千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

TOHOシネマ

2015-07-07 | Weblog

「おかあさんの木」を観る。戦後70年、戦争法案が怪しい今、この映画を見る価値がある。五郎の出征の時、母は五郎を引き留める。それが非国民として、留置される。出征の場面は、「上畑(うえはた)」とある。長野県内には、上畑と言う駅はないと思う。それにしても、あの短文から、この映画生まれたのは驚きだ。足跡を語るのは、五郎の妻サユリだ。7本の桐の木が何を我々に語りかけているのか。
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上田診療所

2015-07-07 | Weblog

 虹の窓が生協らしい。海外旅行にこの旗を持っていくことは厳禁。海外では、同性愛を意味する。ところで、この虹は、本来「ダイバーシティ」を意味するという。日本語訳は、多様性。つまり、幅広く性質の異なるものが存在することを指すので、協同組合と同性愛の解釈は、間違っていないのかもしれない。
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