地下鉄で向かいます。


時計は1215分でした。伏見稲荷は凄く広く1日いられるとのことで、鞍馬山登拝でお腹空いたものの、昼抜きで伏見稲荷大社に向かいました。