アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】浦和×鹿島

2012年08月19日 | サッカー観戦
まだ、妻の実家ですので、速報版に軽く付け足します。
スカパー!オンデマンドで、監督インタビューだけ見ているところです。

解説は、佐藤慶明だったんですね。
久しぶりというかなんというか、なんとも地味な解説者です。
お盆ですからね…。
人を用意するのも、大変なんでしょう。
質問の仕方も、微妙でした…。

ジョルジーニョは、審判に怒ってますね。
最初に、スローインのボールを浦和の選手に渡さなかった時に、注意をされたので、その時点でヒートアップしてしまったかもしれません。
あんなところで、素直に、相手の選手にボールを渡す訳がないですよ…。

日刊の記事の結びが気になります。

「世界一になった監督が、レフェリングに我慢できずに去っていったことを僕は知っている。その監督の名はルイス・フェリペ・スコラーリだ」

以前、Jリーグでは、ベンゲルやフェリポンのような世界的な監督が指揮を執っていたんですよね。
ジョルジーニョには、そんなことを言わずに、しばらく頑張ってもらいたいです。

昨日の埼玉スタジアムは、久しぶりに異様な空気でした。
あそこで感じたのは、まだ、こんなスタジアムがJリーグにあるんだ、ということでした。
最近のJリーグは、一昔前のピリピリしたムードがありませんよね。
その方が、日本では観客動員につながりますし、悪いことではありません。

ただ、急にあの雰囲気の中で、笛を吹かされたら、舞い上がってしまうでしょうね。
昨日の扇谷については、鹿島寄りという訳ではなく、どちらからも不満の出る笛だったことは間違いないでしょう。

ジョルジーニョがボールを渡さなかったシーンではなく、終盤のボールが2つ入ることが続いたシーンでこそ、一旦、ゲームを切って、どちらにも注意を与えるべきでした。
あれだけを見ても、扇谷がゲームを仕切れていなかったということです。
時間を使うのは、鹿島も良くやりますし、カシマスタジアムのボールパーソンだって、ゆっくりとボールを入れることはありますから。
よりによって、扇谷、八木、手塚のベテラン陣が担当で、あの浮き足立ちようですからね…。

公式記録によると、シュート数は鹿島が14、浦和が6だったんですね。
6本で2点取るんだから、効率の良い攻撃だったということです。
ほとんど、やられた記憶がないんですけれど…。
ホントに、残念です。

マッチレビューを見ると、梅鉢がベンチに入っています。
埼玉スタジアムだったので、なんとなく自分も浮き足立っていて、あまりアップを見ていなかったんですが、梅鉢もいたんですね。
遠征に、19人連れていっているところを見ると、小笠原の状況はかんばしくなかったんでしょう。

ここのところ、小笠原はずっと先発していました。
柴崎が守備に回って、小笠原が攻撃をしていましたから、なんだかんだで攻撃は小笠原を経由していたんですよね。
それと、急な変更で、青木はとまどわなかったでしょうが、柴崎もうまくゲームに入れなかったかもしれません。
最初から、もっと攻撃に重心を置いても良かったでしょうね。
それが、鹿島の攻撃がチグハグになっていた原因の一つだったと思います。

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