アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×磐田(速報版)

2012年08月11日 | サッカー観戦
今日は、どこも雷雨がすごかったですね。
途中の道も、冠水していました。
ゲーム中に、降らなくて良かったです。

ゲームが始まった頃は、けっこう蒸していました。
前半は、選手たちも盛んに給水していましたから、暑かったんでしょう。
後半は、少し涼しくなりました。

涼しくはなりましたが、鹿島の足は、バッタリ止まりましたね。
ああなったら、引いて守って跳ね返して、素早い攻撃しかありませんが、見事にはまりました。
パス交換で崩していくよりも、縦に速く攻めるのは、連戦の中では効果的な作戦だと思います。

まだ、録画を見直していないので、間違っていたら申し訳ありません。
磐田の1点目は、きれいでしたね。
駒野が外から中に入れて、走って戻しを受ける。
そこから、速いボールを入れて、前田が合わせる。
攻撃練習のように、見事に決まりました。
立ち上がりで集中していませんでしたから、対応出来ませんでした。
勝ったから言えるんですが、仕方なかったと思います。

この失点は、サイドから崩されたんですが、磐田は完全にサイドを狙っていましたね。
攻撃的MFの山田と松浦が、意図的にサイドに開いていました。
特に、ドゥトラのサイドが狙われていました。
磐田で言うと、山田のサイドです。

ドゥトラは、どうしてもポジションを中に絞ってしまうので、サイドに開かれるとついていけません。
そこで、その山田をケアして、新井場がつり出されてサイドにスペースが出来てしまっていました。

私でも分かるくらいなので、ジョルジーニョも当然、分かったんでしょう。
ハーフタイムで、しっかり修正して来ました。
後半は、ドゥトラはサイドを意識して守っていましたし、サボろうとすると容赦なくジョルジーニョが指示を出していました。
それが面白かったんですが、修正出来ましたね。

後半、修正は出来たんですが、当たり前のように足が止まりました。
残りは集中して守るしかないと思っていましたが、得点したらガラッと変わりました。
不思議なものですね。

レナトは、90分プレー出来ましたし、完調かもしれませんね。
見事なFKでした。
あれは、GKはノーチャンスでしょう。
足りなかったピースが、やっと埋まりました。

ただ、今日のゲームは、井上の判定が大きかったですよ。
マッチレビューのジョルジーニョのコメントにもある通り、あれは、年に一度のソガ祭りだったと思います。
それが、ロドリゴ・ソウトのファールとは。
他にも、鹿島寄りの判定が多かったですね。
ジョルジーニョは、監督なので、まじめに問題提起していますが、私は、ただのサポーターなので、ひどい目にばかりあって来たんだから、こういう日もないと困ると思っています。
素直に感謝します。

あのシーンのレナトは、面白かったです。
壁に一人で入っていたんですが、井上が見ていない間に、ジリジリと駒野に、にじり寄っていました。
そのおかげで、壁に当たったと思っていたら、あのファンブルですからね。
すぐに、バックスタンド側の副審を見たら、ハーフウェイラインの方向に走っていましたから、副審は得点の判断をしたと思います。

後半、磐田サポーターは、ソガがボールを持つ度にブーイングをしていましたが、それは違うと思いますよ。
ソガが何か言って、あの判定になった訳ではありませんから。

今日の勝ちで6連戦は、うまく乗り切ったと言っても良いのではないでしょうか。
お互い集中力の切れない良いゲームだったと思います。

最後に、チリ戦に行かず、アウェーが続きましたし、久しぶり(?)のスタジアムでの観戦でした。
オリンピックも、テレビばかりですしね。
自分の見たい所が見られるというのは、ストレスがなく楽しめます。
やっぱり、スタジアム観戦は楽しいです。

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【アントニオ】韓国×日本

2012年08月11日 | サッカー観戦
磐田戦に出かけるまで時間がありますので、記事を書いてみました。
これで、速報版も書いたら、忙しそうです。
急いで書いたので、かなり毒を吐いてます。

オリンピック女子サッカーの決勝と正反対で、日本と韓国に縁のない人には、つまらないゲームに見えたと思います。
スタジアムのお客さんたちの反応も、正反対のように感じましたし。
お互いの良い所をつぶし合うゲームでした。
こういうゲームは、どちらかを応援して見ていなければ、つまらないと思います。

主審が、おなじみのウズベキスタンのイルマトフで良かったですね。
日本と韓国のライバル関係を分かった上で、コントロールしてくれたと思います。
早め早めにカードを出してくれたおかげで、荒れずに済みました。

判断も、的確だっと思います。
ゴールが取り消された日本のシュートのシーンも、明らかに大津のファールでしたし。
ソガがあんなことされたら、大津に、つかみ掛かっていると思います。
ここで、アジアの審判団が担当するということは、残った決勝は西村ではなさそうですね。

ゲーム内容は、心配していた通り、韓国の圧勝でした。
始まってすぐに、力の違いが分かってしまうゲームでしたね。
今から思えば、スペインは弱かった。
メキシコ、韓国は、強かったです。
韓国は3位、メキシコは2位以上が確定していますから。

日本が韓国と互角だったのは、ラフプレーだけだったと思います。
それなのに、肝心なところでは当たりにいけないんですよね…。

関塚の実力については、半信半疑でしたが、案の定と言うか、ガッカリしました。
前半が終わって1点負けていて、この大会最後のゲームで、もう何も失うものがない状況でした。
それなのに、ハーフタイムで何も変えることが出来ませんでした。

良く言えば、後半始まってからも、冷静に落ち着いていたんでしょう。
でも、前半は、明らかに気持ちで負けている状態でした。
せっかく、1点差でハーフタイムに入れたのに、メンタルのサポートが何も出来ないというのは、無策としか言いようがありません。
ハーフタイムが終わったら、気持ちが上がっているのが普通だと思いますけどね。
下がったように見えてしまうのでは、話になりません。

選手交替も、無策でしたね。
まさかの山村でした。
確かに、練習試合のベラルーシ戦では、このパターンで攻撃出来るようになりましたけれど。

後で、宇佐美を入れるくらいなら、先に入れても良かったんじゃないでしょうか。
どうせ、韓国は引いてブロックを作っていましたし。
まだ、時間もありましたから、攻撃の選手を入れないのなら、韓国の出方を見てからの交替で良かったんじゃないでしょうか。
確認してからなら、扇原のコンディションの問題だったとしても、攻撃の選手を入れられたと思います。

そもそも、永井に頼った攻撃は、メキシコに封じられました。
同じことが、韓国に出来ない訳がありません。
勝ち続けていた時ならとにかく、負けた後で短期決戦ですから、メンバーを替えて入るのが普通だと思いますけどね。

スポニチの記事によると、永井が「蹴るだけのサッカーに負けたのは悔しい」と言ったそうです…。
永井様こそ、走るだけですよね!?
確かに、調子が良い間は、そうではなかったんですけどね。
サッカーに関しては蹴るだけの方が強そうな…。
陸上のトラック競技ではありませんし…。

そんなことよりも、完敗した上に、こんなことを言ってはいけませんよ。
韓国は、選手の能力を比較すれば、日本の守備からなら、個の力で得点出来ます。
これは、戦前から分かっていたことで、そこで勝負して、残りはブロックを作ってきっちり守る作戦は、当然でしょう。

選手個人のことはあまり書きたくありませんが、鈴木、どうなんでしょうか。
韓国の選手なら、どちらもガッツリ当たってますよ。
特に1失点目は、倒しても良いシーンだったと思います。
何で、両手を挙げて、パク・チュヨンを離したんでしょう。
味方とぶつかるのを怖がったのなら、それこそ、気持ちで負けていますよ。
あそこで、ペナルティエリアの外で、体を寄せてから、1人の選手にやられたのでは、話になりません。
右利きの選手が当たり前に切り返して、それでやられては…。
個の力で負けている相手とやるんですから、厳しくしつこくいかないとダメですね。

日本は、枠にいったのは、前半の清武のミドルシュートだけでしょうか。
それでは、得点出来ませんね。
それは、韓国も同じでしたが、そこは個の力が違うんでしょう。
スペインが弱かったとは言え、あの時の気持ちでいけば、コンディションの違いがあっても、もう少し良いゲームが出来たと思いますけどね。
力も下で、気持ちも負けていれば、勝負になりません。

代表の監督は、批判を受けるのが仕事ですから、あえて書きますが、関塚の実力はこんなものだと思います。
川崎の時のサッカーも見ていますが、応援しているクラブにだけは、来て欲しくありません。
大一番で、選手のメンタルをコントロール出来る監督ではないんでしょう。
残念ながら、これまでの実績を見れば分かりますよね…。
それでも、今日は、少しだけ、期待していたんですけれど。
(ウソではありませんよ)

最後に、山村について。
あれくらい出来て当然ですが、あのテーピングは…。
もう少し、前を見やすくしてあげられなかったんでしょうか!?
あれじゃあ、プレーしづら過ぎますよ!?

守備が軽いと評判の山村ですが、山口、扇原、鈴木の誰かに替わって先発していれば、違ったゲームになったと思います。
だって、この3人よりは、よっぽど重い守備が出来ますよ!
(“軽い”の反対は“重い”なんでしょうか!?)

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【アントニオ】鹿島×磐田(ダンナの先発&控え予想)

2012年08月11日 | サッカー観戦
この磐田戦で、6連戦が終わって、一息つけますね。
J'sGOALのプレビューによると、ホームゲームが終わった後、全員を寮に戻して用意した食事を食べさせていたそうで、色々と工夫しているんでしょう。
連戦でも、運動量が極端に落ちたりしていませんから、その効果はあったと思います

それと、この記事にもありますが、何よりもレナトですね。
実戦でプレーするのが、本人にとっても、周りの選手にとっても、一番だと思いますから。
連戦も、悪い事ばかりではありません。

このゲームに出場停止はいませんが、今節、新潟に3人、セレッソに2人いるんですね。
しかも、セレッソは、SBの丸橋と、レギュラーがオリンピックで抜けているボランチの黒木ですから、ますます厳しいでしょう。
ボランチは、シンプリシオがいるから、案外、困っていないかもしれませんが、それでも戦力的には、ガンバが有利ですね。

そのガンバは、自分のクラブの成績が悪いから、ガチャピンを代表に出すのを嫌がっているとか!?
そんなことを言い出したら、それぞれの事情で出したくない時があるでしょう。
今野が残りますし、ガマンしてもらいたいです。
そもそも、そこまでしばったら、ガチャピン本人が移籍しちゃいますよ!?

代表と言えば、次のブラジルワールドカップ最終予選のゲームで、CBに出場停止が多いので、岩政が選ばれました。
岩政と言えば代表病が心配ですが、もうベテラン過ぎるくらいベテランの立場ですから、うまくこなしてもらいたいです。

weathernewsによると、予報は雨ですが、不安定な天気でしょうから、どうなるか分かりませんね。
それよりも、すっかり、キックオフ時間は19時だと思っていました。
18時半なんですね。危ない、危ない。

チケットの販売枚数は、15,430枚です。
さすがに、磐田戦ですし、15,000人くらいは入るんでしょうか!?
最近は、水戸駅直行バスは運行中止、京成成田駅直行バスは運行の組み合わせが続いていますので、この情報は観客数予想には使えなくなってしまいました…。

チケットと言えば、9/5のヤマザキナビスコカップの柏戦は、また、ファンクラブ登録会員ご招待をするんですね。
ファンクラブ向けの先行販売の意味が、あまりありませんね…。

こんなことに驚いていたら、メールマガジンを読んでびっくりしました。

○その1:フリークス会員の皆様をご招待
○その2:ホームタウン内新聞購読者(一般紙)の皆様をご招待
○その3:QRコード取得で無料ご招待

これじゃあ、有料でチケットを買うのが、馬鹿らしくなりますよ…。
また、今月来るフリークスに、入ってるんですね!?

本題の布陣の予想です。

○先発予想
GK: ソガ
DF: 西、岩政、青木、新井場
MF: 柴崎、小笠原
MF: レナト、ドゥトラ
FW: 大迫、興梠

先発は、これでかたいでしょうね。
予想の意味がありません。

○控え予想
GK: 佐藤
DF: 昌子
MF: 梅鉢、本山、遠藤、土居
FW: ジュニーニョ

水曜は、増田を出しましたが、相変わらずなので梅鉢にしておきます。
岡本は、出場機会があまりありませんが、SBの練習をしている土居を入れておくと、連戦の疲れを考えても、安心かもしれませんね。

磐田は、アウェーの時にすごかった8番のペク・ソンドンが、オリンピック代表でいません。
これは、助かります。
きっちり勝って、上位に食らいついて行きたいですね。

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