雑感 独り善がり

日々の思いや怒りを自分勝手な考えで綴る

政治に関心がある子ども、関心が無い若者

2017-10-29 13:37:10 | 政治
”政治に関心がある”のついでに言うと、孫自慢じゃないけれど、小学5年生の孫にびっくりだ。
投票日の翌日、月曜日の晩だったかに電話がかかって来て『特別国会って何?』と聞く。
お父さんがまだ帰宅していない時間帯、お母さんはいつもそういう類の質問を私に振って来る。

『通常国会だの臨時国会だのの様に提出されている案件や議題の議論や審議や採決が為されるのと
違って、首班指名の為に召集される国会のことだよ』と、完全に合っているかどうか不安ではあったが
そう答えた。
しかしまあ”首班指名”というのから説明が必要だった訳で、
・首班=総理大臣・首相のことで
・皆が総理大臣にふさわしいと思う人を投票する
・従って政党に所属している人は、自分の党の総裁だの代表だのの名前を書くことになる
・ということはつまり、今は自民党が一番人数が多いので、必然的に安倍さんが総理大臣になるという
 図式
と説明をすると孫はこう聞いた。
『じゃあ、立憲民主党の数が一番多ければ、枝野さんが首相になるってこと?』と。
私は思わず『〇〇!立憲民主党だの枝野さんだのの名前知ってんの!?』

この孫と一緒に図書館に行った帰り、役所の前を通るので、ついでに期日前投票済ませて来たよと
娘が言っていて、その後候補者にカタカナの名前がある!と孫が言っていた位だから、関心は高いの
だろう。

彼が購読している小学生新聞は確か”毎日”だ。それは3つくらいの候補の中から、内容を吟味して
親が選んだものだが”毎日”って左寄りじゃない?とちょっと心配ではあるが、親が決めたことだから。
孫に、『〇〇が大きくなって選挙権を持つようになったら、色んな候補者の意見や考えをたくさん聞いて、
自分がこの人って思う人をちゃんと選ぶんだよ』と話したら、『うん』と。

投票日の翌日に会社で20代の若い子に『昨日投票行った?』と聞くと、『行ってない』と。
選挙権持ってから一度も行ったことが無いとその子は答えた。
『何で行けへんの?勿体無いやん』と私は言ったが、『誰に入れていいか分からない』と言ってたから
多分関心も興味も何も無いのだろう。
『分からないなら白紙を投票しろよ。とりあえず行くだけ行けよ。棄権はアカンで』と他の人にも言われて
いたが、行く行かないも個人の自由ではあるからね。強制されるものでも責められるものでも無いのだろうが、
ただ私は『日本の国がどうなろうとも、文句は言えないね』とは言ったよ。
そして『その1票、私が欲しかったわ。代わりに行ったげられるものならね』と。

小学校5年生よりアカンで。

私たちの衆院選の総括

2017-10-29 12:42:16 | 政治
昨晩は月いちの学生時代の友人たちとの食事会。
終わった衆院選の話も出たよ。

・小池百合子ねぇ・・・⇒ 皆考えていることはほぼ同じだが、色々有り過ぎて言葉にしようが無い
・前原さんて”言うだけ番長”って言うらしいよ⇒ ホントそのまんまやねぇ
・松野頼久落ちて良かったよ⇒ うん、本当に。キライやわ~。何なん?あの人。フラフラしてさ
・二階がキライ⇒ 分かるわ~、あの年齢あの風貌あの滑舌で・・・一体何様って感じやね
・稲田朋美のなよっとした感がキライ。自衛隊行くのにロン毛・スカート・ヒール、何考えてるのっ!?
 て思ってたよ⇒ 一緒一緒。あれはアカンかったねぇ。有り得ぇへんよね。今の小野寺さんとかその前の
 中谷さんとかがいいねぇ。やっぱり防衛大臣は男の人がいいよ
・豊田真由子顔ぐちゃぐちゃにして泣いてたよ⇒ 観たよ、あれねぇ・・。まあ当選するはず無いよね
 しかし山尾志桜里は当選したよ。あれいいの?どちらも罪犯してるん違うん?
 (山尾志桜里は否定しているし、訴えられなければ罪にはならないのか・・)
 豊田真由子と山尾志桜里は東大で同級生やったらしいね
 アニーに出てて東大って、顔も芸能も頭も全部ってことですか・・・凄いんやね
・維新の若手に橋下さん怒ってるらしい。日本維新の顧問辞めて大阪維新の顧問だけにするらしい
 ⇒ 維新は橋下さんと松井さんが立ち上げたもの。しかし橋下さんも戻って来んと無責任て言われるよねぇ・・・

とおよそこのような感じだったが

・自民党が勝ったけれど安倍さんが良い訳では無い。しかし他に居てないものねぇ・・・の話になった時
『次の総理大臣になって欲しい人1位は小泉進次郎やで~』と言うと、『いや違うよ、1位は誰もいない
やよ』と友だち。私が見たんは進次郎やったよ。いや、池上さんの番組では誰もいないやったよ。
進次郎は2位だった となって、局にも依るんだねと思った次第。
そして政治記者たちへのアンケートでは1位岸田・2位石破・3位河野だったと言う話になって
岸田は線が細い、石破は今はアカンわ となった。石破のあのものの言い方が気持ち悪いと。
大体今頃批判始めたってのがイヤらしい。最初おとなしくしてたくせに。あれはアカンわ~ずるい。
もう人気のピークは済んでるような気もするのだが・・。

そして”進次郎様、私の生きているうちに総理大臣になって下さい”と書いた団扇を上げている人居たと
言う話をして、その気持ちは分かる、私も同じと。
いつかなぁ?まだ早いよね。
2020年の東京オリンピックパラリンピックが終わった翌日から新しい日本がスタートするらしいよ。
しっかし、進次郎演説上手いよね。うん、上手やわホント上手いわって話になり
私たちの衆院選の総括と言うか喧騒は終わりました。

私たちは間違いなく選挙に行くよ。1票を決して無駄にはしません。
何日も前に・前日に・そして当日に。皆間違いなく投票に行ってました。
日本に、日本の将来に未来に、それだけ関心があるってことだ。皆真面目。