アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】ヘタウマ

2012年08月22日 | サッカー観戦
都内で時間が空いたので、サッカーミュージアム(の無料部分)に行ってきました。
時間があったら、有料部分にももちろん行きたかったのですが、そこまでの時間はなかったので。
でも、澤選手直筆の「なでしこジャパン」の掛軸(!?)を見ることができたり、時間潰しとしては良かったです。

で、そんな中で、私の目を引いたのは、Jリーグ杯(優勝銀皿)のレプリカです。
初めて目の当たりにしたのですが(←各種グッズに全く興味がないタイプ)、衝撃を受けました。
あんまり細部まで見たことなかったですし、Jリーグの公式サイトでもこんな感じの紹介です。

これだと細部のことまで知るのは難しいですよね?
なので、今回初めて、周囲の円に描かれている絵について知ることができました。

その絵なんですが…。
良く言えばヘタウマ。
悪く言えば、優勝したチームが「ひょっとしてオレ達、馬鹿にされているのか…?」って思うくらいヘタです。
あれ、選手間で話題になったりしないんでしょうか?もし私が選手だったとしたら、絶対に一言二言、言いたくなると思うんですけど。
だって、こんな感じですよ!?
(サムネイルだと分かりづらいので、ぜひオリジナルサイズで見てください。)

写真その1 スポーツマンシップ!?(審判を真ん中に両チームのキャプテンが握手をしている図)



写真その2 シューーーート!!!


携帯での撮影だったので、イマイチ、私の衝撃具合が伝わらないかもしれませんが、これ、相当、すごいですよ。
じっくり見たら、優勝の興奮の最中にいる選手たちだって、脱力するレベルだと思います。
公式サイトでの優勝銀皿の紹介が、ビミョーに核心に触れられないようにしていることにも、何だか深い意図を感じてしまうような…。
もしかして、審判批判と同じで、優勝銀皿に対する批判も検閲されているのかと勘繰ってしまいます。

でも今や情報を隠蔽できる時代ではありませんから。
今年はJリーグ誕生20周年の記念の年ですし、ここは思い切って、優勝銀皿の周囲の絵のひとつひとつについて、図柄が分かるようにしてみてはいかがでしょうか?
そうすれば、怖いものみたさで、サッカーミュージアムの来館者数も、もっと増えるかもしれませんよ!?

(ダンナより)
あのシャーレの展示は、感動するところですけどね!?
確かに、これまで、マジマジと見たことがなかったですが、こんな凝った絵が描かれていたとは…。
でも、準優勝銀皿との違いは、この周りの絵かもしれませんよ!?
粗末に扱うと罰が当たりますよ!?

ところで、鹿島関係のネタでは、大津高校の選手の練習参加が話題になっています。
鹿島、大津高校、平岡監督から連想すると、79年組として入団した山口武士がいます。
豊川と植田が鹿島に来てくれるかどうかは、山口に関する鹿島での扱いを平岡監督がどう感じているのかに、大きく影響されると思います。
山口は、金古と同じで、ケガに泣いた典型的な選手だったと思います。
そう考えると、スカウトの仕事と言うのは、人と人とのつながりが大切ですね。

昨日の記事に書きましたが、今の鹿島にとって、才能ある若い選手の獲得は、最も大切なことです。
世代交代=功績のあった選手の放出(または引退)です。
2011年は赤字、その上、今季は観客動員が伸び悩んでいます。
まだ早いですが、このシーズンオフは、それなりの覚悟が必要ですね。

そして、これに関連しますが、オリンピックのパレードに関する報道で感じたことがあります。
沿道の人たちは、口々に「感動をありがとう」と言っていました。
それももちろん大切なんですが、選手たちは「感動したなら金をくれ」と言いたいのではないかと、うがった見方をしてしまいました。
それぞれのスポーツのレベルを上げるためには、お金が必要なんですよね…。
もちろん、自分の出来る範囲でですが、支援は必要なんだと思います。

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